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七資産◆7Pro.SNroIの独り言・雑感♪Vol.5〜遊歩〜

1 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 07:43
遊歩【ゆうほ】。行先などを特に詳しく決めず、気分転換のために歩き回ること。そぞろ歩き。
時に気ままな感じで歩み、時に思い迷って歩もうとも、自分の最適な居場所を目指しつつ、
わたくし七資産◆7Pro.SNroIなりに日々独り言・雑感などを書き綴る場です。
雑文ゆえ、他人に迷惑がかからぬよう、sage進行にてよろしくお願い致します (∂_∂)

(前スレ)七資産◆7Pro.SNroIの独り言・雑感♪Vol.4〜彷徨〜 (1:'04/01/07〜)
http://life4.2ch.net/test/read.cgi/yume/1073429005/
(ttp://life4.2ch.net/test/r.i/yume/1073429005/)

過去スレ >>2 自分用リンク >>3 >>4 >>5 予備 >>6 >>7 >>8 >>9 >>10

2 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 07:43
★過去スレ

独り言日記ー一冊目 (1:'02/07/02〜1000:'03/03/31)
http://life.2ch.net/test/read.cgi/yume/1025602762/

七資産◆7Pro.SNroIの独り言・雑感♪Vol.1〜端緒〜 (1:'03/03/31〜1000:'03/07/26)
http://life.2ch.net/test/read.cgi/yume/1049064232/

七資産◆7Pro.SNroIの独り言・雑感♪Vol.2〜黎明〜 (1:'03/07/26〜1000:'03/10/15)
http://life.2ch.net/test/read.cgi/yume/1059172994/

七資産◆7Pro.SNroIの独り言・雑感♪Vol.3〜探索〜 (1:'03/10/14〜1000:'04/01/07)
http://life.2ch.net/test/read.cgi/yume/1066085010/

3 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 07:44
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4 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 07:44
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5 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 07:45
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6 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 07:45
スレ建て無事完了。

7 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 07:46
ちなみに、七資産〔743〕→ 07:43 でのスレ建て、今回も無事成功。
そんな自分だけの拘りもあったり。

8 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 07:46
それでは前スレのほうにも告知を。

9 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 08:00
そういえばスレ建てするのに久々にIEで立ち上げたけど、
板看板のアドレス部分が変更された状態で見たのは初めてで、
少し新鮮な感じがしたな。

10 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 08:01
さて、そろそろ出掛ける準備を。

11 :こんぐぎどら ◆uQHcJhDIYM :04/04/03 08:31
    n,,,,,,n
ミミミヾミ゙::::・::::::・ヽ <糞スレずざーーーー!w
 ミミヾ/ゝ;;;;;;●;;)        (´´
 ミミヾ|::( ´ー`)        (´⌒(´    
    ゚ し―J ゚≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡ 

12 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 22:35
先程帰宅。今日の作業は何事も無く終了。
懸念していた雪は、夜になって僅かに降っただけで済んだ。

13 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 22:49
雲の流れが速く、時々雲間から月明かりが差し込んでくる。
まだ満月の手前だが、薄い雲の裏でもぼんやりとした明るさ。

14 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 23:08
携帯環境から、
レス書き込みと改行のTEST。

15 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 23:10
『楽曲メモ』

♪Murderess / The Power Station ('85・Album「The Power Station」収録曲)

もともとは'85年の単発プロジェクトだった、ザ・パワー・ステーション。
当時のメンバーはDuran Duranのジョン・テイラー(Bass)とアンディ・テイラー(Guitar)、
ロバート・パーマー(Vocal)、Chicのトニー・トンプソン(Drums)という異色の顔触れで、
更にプロデュースもChicのバーナード・エドワーズという陣容。
この曲は'85年発表のアルバム「The Power Station」に収録されている曲。
アルバムはダイナミックなグルーヴ感で突き進むファンク色の濃いロック&ポップスを軸に、
ソウルやブルース等の要素も採り入れ、躍動感ある斬新なサウンドを聴かせる作品集。
壮絶なエネルギーと熱気に溢れている演奏がたっぷりと堪能出来る。
歌詞のほうは、卑猥でえっちぃ本能の歌から心の繋がりの大切さを綴った歌まで、実に多様。
聴き応えあるオリジナル6曲、T. RexとIsley Brothersの豪快なカヴァー各1曲、全8曲を収録。

「マーダレス」はロバート、アンディ、ジョンの共作。
手配されつつも上手く逃げている女性の妖しい魅力の前に盲目状態になっている男に対し、
主人公の男が、君が好きになった女性は次には君を狙う“殺人者”だと警告する物語。
アップ・テンポの跳ねる曲調で、激しく煽るように高揚していく骨太なメロディーが爽快。
ソウルフルで熱くたたみ掛けるヴォーカルの疾走感も気持ちいい。
圧倒的なパワーが炸裂するドラム、煌びやかにうねり捲くるギター、ファンキーなベース、
リズミカルなブラス・セクション等、突き抜けるような熱気に溢れた演奏が格好良い。
特に、ヘヴィーで豪快に弾ける強烈なギター・ソロの勢いと気迫が凄い。

約10年後に再結成して'96年春にアルバム「Living In Fear」(同年秋発表)を完成させるが、
バーナードはナイル・ロジャースの日本公演同行中の'96年4月18日に東京にて急性肺炎で死去。
それから数年経ち、ロバートは昨年9月26日に滞在先のパリにて心臓発作で人生を終え、
トニーも昨年11月12日にカリフォルニア州の病院で腎臓癌のため亡くなってしまう。
今更だが、この斬新なプロジェクトのサウンドはもう生まれないという事実がただただ無念。

16 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/03 23:18
このスレでも『楽曲メモ』を可能な限り、独り言として書いてみる。
ちなみに、Vol.2に移行したときに冒頭を飾ったのもThe Power Station。

17 :きたなみ:04/04/04 00:59
新スレおめでとうございます。
もう5スレ目ですか。。。早いですねぇ。

18 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 01:20
>>17 きたなみさん
毎度の御来訪、本当に有難うございますー。
カウントしていない最初のスレを除くと、スレ建ては1年で4スレだから早いほうかな?
また思い出した時にでもよろしくお願いします。 (∂_∂)

19 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 01:23
報告遅れましたが、前スレ無事に終了しました。
書きたい気持ち?を抑えて見守ってくれた方々、有難うございます。

20 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 01:26
しかし20秒規制が果てしなく長く感じるなぁ。
終盤の寄せの時なんかは特にねw

21 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 02:11
F1バーレーンGPの予選結果より。
PPはフェラーリのミハエル・シューマッハが開幕から3戦連続で獲得した。
予選2位もフェラーリのルーベンス・バリチェロ、予選はフェラーリの1-2体制。
予選3位にウィリアムズBMWのファン‐パブロ・モントーヤ、虎視眈々という感じ。
予選4位もウィリアムズBMWのラルフ・シューマッハ、ウィリアムズBMWも3-4体制で対抗。
予選5位にBARホンダの佐藤琢磨、日本人ドライバーの予選最高位タイと絶好の位置。
予選6位もBARホンダのジェンソン・バトン、BARホンダも5-6体制と好調。
予選7位にルノーのヤルノ・トゥルーリ、
予選8位にトヨタのオリビエ・パニス、
予選9位にトヨタのクリスチアーノ・ダ・マッタ、トヨタの2台も揃って予選トップ10に。
予選10位にマクラーレン・メルセデスのデヴィッド・クルサード。

今回は何と言っても佐藤琢磨の初表彰台(及びそれ以上の結果)への挑戦に期待したい。
とりあえず無事に走りきればそれなりの結果がついて来るはずなので・・・。

22 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 02:12
なお、個人的に注目しているジャガー・コスワースのマーク・ウェバーは予選14位、
ルノーのフェルナンド・アロンソは予選17位と、ともに予選を失敗。
ここはチーム戦略を上手くやってポイントを目指してほしい。

日本絡みでは、先に触れた通りBARホンダとトヨタの日本勢4台は全車トップ10入り。
特にBARホンダの2台はきっちり走って表彰台を目指してほしい。
あと、ブリヂストン勢は予選トップ10内にはフェラーリの2台のみ。
他はミシュラン勢に押されているので、こちらは決勝で巻き返してほしい。

23 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 02:14
さて、夜も更けたしそろそろ眠ろう。

24 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 07:36
薄い雲の隙間から、幾筋かの光が差し込んでいる朝。
気温自体はプラスだが、風が強いので寒く感じる。

25 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 08:04
ここ連日、ちょっと寝不足気味だが、
今日も頑張ってこなしてくるか。

26 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 22:50
今日は時折風が強かったが、晴れて穏やかな一日。
こうした天候だとさほど苦にならないので助かる。

27 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 22:59
軽い疲れがあるが、特に問題も無く作業終了。
あと、水曜日に休む事を申請して受理された。

28 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 23:39
『楽曲メモ』

♪Downtown Rhapsody / GAN-BA-RUN-DA CLUB ('86・Album「Harmony」収録曲)

宇佐元恭一氏・国安修二氏・簑谷(現・みのや)雅彦氏によるユニット、GAN-BA-RUN-DA CLUB。
彼ら3人のシンガー・ソングライターのジョイント・ライヴがきっかけで結成されている。
この曲はGAN-BA-RUN-DA CLUBで'86年に発表したアルバム「Harmony」の冒頭を飾る曲。
アルバムは軽快で親しみやすいポップス、ソフトなロック、切なげなバラードを中心にして、
清々しくも懐かしい青春の日々を歌い上げる楽曲で構成されている作品集。
収録曲の内訳は、GAN-BA-RUN-DA CLUB名義の曲が「Sanba de GAN-BA」の“Reprise”を含む4曲、
宇佐元氏・国安氏・簑谷氏各自のソロによる楽曲が2曲ずつで全10曲となっている。
各自のソロの2曲中1曲にはGAN-BA-RUN-DA CLUBでのコーラスが入って“ハーモニー”を聴かせる。

「Downtown Rhapsody」は3人による作詞・作曲、中村哲氏の編曲。
悪仲間達が学生時代を振り返り、週末の土曜の夜に退屈な授業から開放されて羽を伸ばし、
街に繰り出しては儘ならぬ恋に騒ぎ合っていた、青く熱い日々に想いを馳せている物語。
アップ・テンポの軽快な曲調で、爽やかに弾みながら盛り上がるメロディーがいい感じに響く。
先行シングル「All We Need Is Love」('86・日,100位以内に届かず)でも試みられたが、
各自のソロ・パートで微妙に異なる旋律が組み合わされた構成が面白い。
3人とも暖かく包み込むような爽やかなヴォーカルを歌心豊かに聴かせていて、
特にサビで聴かれる綺麗なハーモニーが素晴らしい。
短くせわしないシンセサイザーのイントロの後、フィンガースナップとハーモニーが展開し、
躍動的なホーンとシンセサイザー、楽しげに跳ねるドラム、ベース、ギター等も心地良い演奏。

彼らがGAN-BA-RUN-DA CLUBとして残したアルバムは一枚のみで、その後は各自ソロ活動に戻る。
以前にも書いたが、この3人は一旦メジャー契約が切れた後でも地道に歌い続けて、
それぞれ再度メジャー・デビューを飾っている。歌に対する真摯な姿勢ゆえの事だろう。

29 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/04 23:49
さて、あと少しでF1バーレーンGPの地上波放送時刻だ。

30 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 00:12
佐藤琢磨、スタートからの流れは上々。

31 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 00:55
マーク・ウェバーとフェルナンド・アロンソの攻防は見応えがあるなー。
しかし琢磨のほうは踏んだり蹴ったりだな・・・。

32 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 01:43
F1バーレーンGPの決勝結果より。
優勝はフェラーリのミハエル・シューマッハ、これで開幕3連勝。
2位にフェラーリのルーベンス・バリチェロ、開幕戦同様に1-2フィニッシュ。
3位にBARホンダのジェンソン・バトン、連続表彰台。
4位にルノーのヤルノ・トゥルーリ、
5位にBARホンダの佐藤琢磨、必死に追い上げて自己最高位タイ。
6位にルノーのフェルナンド・アロンソ、後方から追い上げて入賞。
7位にウィリアムズBMWのラルフ・シューマッハ、
8位にジャガー・コスワースのマーク・ウェバー、こちらも粘って入賞。

序盤での琢磨とラルフの接触が審議の対象になっているのが微妙・・・。

33 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 01:44
日本勢ではBARホンダの2台が表彰台を含むダブル入賞を果たした他、
もう一方のトヨタのオリビエ・パニスは9位、同じくクリスチアーノ・ダ・マッタは10位。
ブリヂストン勢はフェラーリの2人以外には入賞出来ず、ミシュラン勢に押されている印象。

あと、マクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネンが3戦連続リタイアという意外な結果。

34 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 01:46
ドライバーズポイント、3連勝のミハエルが優位。
1位 ミハエル・シューマッハ 30pts、
2位 ルーベンス・バリチェロ 21pts、
3位 ジェンソン・バトン 15pts、
4位 ファン‐パブロ・モントーヤ 12pts、
5位 フェルナンド・アロンソ 11pts、
6位 ヤルノ・トゥルーリ 11pts、
7位 ラルフ・シューマッハ 7pts、
8位 佐藤琢磨 4pts、
9位 デヴィッド・クルサード 4pts、
10位 フェリペ・マッサ 1pt、
10位 マーク・ウェバー 1pt。

35 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 01:47
コンストラクターズポイント、フェラーリが大量リード。
1位 フェラーリ 51pts、
2位 ルノー 22pts、
3位 ウィリアムズBMW 19pts、
4位 BARホンダ 19pts、
5位 マクラーレン・メルセデス 4pts、
6位 ザウバー・ペトロナス 1pt、
6位 ジャガー・コスワース 1pt。

36 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 02:06
夜も更けたし、そろそろ眠ろう。

37 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 07:34
澄み切った青空が広がる、爽やかな朝の景色。
数日振りに雪割りをしてきた。

38 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 07:36
このまま好天が続けば、あと2〜3日くらいで全部溶けそうだが。

39 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 07:51
F1バーレーンGPでの佐藤琢磨とラルフ・シューマッハの接触が審議の対象になっていたが、
少々心配していたペナルティは課されず、琢磨の5位入賞が確定した模様。

琢磨にはペナルティなし 5位入賞が確定
ttp://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/04/f1_2004_0404b.html

40 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/05 08:02
時間だし、そろそろ出掛けるか。

41 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 01:17
書き込めるかどうか、TEST。

42 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 01:18
ようやく書けた・・・。

43 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 01:19
さっきまで何故か書き込めなかった。
加えて、予備回線のほうはまた巻き込み規制されているし。
携帯からという手もあったけど、長文が厳しそうだからなー。

44 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 01:21
昼までは晴れていたが、夕方から時々弱い雨が降った一日だった。
レインコートを着て作業する程ではなかったけど。

45 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 01:23
造成地の斜面の雪が徐々に溶け、ふきのとうが顔を覗かせてきた。
少しずつ春が進みつつある。

46 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 01:24
『楽曲メモ』

♪Bless You / John Lennon (楽曲邦題:果てしなき愛(ブレッス・ユー);
'74・Album「Walls And Bridges (アルバム邦題:心の壁、愛の橋)」収録曲)

ビートルズ、プラスティック・オノ・バンド、ソロで名作・衝撃作を残したジョン・レノン。
この曲は'74年発表のアルバム「Walls And Bridges (邦題:心の壁、愛の橋)」の収録曲。
アルバムはジョンがオノ・ヨーコと一時別居し、酒に溺れていた時期に制作されたもので、
気の合った仲間達と共演する楽しさが伝わる軽快で明るいロック,ポップス,ファンクから、
ヨーコへの謝罪の気持ちや孤独な日々の苦悩が滲み出る悲痛なブルース,ソウルなど多彩で、
ジョンの持つ強さと弱さ、特に繊細な部分が赤裸々に綴られている作品集。
随所に分厚いブラス・セクションが被せられたのも、内面の不安を覆い隠そうとする試みか。
その一方、当時11歳の息子ジュリアンが叩くドラムに合わせてジョンが歌うお遊びもある。
ジョン自身の単独プロデュース。

「果てしなき愛(ブレッス・ユー)」はジョンのオリジナル作品。
主人公の男が大いなる不思議な愛に想いを馳せ、愛する人とのお互いの心の結びつきを感じ、
自分達の愛は永遠に消える事はないと信じて、愛に“幸あれ”と祈る物語。
美しい愛の賛歌とも取れるし、ヨーコとのすれ違った愛の復活を望む歌とも取れる。
スロー・テンポのムーディーな曲調で、哀愁や色気を感じさせるメロディーが心地良いバラード。
ジョンは時折ハミング気味に歌い上げ、優しくしっとりとしたヴォーカルを聴かせる。
妖しくうねるエレキ・ギターとエレキ・ピアノ、穏やかなアコースティック・ギターとベース、
乾いた響きのドラムとパーカッション、切なげなフルート調のメロトロンとホーン等が絡み合う、
穏やかでコンテンポラリーな感触の演奏が味わい深い。

なお、アルバムにはジョンと親交の深いエルトン・ジョンとの共演曲も2曲収められているが、
「Whatever Gets You Thru The Night (邦題:真夜中を突っ走れ)」が全米1位を獲った事により、
ジョンはエルトンのライヴに参加し、楽屋を訪れたヨーコとも再会、よりを戻すきっかけとなる。

47 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 01:28
夢板のスレッド総数が753スレまで増えてきている。
増加ペースが速いので、この先数日は注意が必要かな。

48 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 01:33
先程書いたmopera規制に関してはこちら。
また業者のせいで規制に巻き込まれたか・・・。

mopera.ne.jp 規制
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1066132824/

□規制解除要望□mopera専用 Part11
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1080724457/

49 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 01:36
それにしても何故メインの回線で書き込めなかったのかが気になる。
今は書き込めるけど、理由が判らないだけにちょっと嫌な感じ。

50 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 01:40
とりあえず雑感と雑文は何とか書き込めたし、眠るとしよう。

51 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 07:38
雲間からこぼれる陽射しが暖かく感じられる朝。
予報だとこれから曇って少し雨も降るらしいが。

52 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/06 08:05
今朝もアスファルトの端に少しだけ雪割りをしておいた。
穏やかな一日を願いつつ出掛けるか。

53 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 01:41
書き込みTEST。

54 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 01:43
やっと書けたか。

55 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 01:48
連日23時以降に書き込みをしようとしているが何故か書き込めない。
弾かれた後、15〜30分待って再度接続してはいるのだが。
ここまで調べた限りでは特に規制されている訳でも無さそうだし、
ただ単に回線状況が悪いだけなんだろうか・・・。

56 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 01:52
気を取り直して、一日の雑感など。
作業そのものは普通に進んだが、昼前と夜に少し弱い雨が降った。
蒸していたのもあり、ちょっと汗ばんだ。

57 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 01:59
詰所ではもう暖房は止めているが、寒さは感じずに済んでいる。
こちらも雪解けが順調に進み、法面の雪が減りゆく様が気持ちいい。

58 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 02:05
『楽曲メモ』

♪Misty Morning / 原由子 ('83・Single「横浜 Lady Blues」カップリング曲)

サザンオールスターズの活動の合間に印象的なソロ活動もする原坊こと原由子さん。
この曲は'83年発表のシングル「横浜 Lady Blues」('83・日44位)のカップリング曲で、
どちらの曲も同年のアルバム「Miss YOKOHAMADULT:YUKO HARA 2nd」に収録されている。
アルバムは柔らかで大人っぽい感触の漂うジャズ,フュージョン,ポップスを軸にして、
ロック,フォーク,ボサ・ノヴァ等の要素も盛り込んだ大らかな響きの作品集。
切ない歌詞と裏腹に軽快なモータウン調の「恋は、ご多忙申し上げます」('83・日5位)や、
嵐を思わせるサウンドで激しく燃える愛を表現した歌、日本情緒をユーモラスに奏でる歌、
学生時代の淡い想いを綴った歌、女優の心境を不思議な雰囲気で描写した歌なども収録。
タイトル通り“横浜”を舞台にした女性の楽曲が多いのも特徴。
桑田佳祐氏のプロデュースで、ソロとしての魅力を充分に引き出している。

「Misty Morning」は原坊自身の作詞・作曲で、桑田さんとHead Arrangersによる編曲。
ある“霧の深い朝”に、横浜の海辺で淡い風を受けながら少々感傷的になっている女性が、
夜明けから朝へと移ろい行く情景での色彩や香りを、揺らめく心で華やかに描写した歌詞。
ミディアム・テンポの幻想的な曲調で、物憂げで哀愁漂うメロディーがじわじわと沁みてくる。
切なさと温かさを感じさせる、原坊の包み込むような直向きなヴォーカルもムード満点。
ジャジーで格好いいベースと手数の多いドラムで始まり、軽く跳ねるようなキーボード、
揺れながら拡がっていくシンセサイザー等が徐々に展開していく儚げな演奏がいい雰囲気。
サビでのヴォーカルとキーボードとのユニゾンも印象に残る。

ソロ・アルバムはカヴァー集とベスト盤を含めてもまだ5作なのが少々残念なところ。
今年はサザンとしての活動で、いよいよ今月はニュー・シングル「彩〜Aja〜」が発表される。

59 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 02:11
どうにか書き込めるけど、まだ3回に2回くらいの感じで弾かれている。
まだ接続状況が本調子じゃないのかもしれない。

60 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 02:14
夜も更けてきたし、もう少ししたら眠るとしよう。

61 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 07:57
どんよりとした雲に覆われた空。
暖かいというよりは蒸した感じの朝。

62 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 08:00
やはり朝のほうが接続が軽いな・・・。

63 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 08:03
折角取った休みだし、洗濯と掃除を早目に済ませて支払いに出掛けるか。

64 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 21:50
今日は朝のうちに掃除と洗濯を済ませ、郵便局で支払いを終えた後、
久々に札幌中心部へと出掛けてきた。

65 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 21:54
街なかで遅めの昼食を取ってから外資系CDショップを中心に回り、
まず予約していたCD、そして目についたCDを購入。

Maxi-Single「Startin' / 月のように星のように」 / 角松敏生
Album「Colored Lights: The Broadway Album」 / Debbie Gibson
Album「Extended Versions」 / REO Speedwagon

66 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 21:57
最後は中心部から戻って、雑貨・食料品などを購入して少し前に帰宅。
ほとんど薄曇りで時々弱い雨に当たったが、それなりに暖かかった一日。

67 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 22:00
『楽曲メモ』

♪Ten Believers / Latin Playboys ('94・Album「Latin Playboys」収録曲)

斬新かつ前衛的なミクスチャー・サウンドを放つラテン・プレイボーイズ。
ユニットのメンバーは、ロス・ロボスのデヴィッド・ヒダルゴ&ルーイ・ペレスと、
プロデューサー&エンジニアのミッチェル・フルーム&チャド・ブレイクの4人。
この曲は'94年発表のファースト・アルバム「Latin Playboys」の収録曲。
アルバムはロック,ラテン,ブルース,ジャズ,R&B等の様々な音楽志向を持つサウンドで、
良い意味でマニアックなお遊びを積み重ねて構築された作品集。
デヴィッドの気ままなホーム・レコーディングから徐々に発展していった実験が実を結び、
妖しい歌とギターに重低音、国籍不明のリズム、世界中で採集されたノイズとの絡みなど、
発想の出処が不明なイカレたサウンドと思わせつつ、細部は緻密という拘り振りが見事。
不思議な感覚になる奇妙な歌詞というか散文詩にも味がある。

「テン・ビリーヴァーズ」はデヴィッドとルーイの共作曲。
信者の人数が1人から10人まで増えていき、それぞれのケースでの夜の光や輝きへの接し方や、
多人数だと収穫はするが決して種を蒔かなくなる、という行動をシニカルに描写する歌詞。
光や輝きに関する言葉遊びや、数え歌みたいなユーモラスな雰囲気も漂っている。
ミディアム・テンポの儚げな曲調で、ややブルージーに高揚していくメロディーが心地良い。
翳りを帯びて早口で囁くような抑え気味のヴォーカルが静かに沁みてくる。
くぐもったような響きのドラムのループを交えたラテンのリズムに乗り、重低音のエフェクト、
篭ったような音色のキーボード、歪んだギター、意味不明のノイズ等が何故か痛快な演奏。
中央にヴォーカルとドラム、左にギター、右にキーボードなどを分離させるミックスも面白い。

彼らは'99年にセカンド・アルバム「DOSE」を発表するが、あくまでも本業の合間での活動。
ロス・ロボスとしては、今月末に約2年振りの新作「The Ride」がリリースされる。

68 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/07 22:04
今日の書き込みも何度か弾かれているので快調とは言えないが、
それでもほとんど書けなかった一昨日や昨日を思えば幾らかいい感じに。

69 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/08 00:40
夢板の巡回完了。このところ随分と人が多いな・・・。

70 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/08 00:43
ちなみに現時点での夢板のスレッド総数は771スレ。
自動圧縮発動まであと10スレ程度なのでそろそろ要注意か。

71 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/08 07:30
今朝は霰が混じった雪が降っている。
薄っすらと白く覆われたところも。

72 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/08 07:59
防寒服がいらなくなる日々はまだまだ先っぽい。
気分転換も出来たし、今日からまた頑張るか。

73 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/08 23:45
ちょっと前に帰宅。
今朝は少々荒れたが、昼前から穏やかな天候で経過した。
薄曇りの中、暖かさを感じながらの作業。

74 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/08 23:48
やはり前日に休養した事もあって、今日はさほど疲れずに済んだ。
気持ちの上でもかなり楽だった。

75 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/08 23:52
『楽曲メモ』

♪アルテミスの消息 / 蛎崎弘+“r”Project
('88・Single「邪魔はさせない」カップリング曲、準新譜リリースは'94・日,100位以内に届かず)

安全地帯のギタリスト・武沢豊氏の主宰する“r”Project。
当時は武沢氏(Guitar, Computer Programming)、ソロ・アーティストの蛎崎弘氏(Vocal)、
最上三樹生氏(Synthesizer, Computer Programming, Percussion)の3人を軸に活動。
この曲はまず'88年のシングル「邪魔はさせない」('88・日89位)のカップリング曲で発表。
その後、'94年になってAir-G'(FM北海道)の秋のキャンペーン・ソングに採用されたことで、
両曲の位置付け(A面とB面の扱い)を入れ替えて'94年に準新譜として改めて発表された。
爽快なロックの「邪魔はさせない」は'88年発表のミニ・アルバム「Freaks」にも収録されたが、
「アルテミスの消息」(詳細は後述)はアルバム未収録となった。
なお、ミニ・アルバムのほうは軽快なロック、キャッチーなポップス、雄大なバラード、
エディット感覚が炸裂するダンサブルなナンバーなど多彩な内容の作品集。
武沢氏のマニアックなサウンド・プロデュースが楽しめる。

「アルテミスの消息」は蛎崎氏の作曲、小林まさみさんの作詞、武沢氏の編曲。
主人公の男が妖しい月明かりの夜に、愛しながらも今は遠く離れてしまった女性の事を想い、
月と狩猟の女神であるアルテミスに準えて、激しい愛の温もりにあった日々を綴る物語。
ミディアム・テンポの曲調で、しっとりとした流れから高揚するメロディーが綺麗なバラード。
蛎崎氏は独特のハイトーンを活かし、切なげでソウルフルなヴォーカルを聴かせる。
優しげな音色のキーボードとシンセサイザーに導かれ、穏やかなアコースティック・ギター、
徐々に盛り上がるベースとドラム、哀愁を湛えたエレキ・ギター等が交錯する演奏が儚げに響く。
武沢氏自身のギターを含め、中盤からさりげなく躍動感を増していく緻密な構成が面白い。

その後、蛎崎氏は再びソロ・アーティストとして活動。他人への楽曲提供も多い。
武沢氏もプロデュースや演奏活動を多数行なっている他、'02年から安全地帯も再始動した。
武沢氏のHPでは“r”Projectの近況も微かに伝えられており、活動再開を期待したい。

76 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/08 23:57
今夜は少し接続が良くなったのか、ここまであまり弾かれずに書き込めた。
でもまだ快適とは言い難いが。

77 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/09 00:02
雑文もなんとか書き込めたので、少々夢板の巡回などに。

78 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/09 01:06
巡回完了。最終書き込み順で危なそうなスレッドのみレスしてみた。

79 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/09 01:10
少々後れ馳せながら、>>48で触れたmopera規制は解除されていたようだ。

80 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/09 01:32
先日購入した角松敏生氏の「Startin' / 月のように星のように(初回盤)」の付属DVDを観賞。
(ついでに、前回同様にWindows Media Playerにもディスク情報送信。)
昨年の“REVENGE”のライヴ映像、お約束の紙飛行機が飛ぶ「Take You To The Sky High」で、
最高に盛り上がって来たところで突如カットされる。
“あくまでおまけだからEDIT”って、そういう事だったのか・・・残念。

81 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/09 01:36
拍子抜けしたところで、そろそろ就寝。

82 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/09 07:43
今朝は晴れたり曇ったりの繰り返し。
少々蒸していて、時折弱い雨が降っていた。

83 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/09 07:45
先程、自分の担当区画の雪割りが全て完了。
全体では物置付近に低い雪山があるが、これも時間の問題っぽい。
ずっと覆われていた地面が見え、ようやく春っぽくなってきた。

84 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/09 07:54
予報だと日中の天候はかなり不安定らしい。
作業中はなるべく降らない事を願いつつ。

85 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/09 23:57
少し前に帰宅。今日は昼までに何度か弱い雨が降った。
あとは少々蒸していたが、結構暖かい一日に。

86 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 00:02
幾分疲れたが、順調に作業出来た。
ひと風呂浴びて先程からゆったりと。

87 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 00:05
『楽曲メモ』

♪Something Happened On The Way To Heaven / Phil Collins
(邦題:ウェイ・トゥ・ヘヴン;'89・翌年米4位&翌年英15位)

当時はGenesisと並行したプロデュース業やソロ活動で、世界一多忙を極めたフィル・コリンズ。
この曲は'89年発表のソロ・アルバム「...But Seriously」から4曲目のシングル・ヒット曲。
アルバムは強烈なドラムで刻まれるビートに乗ったキャッチーなロック&ポップスを軸に、
ファンク,ソウル,R&B,ジャズの要素や、綺麗でムーディーなバラード等で構成した作品集。
サウンドのほうは従来通り親しみやすい曲が多いが、歌詞はユーモラスな愛の歌だけではなく、
道行く男に声を掛けざるを得ないホームレスの女性を通して社会への苛立ちを綴った歌や、
父親であるフィル自身から息子に宛てた真摯なメッセージ・ソングなどが収められるなど、
いつになく真面目さと人間愛とが浮き彫りになっている。
フィル自身とヒュー・パジャムの共同プロデュース。

「ウェイ・トゥ・ヘヴン」はフィルとダリル・ステューマーの共作。
主人公の男が、嘗て共に暮らし愛した女性と“天国を目指す途中で何かが起こって”離れたが、
何回謝れば許してくれるのか、どうか自分を信じて戻って来てほしい、などと訴える物語。
女性が逃げ隠れしても共に来てくれるまでは離れない、と言うストーカー気質がやや危ない。
アップ・テンポの明るい曲調で、軽快に弾みながら高揚するメロディーが心地良い。
フィルは深く渋い声質を活かし、ソウルフルで熱いヴォーカルを聴かせる。
フェニックス・ホーンズの躍動的なホーン、フィルの跳ねるようなキーボードと力強いドラム、
うねり捲くるギターとベース、分厚いコーラス等が絡み合うグルーヴィーな演奏。
テンションの高い爽快でファンキーなサウンドが格好良い。

オリジナル作としては'02年にリリースされた「Testify」(Copy Control CD)が最新作。
昨年はディズニー映画「Brother Bear」のサウンドトラックを担当(日本盤は今年3月発表)。

88 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 00:11
今夜も接続が重いが、何とかここまで書き込めた。
それにしても快適には程遠いな・・・。

89 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 01:21
このところの夢板はdat落ちスレ数と新スレ数のバランスが不思議と釣り合って、
スレッド総数が775スレ前後という日々が続いている。
正直言って、こういう時は書き込みのタイミングが結構難しい。

90 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 01:33
さっきから少しずつ冷え込んでいる。
眠る前の暖房はまだまだ必要だなー。

91 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 07:48
雲間から陽光が見え隠れする朝。
予報では次第に晴れていくらしい。

92 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 07:51
廃品回収日だったが、大した物は出せなかった。

93 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 07:55
気温は低くないが、吹き付ける風が強いので寒く感じる。
急に冷えない事を願いつつ行ってくるか。

94 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 23:17
今夜も帰宅後にすぐ風呂を沸かして入浴した。
風が強くて作業中でも妙に肌寒く感じた一日。

95 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 23:21
長めの入浴で充分に筋肉を解し、先程からゆったりと。
あまり疲れを残さないようにしなきゃなー。

96 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 23:27
『楽曲メモ』

♪彼が泣く / 奥田民生 ('00・Album「GOLDBLEND」収録曲)

嘗てのUNICORN時代を凌駕しそうな程の作品を生み続けている奥田民生氏。
この曲は'00年3月発表のアルバム「GOLDBLEND」に収録されている曲。
アルバムは躍動感のある60〜70年代風のロック&ポップスにブルースやソウルの要素も加え、
持ち味でもある気だるい雰囲気と、力強いギターサウンドとが見事に調和した作品集。
軽快で骨太なロック、切なくなるバラード、下世話なインストゥルメンタルなど全13曲収録。
歌詞では人を喰ったようなもの、飄々としたもの、何やら意味深な描写のものまで様々。
'00年1月発表のシングル「マシマロ」('00・日4位)からのジャケットのお遊びなども含め、
あらゆる意味で“違いのわかる男”奥田氏自身のプロデュース。

「彼が泣く」は奥田氏自身の作詞・作曲による楽曲。
強烈な悲しみと絶望とに打ちひしがれて周囲の目も憚らずにただ号泣するばかりの男がいて、
皆が彼を慰めようとすればする程、落胆は尚更深まる、という群集の中の孤独を描写する物語。
“彼”と称して客観視しつつも、想像や妄想の方がまだまし、と語るリアルな傷つき方が痛い。
アップ・テンポのたたみ掛ける曲調で、哀愁に満ちた泣きのメロディーが生々しく響いてくる。
奥田氏は儚げな声質を活かし、ブルージーで振り絞るようなヴォーカルを聴かせる。
力強くうねっていくベースと手数の多いドラムが刻むグルーヴに、咽び泣くようなオルガン、
深い翳りの篭ったエレキ・ギター等が絡み合う、熱い気迫が伝わる疾走感溢れる演奏。
タイトルも含め、60〜70年代サウンドを彷彿とさせる豪快なロックになっている。

昨年の奥田氏は期間限定のプロジェクト“O.P.King”の一員としても活動した後、
昨年11月には自身のソロ活動後のライヴ音源から構成したライヴCDとライヴDVDとを発表。
今月末には新曲をマキシ・シングル(Copy Control CD)と映像が歌詞のみの音楽DVDとで発表。

97 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 23:31
ちなみに、この新曲のリリースの手法はCopy Control CDに対しての彼なりの対抗措置であり、
勿論これで全てが解決する訳でもないが、何か楔を打とうとする心意気が嬉しい。

98 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/10 23:37
またも接続が重いが、とりあえず書き込めるだけマシか。
でも通信速度64Kと謳いながらビジーだと32Kってのも厳しいな。

99 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/11 00:16
音楽系の板などを巡回してきた。
郵便等を使った情報の伝達に地域差が生じ、ネットで多少ネタばれになるのは仕方ないが、
その情報提供は半端なところで止めてほしくないな、と改めて強く思った。

100 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/11 00:20
F1の話題から。
トヨタが現在はウィリアムズに在籍するラルフ・シューマッハと移籍交渉した事を認めた模様。
但し交渉を行ったというだけで、今のところ実際に移籍するかどうかは疑わしい。
実際問題としてここまで双方のチームのマシンの戦闘力には大きな差があるし、
例え難航中でもウィリアムズとの契約に折り合いをつけて残留更新なんだろうな・・・。

トヨタ、R.シューマッハとの交渉を認めるも契約は否定(ISM)
ttp://sports.yahoo.co.jp/f1/headlines/ism/20040410/spo/10010200_ism_00000102.html

101 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/11 07:48
爽やかな陽射し、そして透き通った青空が拡がっている。
風も弱く、気持ちのいい朝。

102 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/11 07:51
どうやら今朝早くにかけて、夢板の自動圧縮が発動していたらしい。

103 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/11 07:57
自分が関係していたスレッドは全て乗り切ったようだ。
ここ数日は足踏み状態が続いていただけにひと安心。

104 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/11 08:02
そろそろ出掛ける時間。今日も頑張ってくるか。

105 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 01:13
書き込めるかどうか、TEST。

106 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 01:16
やっと書けた。
それにしてもこのところ何故か書き込めない。

107 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 01:23
書けるうちに一日の雑感を。
昼までは晴れていたが、その後は薄曇りで経過した穏やかな一日。
ちょっと汗ばむ程の暖かさで、作業自体は順調に進んだ。

108 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 01:27
『楽曲メモ』

♪Cloud 9 / George Harrison ('87・Album「Cloud Nine」収録曲)

ビートルズ、ソロ、トラヴェリング・ウィルベリーズで懐の深い曲を残したジョージ・ハリスン。
この曲は'87年発表のソロ・アルバム「Cloud Nine」のオープニング・ナンバー。
アルバムは郷愁の漂う60年代風のギター・サウンドにシタールやシンセサイザー等を交え、
軽快なロック&ポップス、渋いブルース、穏やかなバラード等を聴かせる味わい深い作品集。
ジョージ自ら'67年頃のビートルズを意識したサイケデリック調のパロディーもあって面白い。
歌詞は儘ならぬ愛の想いを綴った歌から、少々捻くれた視点でのマスコミ批判の歌まで幅広い。
収録された全11曲中10曲がジョージ自身或いはジェフ・リンやゲイリー・ライトとの共作だが、
ルディ・クラークの古い曲を歌った「Got My Mind Set On You (邦題:セット・オン・ユー)」が、
実にキャッチーな仕上がりで大ヒット('87・英2位&翌年米1位)となっている。
ジョージとジェフの共同プロデュース。

楽曲の「クラウド・ナイン」はジョージのオリジナル。
主人公の男が愛する女性に対し、自分の愛と時間と希望を捧げて至福を味わわせる事を誓い、
その為ならば女性の厄介事は自分が引き受ける事さえ厭わない、と告げる物語。
“クラウド・ナイン”は“至福”或いは“最高調”という意味らしい。
ミディアム・テンポの曲調で、淡々とした流れで次第に盛り上がるメロディーが心地良い。
ジョージの切なさ漂う優しいヴォーカルが静かに沁みてくる。
物憂げで哀愁を湛えたジョージとエリック・クラプトンの絶妙なギターの絡み合いで始まり、
ゆったりとした印象のドラム、ドスの利いたジム・ホーンのサックス、儚げなキーボード等、
渋くブルージーな雰囲気での演奏が痛快。

ジョージは'01年11月29日にロサンゼルスにて癌との闘病生活の末に死去。
直前までレコーディングされていた作品集は'02年に遺作「Brainwashed」として発表された。
つい最近、長く廃盤だった自身のダーク・ホース・レーベル時代のオリジナル作のみが再発。

109 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 01:35
身体の疲れはひと風呂浴びてさっぱりしたが、
まだまだ湯冷めしない為にも暖房が必要だな。

110 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 01:44
妙に冷えると思っていたら外では雨が降ったようだ。
やはり暖房を切るのが少し早かったか。

111 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 01:48
雑文も書き込めたし、余熱があるうちに眠ろう。

112 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 07:45
どんよりと暗い色の曇に覆われた朝。
今朝もわりと冷えている。

113 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 07:59
周囲を軽く掃除しているうちに時間に。
作業中にひと雨ありそうな按配だが頑張るか。

114 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 23:54
先程帰宅して、まず暖を取った。
昼過ぎまでずっと細かい雨が降った肌寒い一日。

115 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 23:57
特に悪天候という訳でもなく、作業そのものは無事終了。
明後日に休む事を申請して受理された。

116 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/12 23:59
『楽曲メモ』

♪Beatsonic / 越智義朗 ('90・Album「NATURAL SONIC」収録曲)

世界中の民族楽器の他、金属や石や流木や水面も打ち鳴らすパーカッショニスト・越智義朗氏。
義朗氏は環境音楽制作の他、弟の義久氏とのパーカッション・デュオ“OCHI BROTHERS”、
GONTITIを始めとするアーティストとの共演、芸術と音楽とを融合させた舞台の展開、
一般の人達に打楽器の楽しさを体感させるワークショップの展開など、幅広い分野で活動。
この曲は義朗氏の'90年発表のソロ・アルバム「NATURAL SONIC」の収録曲。
アルバムは心安らぐ環境音楽を中心にした生音重視のパーカッション・サウンドで構成され、
大自然の流木や水面を叩く音の響きなど、地球と調和するような開放感が味わえる作品集。
ゆったりとした鼓動から激しい鼓動まで、どこか郷愁を呼び覚ます“自然音”が心地良い。
義朗氏のプロデュースで、義朗氏のソロ名義だが義久氏との共演になっている。

「Beatsonic」は義朗氏の作曲によるオリジナル。
義朗氏と義久氏に加え、ゲストの梯郁夫氏を交えた3人のパーカッショニストの共演曲で、
アルバム中で最も煌びやかに跳ねているインストゥルメンタル・ナンバー。
乾いた感じで響く太鼓類と細かく打ち鳴らされるドラム類が躍動的なグルーヴを次々と刻む中、
鉦や鐘やラテン・パーカッション類の金属系打楽器が軽快な流れで心弾むメロディーを奏でて、
中盤から終盤にかけては3人の力強く激しいテンションによる乱れ打ちで高揚していく、
切れ味鋭い大迫力の“躍動音”がたっぷりと堪能出来る演奏。
アジアとラテンが融合したような不思議な雰囲気が漂っている。

OCHI BROTHERSの作品としては'01年にアルバム「BEATING THE EARTH」が発表されている。
'02年には義朗氏とDREAM DOLPHINの各1枚からなる2枚組アルバム「EARTH MUSIC CAFE」を発表。

117 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/13 00:05
今のところ接続状況というか書き込みの反応は良い感じ。

118 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/13 01:40
今夜の徘徊完了。
多くの独り言や情報を静かに観賞してきた。

119 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/13 07:44
綺麗な青空が一面に広がる朝の景色。
こういう時の空気はかなり爽やか。

120 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/13 07:48
今朝は寒くないどころかかなり暖かいので、
数分間でも換気をして新鮮な空気を取り込む。

121 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/13 07:52
毅然としすぎたり卑屈になりすぎる必要はないが、
交渉を進めるには多少の折り合いも必要だと思う。

122 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/13 07:58
換気も一応終わり。予報通りこの後も暖かくなりそう。
そろそろ時間だし出掛けるか。

123 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 01:33
書き込めるかどうか、TEST。

124 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 01:36
ようやく書けた。
それにしても最近書き込みが厳しいな・・・。

125 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 01:40
好天に恵まれ、春の暖かさを感じた一日だった。
午後は作業中にうっすらと汗ばむ程の陽気。

126 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 01:46
多少疲れが溜まってきたが、順調に作業出来た。
帰宅してからは身体を解してゆったりと。

127 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 01:47
『楽曲メモ』

♪Down Again / John Taylor ('96・Album「Feelings Are Good And Other Lies」収録曲)

同名の人が多いのでまず注釈から。デュラン・デュランのベーシストのジョン・テイラーです。
ジョンはザ・パワー・ステーション、ニューロティック・アウトサイダーズ、ソロでも活動。
この曲は'96年発表のソロ・アルバム「Feelings Are Good And Other Lies」の収録曲。
アルバムは重厚で骨太なハード・ロックを軸に、パンクやニュー・ウェイヴ等の要素や、
生音の感触を活かした繊細で切なげなバラードも聴かせる作品集。
ちょうどジョン自身がデュラン・デュランでの活動に疑問や葛藤を抱いていた時期にあたり、
その苦悩の過程を赤裸々に綴った歌詞がかなり多いのも特徴。
当初は通信販売の方式でインディ・レーベルの“B5 Records”から発表されていた。
レーベルの仕事仲間でもあるハイン・ホーヴェンがプロデュースを担当。

「ダウン・アゲイン」も他の曲同様にジョンのオリジナル。
主人公の男が、自分はまた落ちるところまで落ち込んでしまった、と心の底から嘆き苦しみ、
またもやピエロを演じてしまった、誰の役にも立たない、と軽率な行動を悔やむ悲痛な物語。
アップ・テンポの激しい曲調で、矢継ぎ早に繰り出される切なげなメロディーの疾走感が爽快。
ジョンのヴォーカルは荒削りで華奢な感じだが、何とも言い難い味がある。
豪快なリフを刻むギター、ヘヴィーにうねるベース、乾いた響きのドラムが痛烈に絡み合い、
熱い気迫と勢いに満ちたグルーヴで押していく演奏が賑やかで力強い。
2分少々という楽曲の短さにもパンク感覚が表れている。

ジョンはこの作品の発表後、デュラン・デュランとザ・パワー・ステーションを相次いで脱退。
ここ数年間のデュラン・デュランは、ジョンも含めた80年代前半のメンバー5人で再編成して、
ライヴ活動と並行しての新作のレコーディングが続いている。

128 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 01:52
やっと接続状況が良くなってきた。
一時はよっぽど携帯から長文を書こうとさえ思いかけたが。

129 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 01:58
澄んだ夜空で瞬いている星明かりが綺麗。
見つめていたら吸い込まれそうな感じの闇からの輝き。

130 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 02:03
暖かい一日とはいえ、朝までもつような軽い暖房はまだ必要。

131 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 02:04
すっかり夜も更けたし、余熱があるうちに眠ろう。

132 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 07:54
多少雲が出ているが、わりと穏やかな朝。
今日も暖かくなりそうだ。

133 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 07:57
折角貰った休みなので、朝のうちに洗濯や掃除を片付けてから出掛けるか。

134 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 21:12
素晴らしい好天に恵まれた気持ち良い一日。
洗濯と掃除を済ませてから出掛け、まず午前中に銀行で支払いを終えた。

135 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 21:16
それから札幌中心部へ出掛け、外資系CDショップや書店も回ってきた。
戻ってきて食料・雑貨などを購入して夕方過ぎに帰宅。

136 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 21:21
本日の纏め買いリスト。

書籍
「深夜の唱声」(辻井喬 著・新潮社)
「三国志武将画伝」(中村亮 画;瀬戸龍哉 伝;何宝通 美術監修;立間祥介 監修・小学館)

CD
Album「2Nights Live!(2枚組)」 / Barry Manilow
Album「Blue Moon Swamp」 / John Fogerty
Maxi-Single「彩〜Aja〜(初回盤)」 / サザンオールスターズ

あと、食料や雑貨などを少々。

137 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 21:25
訂正。
「深夜の唄声」(辻井喬 著・新潮社)

138 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 21:28
『楽曲メモ』

♪KARA-KARA / 矢萩渉 ('90・Album「冒険者」収録曲)

安全地帯の活動と並行する形でソロ活動を行なっていたギタリスト・矢萩渉氏。
この曲は'90年にリリースされたファースト・ソロ・アルバム「冒険者」の収録曲。
アルバムは矢萩氏自身が奏でる穏やかなギターとさり気なく纏められた打ち込みを軸にして、
軽快で親しみやすいポップスや繊細で幻想的なバラード等が収められた作品集。
当時、F1ドライバー・中嶋悟選手のCMに使われたキャッチーな曲から美しい旋律の曲まで、
矢萩氏のシンガー・ソングライターとしての魅力が充分に堪能出来る。
全体に哀愁を感じさせる矢萩氏の深く伸びやかなヴォーカルに温もりが感じられ、
躍動感のあるホーン・セクションや流麗なストリングスも味わい深い。
矢萩氏自身と近藤由紀夫氏の共同プロデュース。

「KARA-KARA」は矢萩氏の作曲・編曲、東純二氏の作詞、森英治氏のストリングス・アレンジ。
軽率な行動で恋に破れ、孤独な夜を過ごす主人公の男が少し投げやりな心境で自分を責め、
“KARA-KARA”と心が乾いてしまい、優しい気持ちや温もりが失われていく様子を描いた物語。
次第にこぼれるケチャップは血の象徴だけじゃなく、沈みゆく心理状態でもあろうか。
ややアップ・テンポの曲調で、翳りを帯びたまま繰り返されるメロディーが儚げに響く。
矢萩氏の透き通った声質を活かした穏やかなヴォーカルが静かに沁みてくる。
不思議な雰囲気の打ち込みに、哀愁を醸し出すギターのアルペジオがループする感じで始まり、
狂おしい響きを奏でるストリングス、力強くうねるベース、淋しげなコーラスで拡がる演奏。
少々不気味でサイケデリック感覚が漂う間奏部分での展開も面白い。

矢萩氏はソロで2枚のアルバムを発表している他、他人への楽曲提供や演奏活動にも精力的。
'02年に再始動した安全地帯は今年の活動休止と玉置浩二氏のソロ活動が発表されたばかり。

139 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 21:31
ゔーむ。この時間でも書き込みが弾かれてばかりで、接続もかなり重い・・・。

140 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 21:43
予備回線を使おうとして気付いたが、またもmopera規制が発動していたようだ。
つい先日解除されたばかりなんだけど・・・。

mopera.ne.jp 規制
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1066132824/

□規制解除要望□mopera専用 Part11
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1080724457/

141 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/14 21:50
多少書き込みに難儀したが、一応の自分事は書き込めたし、
これから新譜でも聴きながらゆったりと。

142 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/15 08:19
今朝も爽やかな陽光が差し込んでいる。
すっきりとした青空が綺麗。

143 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/15 08:23
前日休んで気分転換も出来たし、また頑張ってくるか。

144 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/15 23:20
今日の作業を終え、少し前に帰宅した。
天候には恵まれたが、強い風が吹き続けていたので寒く感じた一日。

145 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/15 23:23
砂交じりの風を受けて顔や髪がざらついているので真っ先に入浴し、
先程から幾分ゆったりとした時間を。

146 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/15 23:26
少々疲れが溜まっていたが、前日に休養したので比較的楽だった。
とりあえず、あと一日か。

147 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/15 23:30
『楽曲メモ』

♪Every Breath You Take (Live Version) / The Police
(邦題:見つめていたい;'95・Album「The Police Live!」収録曲)

活動当初はパンク/ニュー・ウェイヴ・バンドの雰囲気もあったポリス。
バンドはスティング(Vocal, Bass)、アンディ・サマーズ(Guitar)、
スチュワート・コープランド(Drums)の3人組。
今回採り上げるこの曲はライヴ・ヴァージョンで紹介。
もともとは'83年発表のアルバム「Synchronicity」からのシングル('83・米1位&英1位)。
「Synchronicity」は心理学者カール・グスタフ・ユングの著作「共時性」に着想を得た名盤で、
個性豊かな楽曲で構成されつつ、随所に哲学を感じる荘厳な佇まいもある作品集。
そして「Synchronicity」を最後にメンバー各自がソロ活動に入ってキャリアを築いていく中、
突如'95年になって発表された初の公式2枚組ライヴ盤が「The Police Live!」である。
1枚目は'79年のボストンでのライヴ音源、2枚目は'83年のアトランタでのライヴ音源から収録。
豪快でやや荒削りな初期の演奏と、洗練され円熟度を増した絶頂期の演奏が堪能出来る作品集。

「見つめていたい」はスティングの作品。
惚れた女性の息遣いや些細な仕草や振る舞いの全てにすっかり魅了された主人公の男が、
女性が去った今は悲しみに沈み、女性が歩みを始める度に心が痛む、と綴っていく物語。
純愛ではなく束縛と接近を歌い、執拗に女性を観察する描写で、今で言うストーカーを風刺。
ミディアム・テンポの渋い曲調で、切ない情感とともに高揚する綺麗なメロディーが心地良い。
スティングの深い声で歌われる伸びやかなヴォーカルも聴き応え充分。
スタジオ・テイクではシンプルながらも終始研ぎ澄まされたドラムとギターとベースが特徴で、
風情のあるギター・フレット・ノイズ等、静けさの中に秘めた力強さが魅力的な演奏だったが、
このライヴ・テイクではさらに熱気と勢いに満ちた疾走感のある弾けた演奏が存分に味わえる。
完成度の高いスタジオ版の格好良さもいいが、ライヴ版の独特の気迫も素晴らしい。

ポリスのオリジナル作品は「Synchronicity」(ライヴ盤では「The Police Live!」)が最後。
'97年('02年改訂)にスティング&ポリスでのベスト盤が出るなど、編集盤はリリース過多。

148 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/15 23:34
今夜はそれなりに書き込める。
何度か弾かれるが、ここ最近では一番いい感じ。

149 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/15 23:39
夢板の見掛けのスレッド総数が762スレまで増えてきた。
様子を見つつ、そろそろ警戒かな。

150 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/15 23:42
そういう訳で、これから夢板徘徊に。

151 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/16 01:27
先日購入したバリー・マニロウの2枚組ライヴCD「2Nights Live!」('04)を観賞。
楽しく心弾むヒット・ナンバーの数々やガース・ブルックスの楽曲等のカヴァー、
現時点での最新オリジナル作「Here At The Mayflower」('01)の収録曲まで披露。
観客と一体になった華やかなステージが目に浮かぶような熱気に溢れていて、
何よりバリーの圧倒的な歌声が朗々と響きわたっているのが素晴らしい。

152 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/16 01:30
今夜は心地良い余韻に浸りつつ眠ろう。

153 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/16 07:50
薄曇りの朝。
昨日程ではないが風が強い。

154 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/16 08:01
予報だと夕方は雨中での作業になりそうだ。
あまり降らない事を願いつつ。

155 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/16 23:42
少し前に帰宅。ひと風呂浴びて、今はゆったりと。
そこそこ晴れていたが、昼と夕方に一度ずつ通り雨が。

156 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/16 23:45
雨の降り始めと、乾く時の舗装の匂いが少々苦手。
特に大きな出来事も無く、今週の作業も無事終了。

157 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/16 23:47
極力意識しないように務めていたが、終わった途端に疲れを感じた。
とりあえず、明日はゆっくりと手足の筋肉を解すことにしよう。

158 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/16 23:50
『楽曲メモ』

♪ショッピング / 井上陽水奥田民生 ('97・Album「ショッピング」収録曲)

繋いだ名前の通りに、以前から親交の深かった井上陽水氏と奥田民生氏が結成したユニット。
この曲は'97年3月発表の、現時点でユニット唯一のアルバム「ショッピング」のタイトル曲。
アルバムは60〜70年代サウンドを意識した躍動感あるロックと軽快で穏やかなポップスを軸に、
哀愁漂うバラードやブルースなど、互いに共通する気だるい感触も味わえる作品集。
'93年以降の共作曲や他人への提供曲、'96年にレコーディングを前提に書いた新曲等で構成。
ちょっとした遊び心が漂い、自分達の歌の成果を吹き込むカセットテープの特性を歌ったり、
釣りの極意と恋愛を絡めたり、言葉遊びの中に飄々とした雰囲気のある楽曲が多い。
'97年2月発表のシングル「ありがとう」('97・日10位)のような両者メインで歌う曲は少なく、
演奏は3人編成だった頃のDr.Strange Love(根岸孝旨氏、長田進氏、古田たかし氏)に加え、
斎藤有太氏、河合マイケル誠一氏などが陽水氏或いは奥田氏の歌をバックアップしている。
陽水氏と奥田氏の共同プロデュースで、全12曲収録。

「ショッピング」は他の多くの曲と同様に、陽水氏と奥田氏の作詞・作曲。
街に買い物に出掛けた女性が、魅力的で煌びやかな商品を眺めてあれもこれもと目移りする、
欲しいものだらけで迷ってしまう女性の心理を男性側からふざけ半分に綴った歌詞。
アップ・テンポの陽気な曲調で、どこか優雅で郷愁も漂う歌謡曲風のメロディーが楽しい。
ヴォーカルは主に陽水氏が朗々とリードして、奥田氏の深いハーモニーで歌われるが、
途中から陽水氏が笑い出し、つられるように奥田氏も笑いながら歌うという危ない曲。
ブギウギ調のリズムを刻むアナログ・シンセサイザー2台にジャジーなギターとドラムが絡み、
間奏でのアナログ・シンセサイザーのユニークなソロも微笑ましいルーズな感触の演奏。
少々人を喰ったような楽曲だが、互いのキャラクターに合っていて妙な味わいがある。

このユニットはあくまでも単発の企画で、陽水氏も奥田氏も自身のソロ活動が本業ではあるが、
またいつの日かこういう楽しいお遊びをやってくれる事を期待したい。

159 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/16 23:52
今夜の接続状況、最も重要な書き込み状況はかなり順調。
毎日こうであって欲しいけど。

160 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/16 23:55
ひと区切りついたし、今夜も2ちゃん徘徊を。

161 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/17 01:33
巡回完了。あえてどこも書き込まずにここで。
何かと大変でしょうが、そっと、おやすみなさい。

162 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/17 01:35
さて、自分もそろそろ眠るか。

163 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/17 07:57
薄曇りで、少し肌寒い朝。
眠っている間に雨が降ったらしい。

164 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/17 08:05
現時点での夢板の見掛けのスレッド総数は772スレ。
圧縮発動まであと十数スレだし、最終書き込みで危ないところは保守かな。

165 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/17 08:54
インディ・カー・シリーズのIRL(Indy Racing League)の話題から。
ツインリンクもてぎで開催されているIRL第3戦インディ・ジャパン300マイルの公式予選で、
松浦孝亮(スーパーアグリ・フェルナンデス・レーシング/ホンダ)が予選4位を獲得。
ポールポジションはダン・ウェルドン(アンドレッティ・グリーン・レーシング/ホンダ)で、
上位5台がホンダ勢と、トヨタ勢はやや押された格好に。

IRLもてぎ ウェルドンがポール 松浦、予選4番手の快挙!
ttp://www.crash.ne.jp/irl/2004_news/04/irl_2004_0416b.html

166 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/17 08:57
さて、早目に掃除とか済ませてゆっくりするか。

167 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/17 23:20
今日は昼過ぎに軽い筋肉解しを兼ねて少し離れた公園まで散歩。
途中で弱い雨が降ってきたので最後は早足気味に帰宅。

168 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/17 23:23
結局、今日は雨が降ったり止んだりの繰り返しで、妙に寒かった。
夕方以降は室内で暖かくして過ごした。

169 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/17 23:28
『楽曲メモ』

♪Southern Streamline / John Fogerty ('97・Album「Blue Moon Swamp」収録曲)

Creedence Clearwater Revival(以下C.C.R.)解散後、ゆったりと活動するジョン・フォガティ。
この曲は'97年発表のアルバム「Blue Moon Swamp」のオープニング・ナンバー。
アルバムは豪快で泥臭いロックンロール,ブルース,ロカビリー,カントリー,R&B等を軸に、
C.C.R.時代を思わせるノリの良い生音感覚のアメリカン・ロックが存分に味わえる作品集。
ジョン自身がマルチ・プレイヤーで、ギターを始めとする各楽器の感触に相当な拘りがある為か、
前作の「Eye Of The Zombie」('86)以来11年振りとなるリリースとなった。
ここでは自身のギターが多重録音の他は、バンド形式でスワンプ色の濃いサウンドを構築。
歌詞ではアメリカ南部での理想的な生活を綴った歌、最愛の女性に捧げる歓喜と感謝の歌、
朝帰りして生意気な態度の悪い子を叱りつける歌など、身近で飾らない描写が多い。
ジョン自身のプロデュース。

「サザン・ストリームライン」はジョン自身のオリジナル。
主人公の男のもとに嘗て恋人だった女性からの手紙が届き、今度は上手くいく事を確信して、
女性の乗って来る列車“サザン・ストリームライン”の到着に期待を膨らませる物語。
アップ・テンポの大らかな曲調で、軽い郷愁を誘いつつ爽やかで陽気なメロディーが心地良い。
ジョンはややハスキーな声質を活かし、朗々としたヴォーカルを丁寧に聴かせていく。
軽快なリフを奏でるアコースティック・ギター、心弾むリズムを刻むドラムとベース、
歌とともにうねるようなエレキ・ギター等でスピード感に溢れたロカビリー調で始まり、
やがてドブロ・ギターやラップスティール・ギターも加わって次第に泥臭くなる楽しい演奏。
The Lonesome River Bandのコーラスも賑やかで御機嫌な響きがある。

ジョンは'98年にはC.C.R.時代の楽曲も演奏したライヴ盤「Premonition」を発表している。
なお、ジム・モリス投手の自伝を'02年に映画化した「The Rookie (オールド・ルーキー)」では、
アルバム「Blue Moon Swamp」収録曲の「Blue Moon Nights」も使用されている。

170 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/17 23:57
インディ・カー・シリーズのIRL(Indy Racing League)の話題。
ツインリンクもてぎで開催されたIRL第3戦インディ・ジャパン300マイルの決勝レースで、
ダン・ウェルドン(アンドレッティ・グリーン・レーシング/ホンダ)が初優勝し、
同時にホンダはホームコースであるツインリンクもてぎでの初優勝となった。

2位にトニー・カナーン(アンドレッティ・グリーン・レーシング/ホンダ)が入り、
アンドレッティ・グリーン・レーシングが1-2フィニッシュを飾った。
3位はエリオ・カストロネベス(マールボロ・チーム・ペンスキー/トヨタ)、
4位はダレン・マニング(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング/トヨタ) 、
5位はスコット・ディクソン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング/トヨタ) 。

以下、序盤健闘した松浦孝亮(スーパーアグリ・フェルナンデス・レーシング/ホンダ)が8位、
後方からスタートの高木虎之介(パイオニア・モー・ナン・レーシング/トヨタ)は10位、
スポット参戦のロジャー安川(サミー・チーム・レイホール/ホンダ)は11位という結果。

IRLもてぎ ウェルドンがポールtoウイン ホンダがホームコースで念願の初勝利!
ttp://www.crash.ne.jp/irl/2004_news/04/irl_2004_0417a.html

171 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/18 00:05
随分冷えるなぁと思って外を見たら、雨が霙に変わっている。
冗談抜きに暖かくしなきゃな。

172 :夢見る名無しさん:04/04/18 03:38
すみません、ちょっと質問。
スレを落としたいなら、何日くらい放置すればいいですか?

173 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/18 07:50
まだ雲が少し残っているが、そこそこ晴れている朝。
風はまだ冷たいが、蒸した感じは無くなっている。

174 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/18 07:59
>>172
如何に残すかは調べていたけど、落とそうと考えた事はないからなぁ。
最終書き込み時刻や容量やレス数の状況によって違うけど、ある程度言えるのは、
今の夢板だと圧縮間際に3日以上放置で落ちる可能性大、という事くらいかな。

175 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/18 08:16
今日はこれから町内会の清掃行事。
昨夜の雨と霙で草地は湿ったが、晴れているだけマシか。

176 :夢見る名無しさん:04/04/18 08:45
>>174
お答えありがとう。
3日以上か・・・・

177 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/18 23:03
今朝は冬期に雪捨て場として使っていた空き地の清掃行事に参加。
ひと冬でとっ散らかったゴミの量が何故か今年は半端じゃなく、
精神的に疲れそうになったが。

178 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/18 23:07
昼前に終了し、晴れているうちに洗濯などを済ませてゆったりと。
夕方に弱い雨が降ったが、結構穏やかな一日だった。

179 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/18 23:18
『楽曲メモ』

♪ZODIAK(不思議な十二宮) / KUWATA BAND ('86・Album「NIPPON NO ROCK BAND」収録曲)

サザンオールスターズ活動休止中の'86年始めに一年間の期間限定で結成されたKUWATA BAND。
メンバーは桑田佳祐氏(Lead Vocal, Guitar)、今野多久郎氏(Percussion, Vocal)、
河内淳一氏(Guitar, Vocal)、小島良喜氏(Keyboards, Vocal)、
琢磨仁氏(Bass, Vocal)、松田弘氏(Drums, Vocal)の6人。
この曲は'86年7月発表のオリジナル・アルバム「NIPPON NO ROCK BAND」の収録曲。
アルバムは終始男気溢れるバンド魂に貫かれた骨っぽいロック・サウンドで統一され、
全曲トミー・スナイダーの英語詞というアプローチで洋楽ロックを激しく意識した作品集。
全4枚のシングルでキャッチーな遊び心満載の日本語ロックを披露したのとは対照的な、
シンプルで力強いメロディーとひたすら攻め捲くる気迫のバンド・サウンド。
英語詞は、夜の街にナンパ・デビューするもの、友人の再起を熱く真面目に応援するもの、
バンドのほとんどの曲名を歌い込んだもの、パラレル・ワールドを扱ったものなど様々。
なお、ライナーには桑田さんのユーモア炸裂の訳詞も掲載され、そちらも結構楽しめる。

「ZODIAK(不思議な十二宮)」はKUWATA BANDの作曲・編曲、トミー・スナイダーの作詞。
部屋の窓から夜空を見ていた男が、突如月が揺れ始め、誰もいないのにメロディーが流れ出し、
慌ててつけたTVの中には自分が映し出される・・・などの不思議な怪奇現象の数々に遭遇し、
不可知な“Zodiak(黄道十二宮、獣帯など)”の現象と認識し、畏怖の念を抱く物語。
アップ・テンポの勢いある曲調で、矢継ぎ早に繰り出される豪快なメロディーに血が騒ぐ。
桑田さんの次第に熱を帯びて野太くなるヴォーカルも聴きどころ。
ファンキーなベースとうねるギター、躍動的なドラムとパーカッション、不気味なSEに加え、
激しいサックスや妖しげな音色のキーボード等がテンション高く絡み合う演奏が格好いい。
終盤のエディット感覚や、力強く逞しいコーラスに乗っかったアドリブ唱法も面白い。

彼らが夏から秋に行ったライヴは'86年12月発表のライヴ盤「ROCK CONCERT」等に纏められ、
KUWATA BANDはその予定通り'87年2月9日の武道館公演を最後に解散している。

180 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/18 23:21
今夜は順調かと思った接続が重くなり、また書き込みが通りにくくなってきた・・・。

181 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/18 23:33
ここ連日、夢板の見掛けのスレッド総数は770スレ前後。
前回同様、今回も圧縮発動の手前でスレッド総数が停滞している。
過度の保守にならないような書き込みのタイミングが結構難しい。

182 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/18 23:51
携帯環境から、
レス書き込みと改行のTEST。

183 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/19 00:00
携帯からは大丈夫だな。

184 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/19 00:53
とりあえず巡回も完了したし、そろそろ眠ろう。

185 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/19 08:07
澄んだ青空が眩しく、微風が爽やかな朝。
予報では夜に天候が崩れるみたいだが。

186 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/19 08:13
ちょっとばかり野暮用で出掛けてくるか。

187 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/19 22:56
今日は主に食料品を買い出しに。
雲が多くやたらと蒸して初夏並みに気温が上がった一日で、
外を歩いていても生温い風が不気味な感触だった。

188 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/19 23:00
帰り際の夕方、鉛色の雲からじめじめとした小雨が落ちてきた。
今も降ったり止んだりしているせいか、この時間でも妙に暖かい。

189 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/19 23:12
『楽曲メモ』

♪Tastes Good / Mitchell Froom (featuring David Hidalgo)
('98・Album「Dopamine」収録曲)

斬新な切り口から渋い感触まで、高密度のサウンドを構築する鬼才、ミッチェル・フルーム。
この曲は'98年発表のソロ・アルバム「Dopamine」のオープニング・ナンバー。
アルバムはミッチェルの緻密でマニアックな世界が広がるカラフルな感触のサウンドで、
ロック,ジャズ,テクノ,ブルース,R&B,パンク,民族音楽など実に多彩な作品集。
ソロ名義だがサウンド・パートナーのチャド・ブレイクも交えての一作という趣き。
各曲毎にゲストを迎え、親交の深いロス・ロボスのデヴィッド・ヒダルゴやルーイ・ペレス、
当時ミッチェルの妻だったスザンヌ・ヴェガ、さらにシェリル・クロウ、マーク・アイツェル、
ロン・セクスミス、リサ・ゲルマーノ、M.ドーティー、チボ・マットの羽鳥美保さん等が参加。
ミッチェルが書き溜めていた楽曲にゲスト自身が歌詞とメロディーを加える形での共演。
女性陣の参加により、ミッチェル,チャド,デヴィッド&ルーイの実験色濃いユニット、
ラテン・プレイボーイズの一連の作品集とは一味違った華やかさが漂っている。
タイトル通り脳内物質の“ドーパミン”が作用して、いつしか気分が高揚する。

「テイスツ・グッド」はミッチェルとデヴィッドの共作によるインストゥルメンタル。
デヴィッドはエレキ・ギターとヴォイス風のヴォーカルで参加。
アップ・テンポの開放的な曲調で、各楽器のパート毎に高揚していくメロディーが楽しい。
陽気で歯切れ良いデヴィッドのエレキ・ギターと狂おしい響きを奏でるストリングス、
不思議な浮遊感があるミッチェルのインディアン・バンジョーにスタブとループ、
躍動的なリズムを刻むジェリー・マロッタのドラム等が絡む前衛的な演奏が格好良い。
それでいて郷愁や心地良さも漂う、無国籍風の面白さに満ちている妖しい楽曲。
デヴィッドの短い叫び声や息遣い、意味不明の薄いノイズ等もいい感じに響く。

あくまでもミッチェル&チャドはプロデューサー&エンジニアとしての活動が本業で、
残念ながらこれ以降はミッチェル名義のソロ・アルバムはまだ発表されていないが、
ラテン・プレイボーイズと同様に、本業の合間に次作が制作されるのを期待したい。

190 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/19 23:17
調子良く書き込めたと思ったが、それから接続が重い。
一度切断して書き込み前に再接続ばかりじゃストレスが溜まりそうだなー。

191 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/19 23:48
つい先程、ドイツのオーケストラ・リーダー、ジェームス・ラストの新譜情報に気付いた。
US盤の「Spring Fling」で、10曲中7曲が'80年発表のアルバム「Seduction」の収録曲と被る。
今のところ、これらがニュー・レコーディングなのか、旧音源の編集盤なのかは判らないが、
以前話題にも採り上げた「Vibrations」等の楽曲が形はどうあれCDで聴ける事にはなりそうだ。

Spring Fling [FROM US] [IMPORT] James Last CD(2004/05/04) Eagle (Red)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00020HAU6/qid=1082385392/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/249-2024604-1368355

192 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/20 00:55
★業務連絡(内容が内容なんで判る人だけって事で。)

えーと、おそらく、ここの>>161に対しての疑問でしょうか?
・・・幾らかは当たっています。

あの夜の夢板巡回中、何かとお世話になっているそちらのスレや、
以前にも軽く触れたある共通点を持つ方のスレ(ROM中心)で、
不安や哀しみや環境の変化を綴るレスが多かったので、
それぞれそっと紡がれているモノローグを邪魔しないように、
ここで静かに纏めるような感じでレスしたという事です。
もし誤解させていたら申し訳ないです。ごめんなさい。

193 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/20 08:24
いろいろな事があるけど、新しい一日の始まり。

194 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/20 08:29
ずっと蒸していて、暖房無しだったが充分に暖かかった。
外ではまだ弱い雨が降っている。

195 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/20 23:44
今日は昼以降はずっと雨。
先程から風が強くなってきて、春の嵐になっている。

196 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/20 23:48
激しい嵐というか風の音は、精神的な不安を増大させるから苦手だ。

197 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/20 23:53
『楽曲メモ』

♪ふしぎ… / YUKARIE ('95・Album「yukarie」収録曲)

タンゴ・ヨーロッパ、JAGATARA等を経てTHE THRILLで活動中の“ユカリーナ”ことYUKARIEさん。
この曲は'95年発表のファースト・ソロ・アルバム「yukarie」の収録曲。
アルバムはダンサブルなポップス,ファンク,ロック,ソウル,R&B等を程良く織り交ぜ、
妖しくメロディアスな楽曲を中心にアーバンな雰囲気を打ち出した作品集。
THE THRILLでのYUKARIEさんはテナー・サックスをメインに時折ヴォーカルも披露しているが、
ここでは全10曲中8曲がヴォーカル曲、残り2曲がインストゥルメンタルという構成。
勿論、YUKARIEさんは全てのヴォーカルとテナー・サックスを情熱的にプレイしているが、
タンゴ・ヨーロッパで担当していたキーボード(ピアノ)も1曲だけ演奏していて懐かしい。
そのタンゴ・ヨーロッパのメンバー、さいとうみわこさんが2曲で作詞をしている。

「ふしぎ…」はYUKARIEさんの作詞・作曲。
月夜の下、心惹かれた男性と過ごす女性が、言葉だけじゃなく感情も一緒に共有したいと願い、
2人で夢見心地になって裸の心で不思議な恋をしよう、と想いを深めていく物語。
ミディアム・テンポの緩やかな曲調で、物憂げで艶っぽいメロディーがしっとりと響いてくる。
YUKARIEさんのヴォーカルには妖しい色気と翳りが漂っていていい感じ。
アーバン色の濃いシンセサイザーの打ち込みとパーカッションによる穏やかなビートに乗せ、
甘く優しげなテナー・サックス、儚げなベースとギター等が展開するムード満点の演奏。
渋く風情のあるテナー・サックス・ソロとソウルフルなコーラスも心地良い。

本業であるTHE THRILLとしては'02年にアルバム「THE NEW ODYSSEY」を発表して活動中。
なお、YUKARIEさんは'97年にもソロ・アルバム「Love.sea」を発表している他、
各自演奏経験のない楽器を担当したギャル・バンドのMean Machineではベースで参加した。

198 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/20 23:58
今夜は比較的いい感じで書き込める。
相変わらず何度かは弾かれてしまうが。

199 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 00:19
★業務連絡(例によって判る人だけ・・・って事で。)
いえ、そちらのほうでは御気になさらずに。
つぅか、時間をずらしてでもそちらに書くべきでしたね・・・。
あと、御心遣い有難うございます。

200 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 00:20
まぁこういう自分ですが、今後注意しますので生暖かく見てやってください。

201 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 01:42
外は大荒れ。窓を震わす風の音が一向に止まない。
枕元で薄く音楽を流しつつ眠るように試みてみよう。

202 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 07:53
雨は弱くなったが、強風が吹きつける朝。
黒っぽい雲がちょっと気になる。

203 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 07:56
あらゆる意味でユーザー受けの悪いボーダフォンの新たな料金改定に対する論評記事。
料金改定によるユーザー側の恩恵は少なく寧ろ実質値上げとなる現状を鋭く指摘している。
筋の通らない話が多い、と一応ここに紹介して(腹立たしいので)この件は暫く封印。

ボーダフォンの料金戦略迷走、実質値上げで建て直しの見方
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040419-00000962-reu-bus_all

204 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 08:04
今朝は蒸した感じが無く、幾らか冷え込んでいる。
これから出掛けるが、暖かくして行くか。

205 :夢見る名無しさん:04/04/21 10:34
最近のvodafoneは機種のバリエーションが一気に減りましたよね。
特にパケット対応機はSHARP・NEC・SANYOだけ、
かつて脇役を固めていた三菱・東芝はパケット非対応機しか出しておらず、
携帯からも2chに書き込みする者としては問題外ですし…

206 :夢見る名無しさん:04/04/21 19:14
>205
本人が封印したのを蒸し返すのもどうかと

207 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 22:23
今日もかなり風が強く、酷く寒かった一日。
昼からは雲が去って晴れたが、強い向かい風が冷たかった。

208 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 22:28
どうやら今日の昼過ぎに、夢板の自動圧縮が発動していた模様。
自分が関係していたスレッドは、保守を断念し流れに任せた1スレ以外は無事だった。

209 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 22:33
>>205
ども。私自身は携帯の通話・メール・ウェブ機能が充分なら、特に機種には拘りません。
2年周期でやっている機種交換でその時の最新機種から選ぶという程度かな。
寧ろ自分の最大の関心事にして問題なのは月々の料金そのものなので。

>>206
わたくしへの御心遣い(ですよね?)有難うございます。
まぁ確かに同調出来る記事を紹介する事で、この件は一旦封印するつもりでしたがw
おそらく>>205は悪気がある訳じゃなさそうなので大丈夫ですよ。

210 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 22:41
話が中断したが、本日の行動など。
まず朝一番に市役所で事務手続きを済ませ、それから来週のバイトを決めてきた。
希望とは幾らか条件が違ったが、23日から27日までの5日間の業務を選択。
まぁよく考えたらGW前の時期でもあるし、多少は仕方ないか。

211 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 22:44
遅めの昼食を取って札幌中心部へ出たのは昼下がりで、幾つかのCDショップと書店を廻った。
戻ってきてからは食料品などを買い溜めて、少し前に帰宅。

212 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 22:51
本日の纏め買いリスト。

書籍
「桃幻記」(辻井喬 著・集英社・単行本)
「卑弥呼のいた三国」(夏目日美子 著・今日の話題社・単行本)

CD
Album「Groove Globe(初回限定盤)」 / T-SQUARE
Album「The Ride(Copy Control CD)」 / Los Lobos
Album「The Steep Anthology」 / Branford Marsalis
Album「Premonition」 / John Fogerty

あと、BJプリンタの交換用インク(ブラックのみ)に、食料品などを少々。

213 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 23:48
『楽曲メモ』

♪Mr. Bad Guy / Freddie Mercury ('85・Album「Mr. Bad Guy」収録曲)

当時はクイーンと並行して個性的なソロ活動を行っていたフレディ・マーキュリー。
この曲は'85年発表のファースト・ソロ・アルバム「Mr. Bad Guy」のタイトル曲。
アルバムはこの時期のクイーン以上にシンセサイザーをやたらと導入しているのが特徴で、
ダンサブルなビートを持つロック&ポップスを軸に、オペラやオーケストラの要素も織り混ぜ、
スキャットも含むソウルフルな熱唱と軽快なエレクトロニック・サウンドを聴かせる作品集。
ここではメロディアスで親しみやすい曲が多く、クイーンで聴かれるハードで激しい曲は無い。
ラヴ・ソングが多く、自分は君を愛する為に生まれてきたという燃える想いのものから、
明日の別れの前にせめて今日だけは自分を深く愛して欲しいという悲痛なものまで幅広い。
フレディとマックの共同プロデュース。

「Mr. バッド・ガイ」もフレディのオリジナル作品。
偉大なる男が、そのカリスマで招待客を恍惚させる一方で、誰にも理解されぬ孤独を隠して、
“私が皆の悪漢様、御存知マーキュリー様さ”と人々から恐れられる運命を敢えて受容し、
“翼を広げ私と共に飛び去ろう”とイメージ通りの大仰なキャラクターを演じ切る物語。
アップ・テンポの堂々たる曲調で、荘厳な様式美に貫かれて高揚していくメロディーが爽快。
フレディの荒ぶる熱情と美しいハイトーンが堪能出来るヴォーカルが素晴らしい。
ミュージカルを彷彿とさせる壮大で格調高いオーケストレーションが大迫力で響きわたり、
やがてシンセサイザーやドラム類の機械的なビートが絡んで派手に展開する演奏が格好いい。
自身の矜持と哀愁を巧みに表現したドラマティックな構成に凄みがある。

フレディは'91年にHIV感染の事実を告白して間もなく、合併症による気管支肺炎で死去するが、
アルバム「Mr. Bad Guy」の収録曲は生前よりも死後に脚光を浴びる機会が多いのが尚更悲しい。

214 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/21 23:51
雑文も何とか書き上げたし、じっくり巡回するかな。

215 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/22 00:54
 遥か昔、あの密林の奥深く、我らの祖先が誰も知らない謎の文明を築いたそうじゃ。
 え? なんじゃと? いや、その疑問はごもっともじゃな。
誰も知らないのに何故こうして話が伝わったのか、実はわしもよく知らないが、
そういう伝承なのだから仕方が無いじゃろう。
 とにかく、信じないというなら君たちのお好きなようにするがよかろう。

 で、謎の文明は太陽を神と崇め天文の知識にも詳しく、日食と月食だけじゃなく、
天高く伸びた巨大な石塔を築いて、惑星の動きを正確に記録していたそうじゃ。
 これが信じがたいことに、およその人が注意深く肉眼で追える土星までじゃなく、
なんと望遠鏡の類も無いのに天王星や海王星を知り、軌道まで把握していたそうじゃ。
 え? なんじゃと? いや、その疑問はごもっともじゃな。
この話はここでかなり胡散臭いが、そういう伝承なのだから仕方が無いじゃろう。

 ところがそういう高度を文明を持ちながら、或いはそれ故か、人々は邪心を抱かず、
唯一神の太陽に感謝しつつ、ずっと平和に仲良く暮らしていたという事じゃ。
木々と石を加工して作った家には鍵すらつけず、整然としたモラルがあったそうじゃ。
 しかしとうとうその中で悪い心を持つ者が現れ、無防備な人々からあらゆる物を奪い、
その風習が根付き、疑心暗鬼から互いに略奪と争いを始め、ついに殺生まで行ったのじゃ。
 え? なんじゃと? そうじゃ、その通りじゃよ。
誰も知らない謎の文明は、その繁栄が嘘のような醜い争いの果てに、最後に勝った男を残し、
子孫を残すべき相手まで殺めた事で、我らの祖先がこの地上から消え去ったのじゃ。

 え? なんじゃと? いや、その疑問はごもっともじゃな。
地上から消え去ったのに何故に今我らが栄えているのか、実は謎の文明以上に謎なのじゃ。
そんな目でわしを睨んでも、そういう伝承なのだから仕方が無いじゃろう。

 とにかく、信じないというなら君たちのお好きなようにするがよかろう。
密林から今も天高く突き出した石塔の残骸を上手く説明出来るのならば、じゃが・・・。

216 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/22 00:59
誤爆した・・・。。・゜・(ノД`)・゜・。

217 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/22 01:04
どうしてそういう時に限って書き込みが弾かれないのだろう。

218 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/22 01:37
なんか最後はいろいろあったがw、とりあえず眠ろう。

219 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/22 07:55
妙に冷え込んで寒い朝。
灰色の雲から細かい雪が舞っている。

220 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/22 08:09
積もる程の勢いはなく、大地に触れては融ける形だが、
視覚的にも寒さがつのる光景。
一方、手元ではPCの放熱が暖かく感じられる。

221 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/22 23:11
朝の小雪には参ったが、その後は一日中曇りっぱなし。
それにしても今日は風が無くても酷く寒かった。

222 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/22 23:15
そういえば2年前の5月6日早朝に雹が降った事もあるんだよな・・・。
雹に打たれた桜が可哀想だったなー。

223 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/22 23:18
『楽曲メモ』

♪晴れた夏 永遠が見える / EBI ('94・Album「film」収録曲)

UNICORNからソロを経て現在はARBで活動するベーシスト・“EBI”こと堀内一史氏。
この曲はUNICORN解散後の'94年8月に発表したアルバム「film」に収録されている曲で、
当時はソロ・アーティストとして“EBI”名義で活動している。
アルバムはEBI氏がUNICORN在籍時の'91年に発表されたソロ・アルバム「MUSEE」同様に、
全体的にヨーロピアン・テイスト溢れる優雅でシリアスなポップス&ロックを軸に構成され、
マニアックな打ち込みを多用した曲から耽美なバラードまで、洒落た雰囲気の作品集。
歌詞は'94年7月発表のシングル「SPEED OF LOVE」('94・日21位)に代表されるような、
郷愁を感じさせる優しげなラヴ・ソングが多く収録されている。
井上鑑氏のプロデュースで、今泉雅史氏とEBI氏がコ・プロデュース。

「晴れた夏 永遠が見える」はEBI氏自身の作曲、松井五郎氏の作詞、井上鑑氏の編曲。
真夏の暑さの中、退屈な日常から逃げ出して本当の永遠の意味を探そうとしている男女が、
心の底の欲望に身を委ねようとする、退廃的なひとときを描いた物語。
アップ・テンポの軽快な曲調で、爽やかな感触を振り撒いて高揚していくメロディーが楽しい。
EBI氏独特の透明感のある甘く綺麗なヴォーカルが清々しく響いていく。
叫び気味に“One, Two, Three, Four”とカウントして短いドラム・ソロから歌と演奏に突入し、
疾走感のある手数の激しいドラム、細かいリズムを刻むベース、熱く掻き鳴らされるギター、
跳ねまわるキーボード、歯切れ良いサックスで灼熱の猛暑を表現する強烈なロック・サウンド。
途中で音数が減って一瞬だけ涼しげな雰囲気になる構成もいい。

この後のソロ活動では“EBI”と“堀内一史”名義でそれぞれ1作ずつアルバムを発表し、
'97年からは自身の愛称の由来でもある、本人憧れの“ARB”の再始動メンバーとして活動中。
なお、ARBとしては昨年12月にアルバム「Kaza-Bana」を発表している。

224 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/22 23:21
こういう寒い日には特に熱く感じられる曲がいい。
せめて気持ちだけでも暖かく、という事で。

225 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/23 00:49
各所のお気に入りスレの徘徊完了。
明朝に備えてそろそろ眠ろう。

226 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/23 07:46
薄曇りのやや寒い朝。
7度少々までしか上がらなかった昨日ほどではないが。

227 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/23 08:09
これから天候は回復して晴れていくらしい。
では今日も頑張ってくるか。

228 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/23 22:57
ちょっと前に帰宅。今日は昼過ぎに晴れた割には寒かった。
作業自体は何事も無く終了。

229 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/23 23:00
つぅか今日も最高気温は7度台だったのか・・・。
明日の予報は雪か雨だし、先日の暖かさが嘘のようだ。

230 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/23 23:08
ここ数日は夕方以降曇っていて星明かりが見れないのも残念。

231 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/23 23:13
また今夜も接続が重くなり始めてきた。厳しいか?

232 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/23 23:53
『楽曲メモ』

♪Sea Of Joy / Blind Faith (楽曲邦題:歓喜の海;
'69・Album「Blind Faith (アルバム邦題:スーパー・ジャイアンツ)」収録曲)

文字通りの凄腕集団、“スーパー・ジャイアンツ”達で結成されたブラインド・フェイス。
クリームのエリック・クラプトン(Guitar)とジンジャー・ベイカー(Drums, Percussion)、
トラフィックのスティーヴィー・ウィンウッド(Keyboards, Organ, Guitar, Vocal)、
ファミリーのリック・グレッチ(Bass, Violin)という4人編成の豪華な陣容。
この曲は'69年発表のアルバム「Blind Faith (邦題:スーパー・ジャイアンツ)」の収録曲。
アルバムは顔触れから予想されるブルースのインプロヴィゼーションの応酬では無く、
寧ろ気の合った仲間達によるロック中心でのジャム・セッションの発展形という印象で、
敢えて言えばスティーヴィーの輝く才能が強調された作品集。
(リアルタイムで聴いていた人達は“盲目的信念”に違和感を覚えたらしい。)
愛する人への悲痛な想いを語る歌、苦悩と葛藤を綴る歌、少々宗教的な歌なども並ぶ。
なお、手元にある'89年版CDでは本編6曲の後、微妙な位置付けの2曲を追加収録。

「歓喜の海」はスティーヴィー(スティーヴ)のオリジナル作品。
自分達のボートで大空の彼方に向かって航海するレースの開始を今や遅しと待ち焦がれ、
あらゆるトラブルを乗り越えて“歓喜の海”を順風で航海する事を願う物語。
ミディアム・テンポの伸びやかな曲調で、叙情溢れるスケール大きなメロディーが絶品。
スティーヴ独特の透明感いっぱいでキーの高いヴォーカルがソウルフルに響きわたる。
最初はブルース・ロック調の渋いオルガンとギターに手数が多いドラムとベースで始まり、
やがて穏やかなフォーク・ロック調の展開から再度ブルージーな感触を少々漂わせて、
中盤以降は優雅なヴァイオリンの響きでプログレッシヴ調にも聴こえる華麗な演奏。
ブルージーと言っても泥臭さではなく、軽い哀愁を感じさせているのが味わい深い。

結局この一枚のアルバムのみを残して彼らは解散し、やがて別々の道を歩み出して行く。
'01年には未発表ヴァージョンと未発表ジャム・セッション集も加えたCD2枚組の再編集盤、
「Blind Faith - Deluxe Edition」がリリースされている。

233 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/23 23:58
本日夕方、>>140で触れたmopera規制は解除されていたようだ。

mopera.ne.jp 規制
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1066132824/

□規制解除要望□mopera専用 Part12
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1082636054/

234 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/24 00:02
早速、ものの試しに予備回線で書き込もうとしたが、やはりと言うか何と言うか、
接続自体がメイン回線よりも重いので諦めた。上手くいかないね。┐(゚〜゚)┌

235 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/24 01:08
F1第4戦サンマリノGPが開幕。
初日の金曜日はフリー走行1と2が行われた。

フリー走行1では、フェラーリのミハエル・シューマッハがこの日のトップタイムで走行。
2位はフェラーリのルーベンス・バリチェロで、フェラーリがフリー走行2の1-2を記録した。

一方、フリー走行2では、その前のフリー走行1でのミハエルのタイムよりは落ちるものの、
ジェンソン・バトンが1位で佐藤琢磨が2位と、BARホンダがフリー走行1の1-2を記録した。
サード・ドライバーのアンソニー・デヴィッドソンも6位とチームの好調ぶりが目立つ。
BARホンダ、土曜日の予選に期待大。

F1サンマリノGP開幕 ミハエル・シューマッハーがまずはトップタイム
ttp://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/04/f1_2004_0423e.html

フリー走行2回目はBARホンダがワンツー!
ttp://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/04/f1_2004_0423f.html

236 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/24 01:12
各節後半の訂正。
フェラーリがフリー走行1の1-2を記録、BARホンダがフリー走行2の1-2を記録。
少々興奮しているな・・・。

237 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/24 01:42
とりあえず気持ち良い話題で就寝。

238 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/24 08:23
薄曇りの朝。またしても少し冷え込んでいる。
天候が大きく崩れないのを願って行ってくるか。

239 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/24 23:27
今日は昼から夕方まで雨が降った寒い一日。
少し前に帰宅し、真っ先に入浴して暖を取った。

240 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/24 23:31
中断するほど激しい雨という訳でもなく、作業そのものは無事に終了。
まだ雪にならなかった分だけ助かった。
それにしても、今日も最高気温が7度台か・・・。

241 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/24 23:36
本格的ではないといえ、まだまだ多少の暖房が必要だなー。

242 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/24 23:40
急に冷えてきたと思ったら雪が降っている・・・。

243 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/24 23:50
『楽曲メモ』

♪NIGHT STRANGER / AGHARTA ('96・Album「AGHARTA(ア・ガ・ル・タ)」収録曲)

当初は謎の覆面バンドとして角松敏生氏のプロデュースで活動していたAGHARTA。
メンバーは、001/長万部太郎こと角松氏(Vocal, Guitar, Keyboards)、
002/中村キタロー氏(Bass, Keyboards, Vocal)、003/浅野“butcher”祥之氏(Guitar, Vocal)、
004/友成好宏氏(Piano, Keyboards, Vocal)、005/春名正治氏(Sax, Percussion, Vocal)、
006/田中倫明氏(Percussion, Vocal)、007/沼澤尚氏(Drums, Vocal)、
008/山田洋氏(Computer Manipulator, Vocal)の8人組。
この曲は'96年発表のアルバム「AGHARTA(ア・ガ・ル・タ)」の収録曲。
アルバムは爽快なグルーヴ感の漂うラテン・ロック,フュージョン,ファンクを軸に、
ソウル,フォーク,日本民謡等も含む多彩な作品集。
心に沁みる暖かい愛の歌からコミカルで下世話な歌まで幅広い。
当時“角松氏”は自身の活動を凍結中で、ここでの歌や演奏は今でも興味深い。
伝説のアガルタは古代文明の末裔の地底国で、乱世に民が地上に現れ世を救うらしい。
長万部氏の“音楽で人の持つ意識を変えられるかもしれない”との理念が窺える。

「NIGHT STRANGER」は長万部氏と浅野氏の作曲、長万部氏の作詞、AGHARTAの編曲。
昼間の日常生活の影で知らないうちに抑制されている本能を今こそ呼び覚まし、
夜に発散させて自由を見よう、と呼び掛ける物語。
アップ・テンポの軽快な曲調で、ほんのりと哀愁を感じさせる渋めのメロディーが心地良い。
ヴォーカルは大半がメンバーのハイトーン気味のきっちりとした合唱で進行するが、
長万部氏の艶っぽい声質でのソロ・パートと合唱パートとの掛け合いもある。
伸びやかな発声に続き、ラテン調のドラムと賑やかなパーカッション、熱いサックス、
ファンキーなベースと爽快なキーボード、フュージョン感覚満点のギター等が絡む、
清々しくグルーヴィーな演奏が聴き応え充分。

覆面企画バンドだった彼らは'97年にシングル「ILE AIYE〜WAになっておどろう〜」を発表。
当時の活動などが角松氏の心境を変化させ、'98年に自身の活動を解凍する布石にもなる。
彼らは'99年にアルバム「REVENGE OF AGHARTA」、'01年にもシングル「ILLUMINANT」を発表。

244 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 00:03
最近はどうしても時間が経過するにつれ書き込みが重くなる。
かと言って再接続するのも繋がりにくいし、困ったものではある。

245 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 00:15
あちらに直接書き込むのもどうかと思ったので、一応ここで。
ネット上で何かとお世話になっている方のウェブログ。
いろいろな事象が丁寧な文体で判り易く書かれているのが素敵です。
穏やかなリズムがあるので長文も読みやすくていいなぁ、などと。

246 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 01:22
今夜の紹介記事はやはりF1の話題から。

サンマリノGP予選で、BARホンダのジェンソン・バトンが初のポールポジション(PP)を獲得。
ここ最近、ドライバーもチームもエンジンも好調だっただけに素直に喜びたい。

日本のエンジンでは'99年ヨーロッパGPの無限ホンダ以来、約5年振りとなるPPで、
当時のジョーダン無限ホンダのハインツ‐ハラルド・フレンツェンが獲得して以来。
そして純粋なホンダエンジンとしては'92年カナダGP以来、実に12年振りのPPで、
この時にはマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナが獲得して以来の快挙となる。
セナの名前が出てくるあたりで、万感が込み上げてきてしまった。

日本勢が5年ぶりのPP F1サンマリノGP予選(共同通信)
ttp://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040424&a=20040424-00000171-kyodo-spo

ジェンソン・バトン、初のポールポジション獲得! ホンダにとっては12年ぶりの快挙
ttp://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/04/f1_2004_0424e.html

247 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 01:25
F1サンマリノGPの予選結果より。
PPはBARホンダのジェンソン・バトンが獲得!
勿論バトン自身初PP、BARも初PP、ホンダとしても12年振りのPPという快挙。
予選2位にフェラーリのミハエル・シューマッハ、連続PPが途切れる。
予選3位にウィリアムズBMWのファン‐パブロ・モントーヤ、
予選4位にフェラーリのルーベンス・バリチェロ、
予選5位にウィリアムズBMWのラルフ・シューマッハ、
予選6位にルノーのフェルナンド・アロンソ、
予選7位にBARホンダの佐藤琢磨、
予選8位にジャガー・コスワースのマーク・ウェバー、
予選9位にルノーのヤルノ・トゥルーリ、
予選10位にトヨタのクリスチアーノ・ダ・マッタ。

今回の上位陣では優勝への期待が高まるバトンの挑戦を第一に見守りたい。
あと、奇しくも並んだアロンソ、琢磨、ウェバーに上位入賞を期待。

248 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 01:27
日本絡みでは先に述べたBARホンダ2台とトヨタ1台が予選トップ10内に位置しているが、
残る1台、トヨタのオリビエ・パニスは予選13位。
なお、ザウバー・ペトロナスのジャンカルロ・フィジケラは予選2回目の出走が出来ず、
マクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネンのほうはタイム計測には挑まず、
それぞれ予選19位・20位になっている。
ここはチーム戦略を上手くやってポイントを目指してほしい。

あと、ブリヂストン勢は予選トップ10内にはまたもフェラーリの2台のみ。
やはりミシュラン勢に圧倒されたが、こちらも決勝で巻き返してほしい。

249 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 01:46
紀伊国屋書店が来年4月上旬、JR札幌駅西隣に道内最大規模の札幌駅前本店を開店するという記事。
売り場面積のみを見ると道内では喜久屋書店を上回る形に。
取り寄せに時間がかかりがちな書籍が、これで少し見つけやすくなるかもしれない。

紀伊国屋が大型書店、来年4月に札幌駅隣に 道内最大4300平方メートル
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040424&j=0024&k=200404247184

250 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 01:50
外では雪が止んだが、風が強くなってきた。
暖かくしてそろそろ眠るか。

251 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 08:33
雲間から時折陽光が差し込む朝。
予報だとこれから崩れるらしいが。

252 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 08:36
どうやら今日も暖かくなりそうにないが、
頑張ってこなしてくるか。

253 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 22:25
ちょっと前に作業を終えて帰宅。
作業を中断する程じゃないが、今日も雨に祟られた肌寒い一日。

254 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 22:30
昼前や昼過ぎの小雨はいいとして、夜になってからも小雨。
気温が下がっているだけに寒さが凍みてくる。
夜も遅いので作業服だけ軽く洗濯して室内乾燥させよう。

255 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 23:34
『楽曲メモ』

♪Music From Across The Way / James Last (邦題:悲しみは空の彼方に;'72・米84位)

本国ドイツを中心に欧米で人気の高いオーケストラ・リーダー、ジェームス・ラスト。
クラシックやポップス等をベースにしたイージー・リスニングがとても親しみやすい。
この曲は'72年にリリースされたシングルで、下位ながらポップ・チャートにもランクされた。
また、アンディ・ウィリアムスがカヴァーした事によっても知られている楽曲。
原盤のアルバムの詳細は不明だが、ベスト盤「The Best Of James Last」('90;'98再発)、
同じくベスト盤「Best Selection Of James Last」('02)等に収録されている。
どちらのベスト盤もオーケストラ編成によるクラシック調やポップス調のサウンドを主体に、
インストゥルメンタルとヴォーカル・ナンバーが味わえる穏やかな作品集。
後者にはジェームス最大のヒット曲「The Seduction (Love Theme)」('80・米28位)も収録。

「悲しみは空の彼方に」はジェームス自身の作曲、カール・シグマン作詞によるヴォーカル曲。
主人公の男が、嘗て自分を暖かく支えてくれた女性と一緒だった楽しい日々の事を想いつつ、
心の橋や道の向こうからの音楽を耳にして、夢をつかむ為に心の闇を晴らそうとする物語。
ミディアム・テンポのムーディーな曲調で、哀愁を帯びて高揚していくメロディーが心地良い。
男女混声による層の厚い切なげなヴォーカルが伸びやかに響きわたる。
哀しみを湛えたようなピアノ、淡い情熱を感じるブラス・セクション、厳かな感触のベース、
徐々に力強くなるドラム等に加え、流麗なストリングスも印象に残る爽やかな演奏。
しみじみとした郷愁が漂う綺麗な流れが素敵。

以前にも少々触れたが、ニュー・アルバム「Spring Fling」が5月上旬にUS盤で発表される。
既発表の情報では10曲中7曲が自分の大好きなアルバム「Seduction」('80)の収録曲と被る。
予定が変更にならなければ5月中には発送されてくるはずで、今から非常に楽しみ。

256 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/25 23:42
さて、あと少しでF1サンマリノGP決勝の地上波放送の時間だ。

257 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 00:05
バトンと琢磨が好スタート。いいねー。

258 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 00:20
1回目のピットストップでBARの両マシンともフェラーリに逆転されたか・・・。

259 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 00:57
2回目のピットストップ後、BARの両マシンとも画面に映る頻度が落ちたな。

260 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 01:05
で、漸く映ったと思ったら3回目のピットストップだった、と。
レース直前の期待が大きかっただけにこれは厳しい・・・。

261 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 01:18
琢磨のマシンから白煙・・・。

262 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 01:33
F1サンマリノGPの決勝結果より。
優勝はフェラーリのミハエル・シューマッハ、これで開幕4連勝。
2位にBARホンダのジェンソン・バトン、3戦連続表彰台で初の2位。
3位にウィリアムズBMWのファン‐パブロ・モントーヤ、
4位にルノーのフェルナンド・アロンソ、
5位にルノーのヤルノ・トゥルーリ、
6位にフェラーリのルーベンス・バリチェロ、
7位にウィリアムズBMWのラルフ・シューマッハ、
8位にマクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネン、後方から追い上げて今季初入賞。

なお、終盤でのアロンソとラルフの接触が審議の対象になっている。

263 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 01:37
日本勢ではBARホンダの佐藤琢磨がエンジントラブルで6周を残しストップ(16位完走扱い)。
もう一方のトヨタのオリビエ・パニスは10位、クリスチアーノ・ダ・マッタは中盤にリタイア。

ブリヂストン勢はフェラーリの2人以外には入賞出来ず、ミシュラン勢に押されている印象。

264 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 01:43
ドライバーズポイント、4連勝のミハエルが圧倒的優位。
1位 ミハエル・シューマッハ 40pts、
2位 ルーベンス・バリチェロ 24pts、
3位 ジェンソン・バトン 23pts、
4位 ファン‐パブロ・モントーヤ 18pts、
5位 フェルナンド・アロンソ 16pts、
6位 ヤルノ・トゥルーリ 15pts、
7位 ラルフ・シューマッハ 9pts、
8位 佐藤琢磨 4pts、
9位 デヴィッド・クルサード 4pts、
10位 フェリペ・マッサ 1pt、
10位 マーク・ウェバー 1pt、
10位 キミ・ライコネン 1pt。

265 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 01:47
コンストラクターズポイント、フェラーリが大量リード。
1位 フェラーリ 64pts、
2位 ルノー 31pts、
3位 BARホンダ 27pts、
4位 ウィリアムズBMW 27pts、
5位 マクラーレン・メルセデス 5pts、
6位 ザウバー・ペトロナス 1pt、
6位 ジャガー・コスワース 1pt。

266 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 01:51
さて。夜も更けたし、そろそろ眠るか。

267 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 08:16
多少雲が残っているが、晴れている朝の空。
幾らかは暖かくなりそうだ。

268 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 08:19
穏やかな一日を願いつつ、そろそろ出掛けるか。

269 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 22:45
先程帰宅。昼過ぎに一瞬だけ雨が降ったが、ほとんど晴れていた一日。
ただ、時折強い風が吹き付けてくるのが厳しかった。

270 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 22:53
自分のバイトは明日までだが、昼休みに明後日以降の出勤を要請された。
今回は、明後日が翌週以降の作業を探す日なので極力丁重に断った。

271 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 22:59
夢板の見かけのスレッド総数が766スレまで増えてきている。
最近増加ペースが速いので、ここ数日は要注意かな。

272 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/26 23:52
『楽曲メモ』

♪MODERN VISION / COMPLEX ('90・Album「ROMANTIC 1990」収録曲)

布袋寅泰氏と吉川晃司氏という個性の強すぎる2人の複合体、COMPLEX。
彼らのCOMPLEXとしての活動期間は僅か2年程だが、強烈なインパクトを残した。
この曲は'90年発表のアルバム「ROMANTIC 1990」の収録曲。
アルバムは前作「COMPLEX」('89)同様、ギター・サウンドにデジタル感覚を織り交ぜ、
より実験色の濃いアレンジを施したポップ&ロック・ナンバーやスロー・バラードに加え、
壮大なインストゥルメンタルも収めた、より多彩で拡がりのある作品集。
ここではシンプルなアコースティック・ギターの響きに重点を置いた楽曲が多いのも特徴で、
当時の世相を反映してベルリンの壁崩壊や天安門事件などを意識した歌詞も目立つ。

「MODERN VISION」は吉川氏の作詞・作曲で、布袋氏の編曲。
都会で見せ掛けの豊かさに踊らされるこの国での暮らしと海外の紛争との矛盾を感じつつも、
自分自身もありふれた日々の幻影にもがいている様子を描いた物語。
アップ・テンポの曲調で、フレーズを短く区切りながら高揚していくメロディーが格好いい。
吉川氏は独特の巻き舌ヴォーカルで、突き放すような感じでワイルドに歌いあげる。
布袋氏によるエレキ・ギターと徹底的に作りこんだデジタル・ビートが激しくうねり合い、
途中でユーモラスなエディット感覚も炸裂する演奏。
なお、ライヴ盤「19901108」('91)での演奏は終盤に「Layla」を弾くなどのお遊びがあり、
寧ろ吉川氏のライヴ盤「GOLDEN YEARS VOL.II」('93)での演奏が原曲に近いのが興味深い。

アルバム制作末期には、サウンドへの考え方の相違から二人の仲はかなり悪くなってしまい、
前述したように2年程でCOMPLEXの活動を終え、再びソロ・アーティストとして別々の道を歩む。
その後、'98年になって突然ベスト盤「complex best」が発表される珍事があった。

273 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/27 00:03
(例によって私信です。)

いつもお答え有難うございます。
やはり変更していましたか。ふむふむ。

長文などは確かにあちらのほうが相性が良いみたいですね。
ここだと私の『楽曲メモ』みたく、32Lines・2048Bytes内の容量との戦いになりますから。
複数のレスを跨ぐと微妙に文章のリズムが変わっちゃいますしね。

あと、難点といえば、携帯からだと流石に辛い事ですかねー(当たり前かw)

274 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/27 00:12
F1サンマリノGPでのフェルナンド・アロンソとラルフ・シューマッハの接触が審議対象だったが、
特にペナルティは課されず、そのままの順位で確定した模様。
それにしてもラルフは前戦では佐藤琢磨と、今回はアロンソと、微妙な接触が続くな・・・。

ラルフとアロンソの接触に関する裁定はなし
ttp://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/04/f1_2004_0425b.html

275 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/27 01:14
少々雲が掛かっているとはいえ、今夜は久々に星空を見た。
その安らぎの余韻に浸りつつ眠ろう。

276 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/27 07:59
低い雲がどんよりと垂れ込めている朝。
いずれ雨が降りそうな、少々蒸した感覚。

277 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/27 08:08
肌寒い日が多いが、今日も頑張ってこなしてくるか。

278 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/27 22:49
少々前に帰宅して、真っ先に入浴した。
昼過ぎまでは降りそうで降らないままの天候で作業出来たが、
夕方から夜に何度か弱い雨に祟られた。

279 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/27 22:52
長めの入浴で入念に手足の筋肉を解してさっぱりと。
連日小雨ばっかりだったが、とりあえずは無事終了。

280 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/27 22:59
それにしても本当に寒い日々が続いている。
去年は4月初めに暖房を止めた事を思うと尚更だ。
これから咲いてくるであろう桜などは災難かも。

281 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/27 23:54
『楽曲メモ』

♪Talk The Talk / Mr. Mister ('84・Album「I Wear The Face」収録曲)

ちょっと変わった名前のアメリカン・ロック・バンド、Mr. ミスター。
Mr. ミスターは、ペイジズを解散したリチャード・ペイジ(Lead Vocals, Bass)と、
同じくペイジズのスティーヴ・ジョージ(Keyboards, Synthesizer, Sax, Vocals)に、
スティーヴ・ファリス(Guitar)とパット・マステロット(Drums)を加えた4人組。
この曲は'84年発表のアルバム「I Wear The Face」の収録曲。
アルバムはアメリカン・ロックとエレクトロニクス・ポップスを融合させたサウンドを軸に、
ファンク,レゲエ,オリエンタルの要素等も漂う作品集。
AOR感覚の親しみやすい曲や神秘的なムードと哀愁を湛えたメロディアスな曲が多い。
夜の街で愛を探す歌、愛に彷徨い歩く歌、巡りゆく人生に想いを馳せる歌などが並ぶ。
ピーター・マキャンのプロデュース。

「トーク・ザ・トーク」はリチャードとジョージとジョン・ラングの共同作品。
主人公の男が愛する女性に対し、より理解を深める為に思っている事や興味のある事など、
もっと会話をしよう、と溢れる想いとともに呼び掛ける物語。
アップ・テンポの軽快な曲調で、次第に歯切れ良く盛り上がっていくメロディーが爽快。
リチャードは最初は渋く抑え気味に、サビでは荒々しく逞しいヴォーカルを聴かせる。
サビの手前から聴かれるジョージの熱いバック・ヴォーカルもいい。
激しくうねりつつ疾走するギターと幻想的な音色のシンセサイザーが印象深く拡がり、
力強いドラムとベースが躍動感を醸し出している、切れ味鋭いハードな演奏が楽しい。
控え目なエレクトロニクス感覚も味わい深い。

彼らは翌'85年に発表したアルバム「Welcome To The Real World」で全米1位を獲得し、
そこからのシングル「Broken Wings」と「Kyrie」も連続全米1位という絶頂期を迎えるが、
'87年にアルバム「Go On...」を発表後、次作がレコード会社に発売を拒まれバンドは解散。
それぞれソングライター、ソロ或いは他のバンドに加入(キング・クリムゾンなど)して活動。

282 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/27 23:59
雑文もどうにか書き上げたし、じっくり夢板を巡回するか。

283 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/28 01:38
どうも最近、コメントに苦しむ事例が多い。
無理には書かない積もりなのである意味ちょうどいいけど。

284 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/28 09:18
蒸した空気が生暖かい、雨模様の朝。
今日はこれから派遣会社などを廻ってくる。

285 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/28 22:46
今日は朝から昼過ぎまで雨が降り続けた。
来月の仕事を探しに出たが、ほとんど求人が無かった。
明後日に再度行ってみよう。

286 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/28 22:50
夕方近くに雲が去り、日が暮れるまで少し晴れた。
雑貨・食料品などを買いこんで帰宅。

287 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/28 22:55
やっぱり書き込みが弾かれがちだな・・・。

288 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/28 22:59
結果的に今日は買い出し以外に戦果は無かったが、
とりあえず明日はなるべくゆっくりと過ごして、
先日までの疲労を溜めないようにしよう。

289 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/28 23:07
・・・牽制されたかな。 (∂_∂;)

290 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/28 23:48
携帯環境から、
レス書き込みと改行のTEST。

291 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/28 23:49
『楽曲メモ』

♪STREET PERFORMER / CASIOPEA ('85・Album「HALLE」収録曲)

'79年のデビュー以来、優れた実力と人気を保ち続けるフュージョン・ユニット、CASIOPEA。
当時のメンバーは、野呂一生氏(Guitar, Chorus)、向谷実氏(Keyboards, Piano)、
桜井哲夫氏(Bass)、神保彰氏(Drums, Percussion)の4人編成。
この曲は'85年発表のアルバム「HALLE」に収録されている楽曲。
アルバムは、キャッチーでメロディアスな楽曲をロック色濃いサウンドで聴かせていて、
緻密なユニゾンとファンキーなリズムがより強調された作品集。
後に彼ら自身が精神的に煮詰まっていた時期に取り組んだアルバムだと語ったらしいが、
素直には信じられない程に明るい楽曲が多く、完璧な演奏が堪能出来る。
野呂氏のプロデュースで、宮住俊介氏がコ・プロデュース。'85年5月18日〜6月12日の録音。

「STREET PERFORMER」は神保氏の作曲によるナンバー。
ファンキーなリズムに貫かれたグルーヴィーなサウンドが楽しい気持ちにさせる。
アップ・テンポの軽快な曲調で、各パートで聴かれる伸びやかなメロディーに心弾む。
瑞々しく歯切れ良いビートを刻んでゆく神保氏のドラムと桜井氏のエレキ・ベース、
楽しげに弾ける向谷氏のキーボードと野呂氏のエレキ・ギターが巧みに絡み合って始まり、
主旋律を爽快に奏でてゆくエレキ・ギターがうねった後にキーボードが跳ね回り、
中間部では情緒豊かなリズムに乗って仄かな哀愁も湛えたギター・ソロが響きわたり、
そして再び切れ味鋭いビートに乗った展開が繰り返される、躍動感に溢れた演奏。
特に、熱情が込められた神保氏のツインペダルによるバスドラは独特の高揚感に浸れる。

ここ数年のCASIOPEAは野呂氏、向谷氏、そして鳴瀬喜博氏(Bass)の3人がメンバーで、
そこに一度は脱退していた神保彰氏がサポートで加わっているという活動形態。
昨年夏にはアルバム「PLACES」を発表、今年初めには企画盤「LIVE&MORE」が発表された。

292 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/28 23:55
携帯から書き込みした>>290と、PC(メイン回線接続)から書き込みした>>291は同刻投稿。
携帯はストレートに書き込めたが、メイン回線では一度弾かれた。
ゔーむ。困った傾向だw

293 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 00:00
現時刻での夢板の見掛けの総スレッド数は776スレ。
あと数スレ続けて建ったときに圧縮判定が巡ってきたら危険なので、
いよいよ最終書き込み順で際どいところはほっしゅ・・・かな。

294 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 00:31
ゔっ。 Σ( ̄ロ ̄lll)

295 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 00:35
意味不明ですが、流して下さい。

296 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 07:58
久々に澄み切った青空が眩しい朝。
気温もかなり上がりそうだ。

297 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 08:01
早いうちに掃除と洗濯を済ませて、室内換気でもするか。

298 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 22:34
初夏を思わせるような陽気に包まれた快晴の一日。
つぅか寒暖の差が激しすぎ。

299 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 22:39
午前中に家事を終え、昼以降は先日纏め買いしたCDや本を楽しみつつ、
比較的ゆったりとした時間を過ごす。

300 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 22:43
つい少し前、夢板の自動圧縮が発動していた模様。

301 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 22:49
あ゙ー・・・。まいりました。(*´∀`;)

302 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 22:52
いや、そうじゃなくてw
>>300の続き。自分が関係していたスレは全て無事でした。

303 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 22:56
つぅか、これ以上は更に迷惑になるから自分からは書くべきじゃないな。
そういう事で、ごめんなさい m(_ _)m

304 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 23:06
『楽曲メモ』

♪Good Morning Aztlan / Los Lobos ('02・Album「Good Morning Aztlan」収録曲)

メキシコ系のルーツ・ロックに加え、斬新なサウンドにも拘りを見せるロス・ロボス。
デヴィッド・ヒダルゴ(Vocals, Guitar, Accordion)、ルーイ・ペレス(Drums, Guitar)、
セサール・ロサス(Guitar, Vocals, Bajo Sexto)、コンラッド・ロザーノ(Bass, Vocals)、
スティーヴ・バーリン(Saxophones)によるLAのメキシコ系アメリカ人が主体の5人組。
この曲は'02年発表のアルバム「Good Morning Aztlan」のタイトル曲。
(一応注釈。特殊文字が打てない関係で、タイトルの表記は一部不正確です。)
アルバムは彼らの90年代の特徴であったアヴァンギャルドな無国籍風ポップスが影を潜め、
その一方で哀愁漂うラテン・ロックは継続し、ブルース,ソウル,カントリー等を交え、
シンプルで開放的なギター・サウンドを中心に聴かせる作品集。
暫く続いたミッチェル・フルーム&チャド・ブレイクとの実験色濃い斬新な共同作業から、
ここではギター・サウンドに拘りのあるジョン・レッキーとの共同作業に移行。
個人的に前者の緻密な感触に魅力を感じていたが、後者のシンプルな感触もなかなか。

「グッド・モーニング・アズトラン」はデヴィッドとルーイの共作曲。
アメリカ南西部のありふれた暮らしを舞台に、多少の不満や違和感ある日常生活を思いつつ、
もし逃げ出そうとしたり身を隠そうとしても、結局自分達の本質は変わらないと歌う物語。
“おはよう南西部(或いはメキシコ系アメリカ人)”と呼び掛けるのは諦念を超えた悟りか。
アップ・テンポの豪快な曲調で、早口で矢継ぎ早に捲くし立てるメロディーが格好いい。
デヴィッドの高音気味の声質を活かした軽快なヴォーカルが楽しげに響く。
激しいドラムによる力強いビートに乗って、少々パンク色も漂うギターのリフが勢い良く刻まれ、
乾いた音色のリード・ギター等もうねりながら展開する、陽気な躍動感に満ちた演奏。
ストレートで切れの良いバンド・サウンドによる、骨太で熱いライヴ感覚が痛快。

彼らは別ユニットのラテン・プレイボーイズやハウンドッグなど、バンド以外での活動も多い。
ロス・ロボスではつい先日、新作「The Ride」(Copy Control CD)が日本先行発表された。

305 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/29 23:11
ちょっと今日は早いけど、先に書いていた雑文も貼り終えたし、
明日の為これにて落ち。

306 :夢見る名無しさん:04/04/30 05:37
圧縮の度に他スレ保守に出向くのもいかがなものか。

307 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/30 08:06
少々薄曇りの感じで迎えた朝。
肌に触れる空気が生暖かい感触。

308 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/30 08:13
>>306
かと言って、明らかに落ちそうな時に手を拱いている訳にもいかないからねー。
きちんと書き込みを見ていたら、ある程度で保守を打ち切る事も書いていますよ。

309 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/30 21:23
今日は晴れたり曇ったりで経過。
先日のリベンジの積もりで、まず来週末からのバイトを契約してきた。
以前の現場の続きで、8日から17日までの10日間の業務。

310 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/30 21:27
その後、銀行にて引き落としと支払い。
連休の合間で週末かつ月末という事もあるのか、流石に人が多かった。
昼を跨いで結構待たされたが、窓口の人も大変そうだったし仕方ないなー。

311 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/30 21:29
訂正。引き出しと支払い。
わざわざ二度も出費してどうするw

312 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/30 21:34
遅目の昼食を取り、最後にCDショップに寄って夕方過ぎに帰宅。

2作品のみだが、本日の購入リスト。

CD
Album「純音楽一代−遠藤賢司厳選名曲集−(初回限定外箱付き2枚組)」 / 遠藤賢司

DVD
Music「サウンド・オブ・ミュージック」 / 奥田民生
(Copy Control CDである同発のMaxi-Singleより、やはりこのDVDですね。)

313 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/30 23:10
『楽曲メモ』

♪ベストピクチャー / BUMP OF CHICKEN ('00・Album「THE LIVING DEAD」収録曲)

少々青っぽい感性ながらも無理に飾らない潔さがいい味を出しているBUMP OF CHICKEN。
メンバーは藤原基央氏(Vocal, Guitar)、増川弘明氏(Guitar)、
直井由文氏(Bass)、升秀夫氏(Drums)の4人。
この曲は'00年発表のインディーズ時代のアルバム「THE LIVING DEAD」の収録曲。
アルバムは彼らの持ち味であるストレートなビート・ロックとギター・サウンドで構成し、
瑞々しさと勢いに満ちた等身大のメッセージに暖かさがある作品集。
泣いている少年少女の前に何処からともなく語り部が現れて、物語で慰めるという形式で、
結構重たい内容を含みながらも最後には前向きに持っていくコンセプト。
本編後の隠しトラック等はあくまでお遊びという感じで。

「ベストピクチャー」は直井氏の作曲、藤原氏の作詞。
陽の当たらない貧乏暮らしでも夢を追って絵を描くのが大好きだった画家の若き日々と、
成功して恵まれた環境を得ながらも地位や名誉に縛られて表現が鈍る現在とを対照的に綴り、
苦悩の中のふとした瞬間に、何よりも絵を描くのが大好きだった自分を思い出す物語。
ややアップ・テンポの曲調で、シンプルに盛り上がっていく伸びやかなメロディーが楽しい。
大らかなヴォーカルが直向きな感じで、短いファルセットにも味がある。
最初は淡々とした感じで始まり、徐々に疾走感を増していく荒削りな演奏もいい雰囲気。
彼らの楽曲に触れる度に書いているが、歌心豊かなベースに魅力がある。

一時期はシングルを比較的早いペースで発表した事もあったが、新作はなかなか登場しない。
そうした状況の中、先日インディーズ時代の作品集をメジャーで再リリースしたのに先駆け、
3月末にはアルバム「FLAME VEIN」収録曲「アルエ」を期間限定でシングル・カットしている。

314 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/30 23:13
この時間になってまた空気が蒸してきている。
何とか持ちこたえるかと思ったが、そろそろ降ってくるかも。

315 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/30 23:17
では今夜もこれからゆったりと。

316 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/04/30 23:28
つい先日規制が解除されたばかりだが、またもmopera規制が発動。
自分は予備回線として確保しているとはいえ、これじゃ予備の意味が無いな・・・。

mopera.ne.jp 規制
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1066132824/

□規制解除要望□mopera専用 Part12
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1082636054/

317 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/01 08:59
陽射しが眩しい朝。
微風も気持ちいい。

318 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/01 21:44
今日は快晴。暑過ぎず寒過ぎず、穏やかな感じで経過した。
室内換気をしつつ、普段以上に気合いを入れて掃除。

319 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/01 21:47
ちょっと休んでから散歩感覚で海辺近くまで行って来た。
透き通る青さがまだ足りない海だったが、見ているだけでも心が和んだ。

320 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/01 21:51
夕方からはデータ等のバックアップ作業などを試みているが、
なんかPCのCD-R/DVDドライヴの調子がいまいち。
とりあえず、速度を落として何とか書き込める状況。

321 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/01 21:57
今のところ大きな問題は無いのでいいんだけど、
最速ではないのが厳しいかな。

322 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/01 23:44
『楽曲メモ』

♪Remote Control / Beastie Boys ('98・翌年英21位)

20年以上のキャリアと裏腹に、永遠の悪餓鬼集団という印象も強いビースティ・ボーイズ。
メンバーはアダム・ホロヴィッツ(キング・アドロック ;Vocal, Guitar)、
アダム・ヤウク(MCA ;Vocal, Bass)、マイク・ダイアモンド(マイクD ;Vocal, Drums)。
この曲は'98年発表のアルバム「Hello Nasty」からの3曲目のシングル・ヒット。
アルバムは比較的ストレートなラップ/ヒップホップを軸に、突然歌ものも出て来る構成で、
ターンテーブルを駆使する一方、ボサ・ノヴァやカリプソの要素も織り交ぜた作品集。
ここではハードコアの要素は無く、スクラッチの手法と強烈なビート感が目立つ。
勿論、彼ら自身の特徴でもあるバンド・スタイルを活かした演奏は健在。
彼ら自身とマリオ・カルダート・Jr.との共同プロデュース。

「リモート・コントロール」はビースティ・ボーイズの3人によるオリジナル作品。
世の中の仕組みがリモート・コントロールだらけという状況を斜に構えながら次々に描写し、
混迷する世の中でコントロールに依存している自分達の生活すらも自嘲する歌詞。
シンプルなヒップホップというより、初期型のラップという表現のほうがしっくりくる。
アップ・テンポで矢継ぎ早に放たれるストレートなラップは能天気な程の楽しさがある。
ちょっとルーズで歪んだ感触のドラム、ベース、ギターが織り成すチープな響きに加え、
ユーモアいっぱいのスクラッチの手法も絡めた、躍動感に満ち溢れた演奏が面白い。
淡々と繰り返されるリフのフレーズも結構印象に残る。

数年前は彼らのレーベルであるグランド・ロイヤルが閉鎖に追い込まれ、暗い話題も続いたが、
来月はベスト盤を除けば実に6年振りとなる新作「To The 5 Boroughs」の発表予定がある。

323 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/01 23:46
改めて聴き直しても血が滾る、って感じかな。

324 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/01 23:55
雑文も纏め上げたので、じっくりと巡回など。

325 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/02 01:21
今夜は遮る雲すら無い綺麗な星空。
折角だからもう少し堪能してから眠ろう。

326 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/02 07:59
今朝も清々しい青空が広がっている。
出掛けるなら今日のうちといったところか。

327 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/02 08:06
どっちみち数日中に為すべき用事もあるし、
早い時間に洗濯を済ませて出掛けよう。

328 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/02 23:22
午後から曇ったが、それなりに暖かかった一日。
昼から出掛ける積もりだったが、珍しく来客があったので取り止め。

329 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/02 23:28
いきなり来たので少々驚いたが、叔父だった。
まぁ親戚に来客というのが相応しいかどうかは別として、
札幌に向かうついでに自分を思い出して寄ったとの事。

330 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/02 23:35
顔を合わせるのは正月に帰省したとき以来。
事前に言ってくれれば何らかの用意はしたのだが。
洗濯物も室内干ししていたし、ちょっとね・・・。
それでも1時間程とりとめのない話をして、叔父は札幌に向かった。

331 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/02 23:40
つぅか何事もいきなりだと焦るよなー、と思った昼下がり。
結局中途半端な時間なのでそのまま家で過ごした。

332 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/02 23:43
しかし今夜もまた接続が重いな・・・。
ここまで何回書き込みが弾かれたんだか。

333 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/02 23:48
『楽曲メモ』

♪淋しい夜にはギターをひこう / 遠藤賢司 ('74・Album「KENJI」収録曲)

ひたすら純音楽を追求して活動しているエンケンこと遠藤賢司氏。
この曲は'74年発表のアルバム「KENJI」に収録されている楽曲。
アルバムはロック,フォーク,ブルース等のサウンドを中心に随所でストリングスも導入し、
自身の優しげなアコースティック・ギターの弾き語りや雄大なエレキ・ギターの乱れ弾き、
そしてバンド形式のセッションまで、様々な手法で聴かせる作品集。
宇宙の本質を探究した叙事詩や星空が関わっている大いなる愛の歌が多いのが特徴。
力強いシャウトを交えた歌も素朴で口ごもるような歌も全て心の叫びが伝わってくる。
高中正義氏、星勝氏、洪栄龍氏、細野晴臣氏など、豪華なゲストも参加している。

「淋しい夜にはギターをひこう」も他の収録曲同様、遠藤氏の作詞・作曲。
ギターを抱えた主人公の男が星降る夜空を見上げながら、愛する女性への想いを込めて、
自らのギターで星の光と連鎖して二人を包み込む光になる程の音を奏でよう、と語る物語。
曲調はミディアム・テンポのブルースで、淡々としつつも次第に盛り上がるメロディーが渋い。
遠藤氏はやや早口で囁くようなスタイルで熱気が孕んでゆくヴォーカルを聴かせる。
情感溢れるシャウトや、綺麗なファルセットもいい感じに響く。
物憂げなアコースティック・ギターとハーモニカによるブルージーな響きで始まり、
粘っこさも感じさせるエレキ・ギター、ベース、ドラム、ピアノが歌とともに絡み合い、
力強く高揚していく密度の濃い演奏が格好良い。

オリジナル・アルバムでは'02年発表の「幾つになっても甘かぁネェ!」が最新作。
先月にはデビュー35周年記念ベスト盤「純音楽一代−遠藤賢司厳選名曲集−」が発表された。

334 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/02 23:55
やはり明日以降の天気は良くないみたいだ。
いろいろと予定を修正するか。

335 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/03 09:53
予報よりやや早く、今朝から既に雨が降っている。
本格的な降り方になってきた。

336 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/03 09:59
降るか降らないかよりは、降ってしまったほうが割り切れる。
少々出掛けてくるか。

337 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/03 22:36
結局、近場でのちょっとした用事のほうを先に済ませてきた。

338 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/03 22:44
夕方前に帰宅してからは、先日買ってきた本を少しずつ読み進めた。

339 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/03 22:49
辻井喬(堤清二)氏の著書だが、一応エッセイの形を取っているとはいえ、
時代背景と思想とが密接に絡む文章なので他の小説以上に読み難い。

340 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/03 22:58
これが小説だと登場人物の誰かに感情移入する読み方も出来るんだけど。
まぁもう幾日か頑張ってみるか。

341 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/03 23:06
『楽曲メモ』

♪I've Got To Sing My Song / Oleta Adams
('90・Album「Circle Of One (アルバム邦題:リズム・オブ・ライフ)」収録曲)

気品漂うピアノの弾き語りで心に深く突き刺さるヴォーカルを聴かせるオリータ・アダムス。
その歌声に接した関係者達からぬか喜びさせられるだけでチャンスは長く巡ってこなかったが、
真剣に感動して活動に誘ったティアーズ・フォー・フィアーズ(以下T.F.F.)の2人によって、
まずT.F.F.のアルバム「The Seeds Of Love」('89)でようやく才能が世界に紹介された。
この曲は'90年発表のアルバム「Circle Of One (邦題:リズム・オブ・ライフ)」の収録曲。
アルバムはソロ・デビューを飾るもので、深みのあるソウル,R&B,ゴスペル,ジャズを軸に、
コンテンポラリーなサウンドや当時流行のグラウンド・ビート等も採り入れた作品集。
愛の喜びと悲しみとを湛えた歌や、生命や運命の織り成すドラマを綴った歌などが多い。
T.F.F.のローランド・オーザバルとT.F.F.絡みのデイヴ・バスコムとで共同プロデュース。

「アイヴ・ゴット・トゥ・シング・マイ・ソング」はオリータ自身によるオリジナル。
自分にどんなに悲しく辛い事があっても、それを糧にして喜びや感謝の気持ちに昇華させて、
天から授かった声と自分の曲で心を込めて歌う事を誓う、彼女自身の生き様を綴った物語。
スロー・テンポの曲調で、徐々にスケールが大きくなるゴスペル感覚のメロディーが実にいい。
オリータ独特の伸びのある艶やかでソウルフルなヴォーカルに只ならぬ気迫が満ち溢れていて、
コーラスとの絡みでも圧倒的なゴスペル・フィーリングが堪能出来る。
シンプルなピアノの響きでゆったりと始まり、やがてドラム、ベース、オルガン等が加わり、
地味ながらも歌をしっかりと支える真摯で落ち着いた演奏も印象深い楽曲。

2作目以降ではT.F.F.のローランドの手を離れ、その後も度々プロデューサーが変わっている。
現時点では'01年(日本では'02年)発表の「All The Love」が最新のオリジナル・アルバム。

342 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/03 23:17
雨は夜になって一旦止んだが、また先程からぽつぽつと降り出してきた。
そのせいか、何か昼間よりも蒸している気がする。

343 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 01:28
2ちゃんのお気に入りスレの巡回完了。
夢板はここ数日でかなりスレの並び順が変わっているな・・・。

344 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 01:33
これが圧縮間際だったらいろいろな意味で大変だったが、
現在の見掛け上のスレッド数は740なのでまだ大丈夫。

345 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 01:37
適度な眠気の訪れ。素直に眠ろう。

346 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 10:36
昨日の雨がまだ残っているような感じ。
昼過ぎから野暮用を済ませてくるか。

347 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 10:57
今朝から多くの板でsubject.txtの破損等により板が飛んでいた模様。
ここ夢板でも復帰が行なわれて、無事に参照できるようになっていた。
復帰屋さんや削除人さんの皆様に感謝ですね。

★ 板復帰&修正依頼17 ★
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/operate/1076919639/778-

348 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 11:05
そして、久々の通常復帰(昨年6/20早朝以来かな)。
ついでに書いておくと差分3スレも消え、スレッド総数は見た目通りの数に。
sage復帰に慣れていると最終カキコ順で並んだ時に不思議な感慨があるなー。

349 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 22:51
今日は昼過ぎに雨が止んでから用事を済ませてきた。
風は無かったが、空気が少し肌寒く感じた午後。
どうやら日付が変わった頃が一番気温が高かったようだ。
雨で蒸していたからなぁ・・・。

350 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 22:57
このあと5日未明には皆既月食が起こるようだが、
あいにく関東以北では皆既食になる前に月が沈んでしまうようだ。
さらにここからだと南西方向を山に囲まれているため、
部分食の早い段階で月が山の稜線に隠れそうだ。

351 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 23:01
前にも何度か書いたけど、ここのヴァーチャルな月でも見て補うか。
せめてそれっぽい気分だけでも。

The Moon Age Calendar
ttp://www.moonsystem.to/

352 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 23:08
『楽曲メモ』

♪THE LIGHT OF THE SPIRIT / 喜多郎 ('87・Album「THE LIGHT OF THE SPIRIT」収録曲)

神秘的な響きのシンセサイザーと綺麗なメロディーで雄大な音の世界を作る喜多郎氏。
この曲は'87年発表のアルバム「THE LIGHT OF THE SPIRIT」のタイトル・ナンバー。
アルバムは神秘性や霊感や母なる地球の優しさなどがテーマのニューエイジ・ミュージックで、
想像力を刺激するスケールの大きいインストゥルメンタルを中心に聴かせる作品集。
喜多郎氏自ら多数のシンセサイザーを駆使し、独自の情感豊かな演奏を繰り広げているが、
楽曲の世界観を表現する為、シンセサイザーのみでリードを取る事には拘っていない。
喜多郎氏自身とGrateful Deadのミッキー・ハートとの共同プロデュース。
全世界規模で発売され、収録曲の「THE FIELD」はグラミー賞にもノミネートされた。

「THE LIGHT OF THE SPIRIT」も他の曲同様に喜多郎氏の作曲・編曲。
ヴォーカル曲ではあるが特定の歌詞を持たず、ソウルフルなハミングで歌われる。
ミディアム・テンポの曲調で、深い安らぎから徐々に壮大さが伝わってくるメロディーがいい。
柔らかな感触のギターと美しい息吹のフルート、雄大な響きの女性ヴォーカルで始まり、
涼しげなリコーダー系の音色と爽やかなブラス系の音色を奏でるシンセサイザーも情熱を増し、
躍動的なパーカッション、ベース、ギター等も加わって次第に熱を帯びて神々しさが漂う演奏。
特に中盤以降でのスピリチュアルなヴォーカルの展開は圧巻で、強く魂を揺さぶる。
ライナーのこの曲の写真ページではタイトルの側に副題の如く「偉大なる精霊の光」とあり、
薄暗く曇った山並みと水面の景色の中で唯一水面に映った陽光の明るさが印象に残る。
“あの光に守られて、わたしたちは更に進む”という一文の通り、荘厳な趣きがある楽曲。

昨年は自身の四国巡礼を基にしたアルバム「空海の旅〜SACRED JOURNEY OF KU-KAI〜」を発表。
今年は過去のアルバムに自然映像或いはライヴ映像収録のDVDを付けた2枚組を続けて発表。

353 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/04 23:14
徐々にではあるが、とりあえず身体は解れてきた。
明日は何も無ければ完全休養の予定。

354 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 05:21
予想通りというか、雲と山影が邪魔をして、結局部分食すら見れなかったな・・・。

355 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 06:53
薄く霧がかかった状態。
寒くはないが、空気は湿っぽい気がする。

356 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 23:14
今日は昼前から晴れて、穏やかな一日だった。
早々と掃除と室内換気を終えて、あとはゆったりと過ごした。

357 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 23:19
結局、昼のTVニュースで月食の様子を見た。
画面越しだと感動が薄れるなぁ、と。

358 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 23:25
自分の肉眼で見るよりは遥かに大きいし鮮明な映像かもしれないが、
臨場感に欠けるというのが一番の理由だろうな。
例えは良くないが、ライヴビデオが実際の生のライヴに敵わないように。

359 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 23:30
辻井喬氏の日本を想うエッセイをなんとか読了し、今度は小説のほうに取り掛かる。
こちらの題材は中国だが、気難しくないので読み易そうだ。

360 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 23:38
それにしても今夜もまた書き込みが弾かれる。
これだけ続くとこの状態がデフォルト、という事なんだろうか・・・。

361 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 23:42
ここひと月ばかり接続というか書き込みが重くなってから、
かちゅの“kakikomi.txt”が数日でかなりのサイズになる傾向もある。
これは書き込みの成否に関わらず記録するタイプのテキストなので、
定期的にまっさらな状態にしてはいるのだが。

362 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 23:47
『楽曲メモ』

♪Don't Dream It's Over / Crowded House ('86・翌年米2位&翌年英27位)

ニュージーランドとオーストラリア出身のメンバーで結成されたクラウデッド・ハウス。
当時のメンバーは、Split Enzに在籍していたニール・フィン(Vocals, Guitar, Piano)と、
同じくポール・へスター(Drums)の2人に、ニコラス・シーモア(Bass)を加えた3人組。
この曲は'86年(日本では翌'87年)に発表された彼らのファースト・アルバム、
「Crowded House (邦題:ドント・ドリーム・イッツ・オーバー)」からの大ヒット曲。
アルバムは力強いギター・ロックや素朴で親しみやすいポップスを中心としたサウンドで、
彼らの特徴である綺麗なメロディーとアコースティックな感触が冴えわたる作品集。
歌詞はさりげない愛の形を歌ったものから、シニカルでメッセージ色の濃いものまで幅広い。
「Something So Strong」('86・翌年米7位)のようにやや弾けたナンバーもいい。
ボーナス・トラックを除く全曲が鬼才として知られるミッチェル・フルームのプロデュースで、
彼の弾くハモンド・オルガンも情感豊かに迫ってくる。

「ドント・ドリーム・イッツ・オーバー」はニールのオリジナル。
主人公の男が、愛する女性との関係は微妙に喰い違うが、それでも終わりだとは夢にも思わずに、
寧ろ自分達の間に壁を築く為にやって来る者には愛は負けない、と強く語り掛ける物語。
迷いの中で強い希望を持つ愛の歌とも、揺ぎ無い反戦の信念を綴った歌とも解釈出来る。
スロー・テンポの曲調で、郷愁を誘ってゆらゆらと漂うような繊細なメロディーが心地良い。
ニールの哀愁を帯びた声でファルセット気味に歌い込まれるヴォーカルも素晴らしい。
穏やかでムード満点のギターが印象深いリフに、しっとりとしたベースとドラムが加わり、
温もりのあるコーラスや格調高い響きのハモンド・オルガンとキーボードも感傷的な演奏。
適度な湿り気を孕みつつ、瑞々しさにも溢れている不思議な楽曲。

'91年にはニールの兄のティム・フィン(Piano, Guitar, Vocals)が参加して4人組となり、
その頃からイギリスを中心にヨーロッパで人気が上がるが、バンドは'96年11月に解散した。
各自ソロ或いは他のバンドで活動する中、'00年にアウト・テイク集「Afterglow」が発表された。

363 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 23:52
今日あたりはまだ幾らか書き連ねていても楽だったが、
どうしても書き込み容量との戦いになりつつあるな・・・。

364 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/05 23:55
それより、今夜は重点的に夢板の巡回などを。

365 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/06 00:04
こちらも追い詰められているような気が。

366 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/06 00:09
現時刻での夢板のスレッド総数は761スレ。
まだ大丈夫だけど、ちょっと増加ペースが早いかな。

367 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/06 03:58
いろいろ考えると眠れないけど、とにかく身体だけは休めよう。

368 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/06 22:27
・・・結局、明け方も過ぎてから軽い眠りに落ちる。
程なくして携帯と目覚まし時計のアラームが鳴り、
予定時刻に無理矢理起床したので、余裕すらなく出掛けた。
こういう眠りだと、却って疲れが残る。

369 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/06 22:30
今日は真っ先に銀行と郵便局に各種料金の支払いを済ませに行ってきた。
連休明けで実質的な月始めなので早目に出たが、思ったより人がいた。

370 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/06 22:34
それでも昼を跨ぐ事なく終わり、午後からは街なかを適度に歩きつつ、
雑貨と食料の買い出しをして帰宅。

371 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/06 22:40
ずっと風が強かったので気温ほどには暖かく感じなかった。
帰宅途中で目にした桜はいい感じに咲いてきたようだ。

372 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/06 22:43
『楽曲メモ』

♪HELLO / ASKA ('95・Album「NEVER END」収録曲)

CHAGE&ASKAの活動の合間を縫うように精力的なソロ活動も展開するASKA(飛鳥涼)氏。
この曲は'95年2月発表のアルバム「NEVER END」に収録されている曲。
アルバムは「SCENE」('88)と「SCENE II」('91)での甘く繊細なバラード集とは異なり、
豪快なロック&ポップスを軸にほろ苦いバラードとレゲエの要素も含む重厚な作品集。
歌詞もラヴ・ソング中心の作風から、内面の不安や社会問題に思い悩む作風へと変化した。
CHAGE&ASKAとソロとの差別化に縛られない“ひとりチャゲアス”もテーマの一つだが、
実際のCHAGE&ASKAから受ける印象と飛鳥氏の思い描くチャゲアス像との差異も興味深い。
'95年1月発表のシングル「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」('95・日1位)の他に、
沢田研二氏のデビュー曲や自身の楽曲のカヴァー、黒田有紀さんとのデュエット等も収録。
飛鳥氏自身と山里剛氏との共同プロデュース。

「HELLO」は飛鳥氏の作詞・作曲、武部聡志氏の編曲。
現状を思い悩んでいる男が、殻を突き破って新しいドアを開けようとする時の気持ちや、
想いを伝える為に呼び止めたいと願う気持ちを、言葉で発する事に躊躇っている物語。
アップ・テンポの軽快な曲調で、親しみやすく高揚感を伴うメロディーがうねっている。
飛鳥氏は伸びのある声を活かして力強く劇的なヴォーカルとコーラスを聴かせる。
街のざわめきのSEが流れる中、流麗で優雅な印象のストリングスと爽やかな鐘の音で始まり、
明るい雰囲気のキーボードとギター、ホーンの音色を奏でるシンセサイザー等が展開して、
途中で少々サイケデリックな感触のコーラスも入った演奏が壮大に響く。

ソロ活動では昨年12月に久々のシングル「心に花の咲く方へ」を発表している。
また、CHAGE&ASKAでは先月に過去の楽曲4曲を収録したシングル「Seamless Singles」を発表、
来月以降は全オリジナル・アルバムを3ヶ月に分けて25周年記念完全限定BOXにて発売予定。

373 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/06 22:48
何とか雑文も書き込めたので、少々余裕を持てるかな。

374 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/06 23:34
2ちゃん某所に即興で書いてきたが構成が甘かったかな。

375 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 00:22
そうそう、自分の棺桶に・・・ってなんだそりゃw

376 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 00:25
某所って言っても、そちらのテリトリーではなくお遊びの・・・って更に意味不明かw

377 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 01:02
(一応注釈を。例によって判る人だけってことで。)
自分はまだ辛うじて大丈夫ですよ。時々危なっかしいレヴェルですけど。

378 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 07:32
今のところは晴れている朝。
明け方前にひと雨あったようで、路面が濡れている。

379 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 07:55
現時点での夢板のスレッド総数は773スレ。
自動圧縮発動まであと10スレ程度なのでそろそろ要注意。

380 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 07:59
こちらはまだ無理をする段階ではないようだ。

381 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 21:24
朝のうちに、湿っていた路面が乾き始めていい天気、と思ったら昼から雷雨。
夕方まで降ったり止んだりで、涼しげな一日だった。

382 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 21:27
今日は完全休養に充てるつもりだったが、野暮用が少々出来た関係で結局は外出した。
まぁ健全といえば健全ではあるのだが。

383 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 21:36
淋しげな夜に独りでいると何かと余計な事が頭を駆け巡りがちだが、
それこそ頑張って自己抑圧しなきゃなー。

384 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 21:40
ネガティヴになるのでこの話題はひとまずここまで。
これ以上やると深みに嵌りかねないしw

385 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 21:53
『楽曲メモ』

♪Mandolin Rain / Bruce Hornsby And The Range ('86・翌年米4位)

爽やかなアコースティック・サウンドを生み出したブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ。
当時の彼らはブルース・ホーンズビー(Vocal, Piano, Accordion)、
ジョン・モロ(Drums)、ジョー・プエルタ(Bass)、ジョージ・マリネリ(Guitar)、
デヴィッド・マンスフィールド(Guitar, Mandolin, Violin)という5人編成。
この曲は'86年発表のファースト・アルバム「The Way It Is」からの大ヒット曲。
アルバムは流麗なピアノに代表されるアコースティック感覚抜群のアメリカン・ロックを軸に、
軽快なポップス,カントリー,ジャズ等の要素も含む、大らかでメロディアスな作品集。
歌詞では、瑞々しい愛の想いを綴ったものや田舎で暮らす少年の成長を歌うものもあるが、
人種差別や失業問題を指摘した「The Way It Is」('86・米1位)等の社会性の強い歌もある。
全9曲のうちエリオット・シャイナーが6曲、親交の深いヒューイ・ルイスが3曲をプロデュース。

「マンドリン・レイン」はブルース自身と兄或いは弟のジョン・ホーンズビーとの共作。
湖岸で楽しい日々を過ごした男女だが、歌が移り変わるように彼女の心もいつしか変わり、
マンドリンの奏でるような雨が降る中、傷心の男のもとを去っていく瞬間を綴った物語。
去り際に彼女が振り向いたら泣き顔を伏せる、という精一杯の男の矜持が尚更哀しい。
ミディアム・テンポの穏やかな曲調で、少々物悲しげに展開するメロディーが綺麗で心地良い。
ブルースの清々しい声質が朗々と響くハイトーン気味のヴォーカルも素晴らしい。
ロマンティックな美しい調べを流麗に奏でるピアノと乾いた響きのドラムでしっとりと始まり、
まさに雨音の如きトレモロが切ないマンドリン、緩やかな感触のベースと柔らかなギターなど、
シンプルながら耳障りの良い演奏が実に爽やか。

彼らはバンドとして3枚のアルバムを発表後、90年代初めに解散して各自別々の道を歩む。
ブルースは'93年からはソロ・アーティストとして幾分ジャズ寄りのスタンスで活動し、
今年初めにはバンド時代の楽曲も含む自身初のベスト盤「Greatest Radio Hits」を発表した。

386 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 21:59
今、窓の外では何やら暴風雨みたいになってますけど・・・。
自然は私をロマンティックには浸らせてくれないようです。

387 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 22:02
ひと区切りついたので、今夜もこれから巡回など。

388 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 22:13
★業務・・・いや、私信かな?
早速有難うございます。了解のうえ、安心しました。 (∂_∂)
送った後で気になっていたのは、御名前の漢字が判らずにカタカナで書いたうえ、
幾分過剰包装気味なので、会社の方々から「テロ」と間違われたらどうしようかとw
(発送手段上、止むを得ずこちらの情報晒してますしw)

389 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/07 22:46
今日の随想は優れたドラマのスクリプトを読むような感覚に浸った。
しかもおそらく脚色無しの実話でありながら、きっちりと寓話的なオチがついているのも小粋。
ふと、FM雑誌片手にクロスオーヴァーイレブンのナレーションを聴いていた日々を思い出した。

390 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/08 00:57
決して私のような情けない人間になる事なく、
あなた自身の本来の輝きのままでいてください・・・。

391 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/08 08:26
爽やかな青空が拡がっている朝の景色。
今日からまた頑張ってくるか。

392 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/08 22:33
ちょっと前に帰宅。
先月下旬以来の久々の作業だったが、初日は無事に終了。
夜は人手が足りなかったらしく、少々ノルマがきつかった。

393 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/08 22:35
天候のほうでは恵まれ、昼間の作業中は薄っすらと汗ばむ程。
暑過ぎず寒過ぎず、このくらいの暖かさがちょうどいい。

394 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/08 22:42
どうやら本日の昼辺りに夢板の自動圧縮が発動していたらしい。

395 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/08 22:47
自分が関係していたスレッドは全て無事に乗り切った模様。
まずはひと安心。

396 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/08 22:52
暫く振りに、夢板の自動圧縮のおおよその発動の纏め。

★life鯖(圧縮規定値が800→700に変更後)
2003/05/16夜→05/23朝→05/29夜→06/03夜→(06/20朝・通常復帰)→
→06/25夕→07/07夕→07/14朝→07/18朝→07/29朝→08/03夜→08/10朝→
→08/16夕→08/20昼→08/30朝→09/08夜→09/18夜→09/26朝→10/06朝→
→10/12朝→10/16夜→10/24朝→10/31朝→11/06朝→11/12朝→11/23夜→
→11/30夜→12/05昼→12/14夕→12/25朝→2004/01/04昼→01/17朝→
→01/26夕→02/04夜→02/13朝→(02/17夜・鯖移転 life→life4)

★life4鯖(圧縮規定値800→700)
(2004/02/17夜・鯖移転 life→life4)→02/19夜→02/28夕→03/06朝→
→03/16朝→03/23朝→04/01朝→04/11朝→04/21昼→04/29夜→
→(05/04朝・通常復帰)→05/08昼、

そして現在に至る、という感じでの推移。

397 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/08 23:48
『楽曲メモ』

♪CHARLIE & IDOL / 安藤まさひろ ('86・Album「MELODY BOOK」収録曲)

フュージョン・ユニットT-SQUARE(THE SQUARE)のギタリストでリーダーの安藤まさひろ氏。
この曲は'86年6月発表のファースト・ソロ・アルバム「MELODY BOOK」の収録曲。
アルバムは強烈なデジタル・ビートに乗ったパワフルなエレキ・ギターによるフュージョンで、
流麗なストリングスとともに情感豊かに響くアコースティック・ギターも聴かせる作品集。
“MELODY BOOK”のタイトル通り、親しみやすく爽快なメロディーの楽曲が多い。
バッキングでは大半が笹路正徳氏によるシンセサイザーと打ち込みを主体にしている。
全9曲収録で、ギター・インストゥルメンタルを中心にゲスト・ヴォーカル曲も2曲収録。
'86年2〜3月、東京のCBS・ソニーの信濃町スタジオ(当時)での録音。
伊藤“88”八十八氏のプロデュース。

「CHARLIE & IDOL」も他の楽曲同様、安藤氏の作曲。
安藤氏のリード&リズム・ギターの多重録音を含むインストゥルメンタル・ナンバーで、
リズミカルでポップス色の濃い、キャッチーで清々しいサウンドが堪能出来る。
アップ・テンポの軽快な曲調で、伸びやかな躍動感で高揚していくメロディーが心地良い。
細かく跳ねるようなシンセサイザーで始まり、力強いドラム,ベース,リズム・ギターが絡み、
リード・ギターが爽快なフレーズ,切なげなフレーズ,華やかなサビ,流麗なブリッジ等を、
場面毎に雰囲気を変えながら奏でる歌心豊かな演奏に心が弾む。
特に終盤のサビの繰り返しでは、異なる旋律を奏でるギターが浮かび上がる劇的な箇所があり、
安藤氏自身の2種類のギターが織り成す独特の浮遊感が鮮やかな印象を残している。

安藤氏は勿論T-SQUAREでの活動がメインだが、時折精力的なソロ活動も展開している。
また、プレイステーション2の専用ソフトの音楽等も手掛けてそちらも高い支持を受けている。
T-SQUAREとしては先日、ニュー・アルバム「GROOVE GLOBE」をリリースしたばかり。

398 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/08 23:52
雑文も何とか書き上げたのでネット徘徊などを。

399 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 00:04
F1の話題から。
昨夜は余裕が無くてチェック出来なかったが、F1スペインGPが金曜日から開幕。
そのフリー走行でも好調だったBARホンダが、今回の予選でも見せてくれた模様。
佐藤琢磨選手、日本人ドライバーの予選最高位を大幅に更新!

スペインGP公式予選、佐藤琢磨が日本人最高位の予選3番手を獲得!!(ISM)
ttp://sports.yahoo.co.jp/f1/headlines/ism/20040508/spo/22072200_ism_00000103.html

ミハエル、今季4度目のPP獲得! 佐藤琢磨は日本人最高位の予選3番手
ttp://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/05/f1_2004_0508f.html

400 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 00:10
F1スペインGPの予選結果より。
PPはフェラーリのミハエル・シューマッハ、今季4度目のPP獲得。
予選2位にウィリアムズBMWのファン‐パブロ・モントーヤ、
予選3位にBARホンダの佐藤琢磨、日本人ドライバーの予選最高位を更新!
予選4位にルノーのヤルノ・トゥルーリ、
予選5位にフェラーリのルーベンス・バリチェロ、
予選6位にウィリアムズBMWのラルフ・シューマッハ、
予選7位にトヨタのオリビエ・パニス、予選トップ10を獲得。
予選8位にルノーのフェルナンド・アロンソ、
予選9位にジャガー・コスワースのマーク・ウェバー、
予選10位にマクラーレン・メルセデスのデヴィッド・クルサード。

今回は(というか今回こそ)佐藤琢磨の初表彰台への挑戦に期待したい。
それこそ無事に走り切れば結果がついて来るはずなので・・・。

401 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 00:14
日本絡みではBARホンダとトヨタが予選トップ10内に1台ずつ位置しているが、
それぞれのもう1台、トヨタのクリスチアーノ・ダ・マッタは予選11位、
BARホンダのジェンソン・バトンは予選14位。
ここは粘りとチーム戦略でポイントを目指してほしい。

あと、ブリヂストン勢は予選トップ10内にはフェラーリの2台のみで、
それ以外だとザウバー・ペトロナスのジャンカルロ・フィジケラの予選12位が光る。
その他はミシュラン勢に押されているので、こちらは決勝で巻き返してほしい。

402 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 00:32
表面的に他の事象にいれ込んではみたが、どうしても寂寥感は拭えない。
尤も、誰もが満たされる事なんてそんなにある訳ではないですが。

403 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 08:14
爽やかな陽射しが気持ちのいい朝。
予報だと次第に曇っていくらしい。

404 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 08:19
夕方以降、急に冷えない事を願って頑張ってくるか。

405 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 22:27
少々前に帰宅し、まず軽く入浴。
今日は夕方に小雨が降ったが、ほぼ曇り空の下での作業。
冷えるどころか、蒸したせいで気温は高かった。

406 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 22:35
蒸した空気、仕事の汗、じめじめと降る雨がちょっと気持ち悪かった。
やはりあの時間が最も生暖かかったらしい。

407 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 23:37
『楽曲メモ』

♪What Becomes Of The Brokenhearted? / Russell Hitchcock
(楽曲邦題:恋にしくじったら;'88・Album「Russell Hitchcock
(アルバム邦題:虹に誓った恋)」収録曲)

爽やかな歌声を聴かせるエア・サプライのリード・ヴォーカリスト、ラッセル・ヒッチコック。
この曲は'88年発表のソロ・アルバム「Russell Hitchcock (邦題:虹に誓った恋)」の収録曲。
アルバムはラッセル独特のハイトーンの歌声が映える美しいバラードやポップス等を軸に、
ソウルやR&B等の名曲もカヴァーした、瑞々しさの中に緊張感もある作品集。
圧倒的な声量で様々なソングライターが書き下ろしたメロディアスな楽曲群に息吹を注ぎ、
ウォーカー・ブラザーズの楽曲やジミー・ラフィンの楽曲(詳細は後述)も歌い上げる。
歌詞では熱く燃える想いを囁く歌や、愛する女性が去った淋しい家を嘆く歌などが並ぶ。
マイケル・ロイドが4曲、キース・オルセンが4曲、ロビー・ブキャナンが2曲をプロデュース。

「恋にしくじったら」はソングライターのジェームス・ディーン、ポール・ライザー、
ウィリアム・ウェザースプーンの共作で、テンプテーションズのデヴィッド・ラフィンの兄、
ジミー・ラフィンの大ヒット曲(邦題:恋に破れて;'66・米7位&'74・英4位)のカヴァー。
主人公の男性が愛する女性に振られて絶望に沈んでしまい、心の平和や光明を求めながら、
ただひたすら自分を愛してくれる人を探して宛も無く彷徨い続ける悲しい物語。
ミディアム・テンポの儚げな曲調で、粘り気を持ちながら高揚していくメロディーが印象深い。
ラッセルは張りのある高い声を活かしたポップで爽やかなヴォーカルを聴かせていて、
ソウルフルな男女混声コーラスとの対照がユーモラスに響いている。
軽快に揺れるようなビートを刻むドラムとベースに導かれ、うねるようなキーボードとギター、
淋しげなサックス等が絡む、切なさを湛えたR&Bテイストいっぱいの演奏も心に残る。

ラッセルのソロ・アルバムはこれ一枚のみで、あとはずっとエア・サプライで活動している。
昨年は新作「Across The Concrete Sky」(Copy Control CD)と2枚組ベスト盤を発表した。

408 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 23:41
歌詞だけをずっと読み返すと、どうしても計り知れない哀しみに浸りそうだが、
粘っこい曲調と爽やかな歌声で辛うじて回避しているのも特色か。

409 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 23:45
ここ最近、かなりの数の板が移転している模様。そのうち自分の関係分だけ。

三国志・戦国 (hobby -> hobby5)
http://hobby5.2ch.net/warhis/

410 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/09 23:51
さてさて。F1スペインGP決勝の地上波放送の時間だ。

411 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 00:00
またコース上に乱入者か・・・。

412 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 00:05
1台抜いて1台抜かれ、琢磨は3位キープ。序盤はまずまずか。

413 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 00:33
ピット作業でフェラーリのバリチェロに抜かれたか・・・。

414 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 00:41
今度はルノーのアロンソにピット作業で逆転された。
悔しいが、確かにピット戦略ではBARは両チームに及ばないなぁ・・・。

415 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 00:58
ちょっと重苦しい雰囲気。今度はルノーの2台とのピット勝負か。

416 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 01:04
ゔーむ。最後のピット作業でもルノーの2台に先行されたか。

417 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 01:29
琢磨は結局5位。あらゆる意味で惜しかったなー。

418 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 01:40
F1スペインGPの決勝結果より。
優勝はフェラーリのミハエル・シューマッハ、これで開幕5連勝。
2位もフェラーリのルーベンス・バリチェロ、1-2フィニッシュ。
3位にルノーのヤルノ・トゥルーリ、見事に表彰台に。
4位もルノーのフェルナンド・アロンソ、こちらは3-4。
5位にBARホンダの佐藤琢磨、ピットインの度に順位を落とすのが残念だった。
6位にウィリアムズBMWのラルフ・シューマッハ、
7位にザウバー・ペトロナスのジャンカルロ・フィジケラ、大健闘。
8位にBARホンダのジェンソン・バトン、しぶとく追い上げて入賞。

こうして見ると、フィジケラとバトンの頑張りが素晴らしい。

419 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 01:43
日本勢ではBARホンダは2台とも入賞しているが、
一方のトヨタのクリスチアーノ・ダ・マッタは13位、
同じくトヨタのオリビエ・パニスは中盤にリタイア。

ブリヂストン勢はフェラーリの2人とフィジケラが入賞、
ミシュラン勢に見劣りしない感じに。

420 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 01:47
ドライバーズポイント、5連勝のミハエルが独走。
1位 ミハエル・シューマッハ 50pts、
2位 ルーベンス・バリチェロ 32pts、
3位 ジェンソン・バトン 24pts、
4位 フェルナンド・アロンソ 21pts、
5位 ヤルノ・トゥルーリ 21pts、
6位 ファン‐パブロ・モントーヤ 18pts、
7位 ラルフ・シューマッハ 12pts、
8位 佐藤琢磨 8pts、
9位 デヴィッド・クルサード 4pts、
10位 ジャンカルロ・フィジケラ 2pts、
11位 フェリペ・マッサ 1pt、
11位 マーク・ウェバー 1pt、
11位 キミ・ライコネン 1pt。

421 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 01:49
コンストラクターズポイント、フェラーリが大量リード。
1位 フェラーリ 82pts、
2位 ルノー 42pts、
3位 BARホンダ 32pts、
4位 ウィリアムズBMW 30pts、
5位 マクラーレン・メルセデス 5pts、
6位 ザウバー・ペトロナス 3pts、
7位 ジャガー・コスワース 1pt。

422 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 02:01
朝も近いし、これで眠ろう。

423 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 08:21
少々薄曇りで迎えた朝。
予報だと夜あたりには雨になりそうだ。
なるべく降らない事を願いつつ行って来るか。

424 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 22:38
本日も無事に作業終了。
夜どころか昼過ぎから断続的に雨が降ってきたが、
午後から纏ったレインコートが役に立った。

425 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 22:41
夜になってまた少々雨が強くなってきた。
今のところ蒸してはいるが、そのうち冷えてきそうだ。
湯冷めしないようにしなきゃな。

426 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 23:30
『楽曲メモ』

♪ROCKNROLLISMYLIFE / 阿部義晴 ('94・Album「A」収録曲)

UNICORN解散後、主にソロ・アーティストとして活動するキーボーディスト・阿部義晴氏。
この曲は'94年11月発表のソロ活動後最初のアルバム「A」に収録されている曲。
(特殊文字が打てない関係で表記は不正確ですが、タイトルの“A”は○で囲みます。)
アルバムは軽快なポップス,躍動感のあるロック,退廃的なジャズ等を軸に構成され、
キワモノ的でマニアックなナンバーから美しいバラードまで含む多彩な感触の作品集。
流麗なストリングスや、かの香織さんとのデュエット曲などではしっとりと聴かせる。
女性の怖い情念を描写した歌や、実らなかった悲しい愛の結末を綴った歌などが並ぶ。
ヴォーカル曲が中心だが、スリリング或いは綺麗なインストゥルメンタルも数曲ある。
UNICORN時代からお馴染みの河合誠一マイケル氏と原田公一氏の共同プロデュース。

「ROCKNROLLISMYLIFE」は阿部氏自身の作詞・作曲・編曲。
小さい頃からロック漬けの日々を送り、今や夢が叶ってスターとなったグレイトな男の、
ワイルドなロックンローラーとしてのキャラクターをフカシ気味に綴った物語。
アップ・テンポの軽快な曲調で、パワフルで男気溢れる清涼感のあるメロディーが爽快。
阿部氏はやや甘めの声質ながら力強いヴォーカルとシャウト系のコーラスを披露。
“One, Two, One, Two, Three, Four”というカウント中に勢い良いドラムで始まり、
熱く疾走するギター、歌やコーラスとともに跳ねるようなベースとキーボード等が加わり、
間奏のオルガン・ソロとサックス・ソロを交えて展開するストレートなロック・サウンド。
川西幸一氏と古田たかし氏による終盤の激しいツイン・ドラムも聴きどころ。

'98年に自身のレーベルを設立する一方で、最近は氣志團などのプロデュース業にも精力的。
自身の純粋なソロ活動では'02年発表のベスト盤「THE SINGLE COLLECTION」が最新作だが、
昨年はSPARKS GO GOの八熊慎一氏との“Electric Rhodes Orchestra (E.R.O.)”でも活動。

427 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 23:38
強がってみても淋しい心を覆い隠して更に強がるのは難しいなぁ・・・。
それでも平然と振舞っていなきゃな。

428 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 23:40
まぁ吐き出すのはこれくらいで。続けるときりが無い。

429 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 23:46
今日も多くの板が移転している模様。例によって自分の関係分だけ。

ビートルズ、オールディーズ (bubble -> bubble2)
http://bubble2.2ch.net/beatles/

懐メロ邦楽 (bubble -> bubble2)
http://bubble2.2ch.net/natsumeloj/

ナツメロ洋楽(仮) (bubble -> bubble2)
http://bubble2.2ch.net/natsumeloe/

430 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/10 23:53
あと、こちらもあったなー。

壁 (that2 -> that3)
http://that3.2ch.net/wall/

特殊な板だけに、危うく見落とすところだった。

431 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 00:58
設定変更を兼ねたかちゅのログ整理完了。

432 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 01:02
買い置きのCD-RW1枚が書き込みを受け付けず、遂に逝ってしまいました。
もう1枚のほうは何でもなかったからいいけど。

433 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 01:11
外では雨脚が弱まり霧雨みたいになっている。
寒くならないうちに眠るか。

434 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 08:09
今朝もまだじめじめと雨模様。
昨夜から降ったり止んだりでやや寒い。

435 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 08:12
まだ風は冷たいが、気温が上がるのを期待して出掛けるか。

436 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 22:33
強風の中、少々前に帰宅して暖まった。
とりあえず本日も無事に作業終了。

437 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 22:37
昨日から残っていた湿気を出し尽くすかのような雨は昼前に止んだ。
午後からは晴れてきて良い天候だったが、今度は夕方からずっと強風。
時折雨も混じっていたので散々な切り上げ方になった。

438 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 22:41
幾ら途中で晴れていようが、節目というか最後に雨風だと、
あまり良い一日だったという印象は薄いなー。
それにしても強い風が止まないな・・・。

439 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 23:33
『楽曲メモ』

♪No Surrender / Bruce Springsteen ('84・Album「Born in the U.S.A.」収録曲)

男気溢れるロックや意義深い歌を紡ぎ出すブルース・スプリングスティーン。
この曲は'84年発表のアルバム「Born in the U.S.A.」に収録されている曲。
アルバムはE・ストリート・バンドとの熱く力強いロックンロールが充分に堪能出来るが、
骨太で明るいサウンドとは裏腹にシリアスなメッセージを含む結構ヘヴィーな作品集。
ベトナム戦争に介入したアメリカを帰還兵の悲劇という視点で批判したタイトル曲を筆頭に、
社会不況と人々の不安や嘗ての栄光の日々を描写しつつアメリカを憂う内容の歌も多い。
ブルースの代表作の一つとされ、シングル・カットされた7曲は全てTOP10に入った。
プロデュースはブルース、ジョン・ランドウ、チャット・プロットキン、
そしてE・ストリート・バンドのスティーヴ・ヴァン・ザントが共同で担当。

「ノー・サレンダー」も他の曲と同様にブルースのオリジナル。
過酷な日々の生活で奮闘する男が、予定調和を嫌って悪仲間達と授業を抜け出した頃を思い、
“決して退却せず、決して降伏しない”と誓い合った熱い精神を再び心に刻む物語。
アップ・テンポのキャッチーな曲調で、力強く疾走感を増していくメロディーが爽快。
ブルースはややハスキーな声質を活かし、たたみ掛けるようなヴォーカルで歌い上げる。
軽快なドラムと歯切れの良いキーボードで始まり、熱いリズムを刻み込むギターとベース、
心弾むようなコーラス、豪快に響くオルガンなどが激しく絡み合う演奏が堪能出来る。
特に、随所で聴かれる強烈な勢いのドラムが格好良い。
なお、この曲は'86年発表のライヴ盤「Live/1975-85」では心に沁みる弾き語りが聴けるが、
自分は最初に聴いたオリジナルでの力強い演奏のほうが好み。

オリジナル作ではE・ストリート・バンドと久々に共演した'02年の「The Rising」が最新作。
昨年は全キャリアからほぼ均等に選曲した2作目のベスト盤「The Essential」が発表された。

440 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 23:37
こういう勇気付けられる歌、心を奮い立たせるメッセージの底力って本当に凄いと思う。
まぁこの曲は元気なだけじゃなく“体制側には屈しない”っていう暗喩もあるんだけど。

441 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/11 23:55
やはり自分の事が原因になっているのかな・・・。
それが直接的にせよ、間接的にせよ。
そうだとしたらごめんなさい、としか言えないのも今はもどかしい・・・。

442 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/12 02:50
ちょっと思うところがあって外で強風に吹かれて過ごしていた。
勿論自業自得以外の何ものでもないが、クールダウンには充分過ぎる程。
とりあえずシャワー浴びて朝まで仮眠しなきゃなー。

443 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/12 22:28
つい先程帰宅。今日はほぼ快晴で、少し汗ばむ程の好天。
作業中は時々眠気が襲ってきたが、いつも以上に動き回って回避した。

444 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/12 22:31
今朝は眠れないと思っていたが明け方に微睡んだ。
起床時間に無理矢理起きて冷水を浴び、余裕すらなく出掛けた。

445 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/12 22:33
改めて思うが、悩む心は身体の疲れにも及ばなかったのが情けない。
眠れない夜を明かすくらいじゃなきゃ本物じゃないよな。

446 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/12 23:27
『楽曲メモ』

♪コリアンドル / 上田現 ('91・Album「コリアンドル」収録曲)

嘗てLA-PPISCH(レピッシュ)のキーボードとサックスを担当していた上田現氏。
この曲はレピッシュ在籍時の'91年発表のソロ・アルバム「コリアンドル」のタイトル曲。
アルバムは強烈なビートが炸裂するスカ,ファンク,ロック,レゲエのサウンドを軸として、
郷愁漂うポップス、テクノ調のナンバー、個性の強い曲を次々に結合させた組曲風の大曲、
綺麗な響きのピアノによるインストゥルメンタル等を含む作品集。
子供の頃にお祭りでわくわくしたという歌や、子供心に夜の深まりを感じた歌などに加え、
人類の実験の為に宇宙船で送り出された犬の悲哀を綴った歌などもある。
上田氏自身によるプロデュース。

「コリアンドル」は上田氏の作詞・作曲・編曲。
エジプトに行くはずの男が何故かマレーシアに着き、現地の野菜コリアンドルの鮮烈な味や、
街で接した人々と風景などに郷愁を感じつつ、ゆっくりとした鉄道旅行を楽しむ物語。
昔の日本の暮らしや景色に接したかのような物悲しい雰囲気が伝わってくる。
ミディアム・テンポの曲調で、穏やかな流れから優雅に高揚していくメロディーが心地良い。
上田氏のハスキーな声質を活かした気だるい感じのヴォーカルにも味がある。
イントロ無しでいきなり個性的な歌と迫力あるウッド・ベースと軽快なオルガンで始まり、
躍動的なドラムとパーカッション、爽やかなコーラス、情熱豊かなヴァイオリンも絡む、
どことなくシュールで懐かしい感触に包まれた演奏にしみじみとする。

レピッシュ脱退後はソロ活動の傍ら、元ちとせさんへの楽曲提供とプロデュース等でも活動。
自身のアルバムとしては昨年にセルフ・カヴァーを含む「十秒後の世界」が発表されている。

447 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/12 23:30
雑文も書き上げたし、今夜は情けなくも眠いので夢板だけ巡回しよう。

448 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/12 23:34
il||li _| ̄|○ il||li

449 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/12 23:45
最大限の優しい拒絶と宣告、か・・・。
どうやらこれで終わりか・・・いや、そもそも始まってさえいなかった気もしますけど。
所詮あなたの重荷にしかならないのなら、頑張って徐々に諦めていくしかないでしょう。
なんでそんな簡単な事にすら気付かなかったんだか自分。

それでも、今までそんな自分に暖かく優しくしてくれて有難うございました。

450 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/12 23:47
勿論、全ての非はこちらにあるので自業自得だけど。

451 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/12 23:49
申し訳ないですが、ここまでのは私信ですので、例によって他の方は流してください。
勝手な事ばかりですが、本当に済みません。

452 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 00:04
建てた以上は責任持って今まで同様に使い切る積もりだけど、
・・・まだ500レス以上あるのか・・・。

453 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 00:06
せめて、最後までには気持ちを切り替えられるように頑張るか。

454 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 00:13
忘れるところだった。
現在の夢板のスレッド総数は766スレ。
圧縮までにはまだ15スレ程あるが、少々増加ペースが速いので注意が必要。
もし参考にしている方がいたら申し訳ないので。

455 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 01:57
・・・どうにかして眠るか。

456 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 08:13
今朝は弱い雨が降っている。湿った風も吹いて少々気持ち悪い。
本降りにならない事を願いつつ行ってくるか。

457 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 22:23
今夜も帰宅後にすぐ風呂を沸かして入浴。
今日はほぼ一日を通じて雨の中での作業だった。

458 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 22:26
昼過ぎと夕方以降に本格的な雨で、レインコートが役に立った。
それでも風が無かったので作業中断に至らなかったのが救い。

459 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 22:31
またも多くの板が移転していた模様。例によって自分の関係分だけ。

F1・モータースポーツ (sports3 -> sports7)
http://sports7.2ch.net/f1/

邦楽 (tv3 -> ex5)
http://ex5.2ch.net/musicj/

460 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 23:38
『楽曲メモ』

♪Rock And A Hard Place / Rolling Stones ('89・米23位&英63位)

解散の危機を幾度も乗り越え、今なお現役で転がり続けているローリング・ストーンズ。
当時のメンバーは、ミック・ジャガー(Vocals)、キース・リチャーズ(Guitar, Vocals)、
ビル・ワイマン(Bass)、チャーリー・ワッツ(Drums)、ロン・ウッド(Guitar)の5人。
この曲は'89年発表のアルバム「Steel Wheels」からのセカンド・シングル。
アルバムは爽やかで活きのいいロックンロール・ナンバーを軸に、ブルース,カントリー,
ハード・ロック,エスニック等の要素も含む、かなり気合いが入った構成の作品集。
激しいロックから美しい旋律のバラードまで、多彩な感触を持つ楽曲が目立つ。
随所で聴かれるゴスペル風コーラスも深い余韻を残している。
クリス・キムゼイとザ・グリマー・ツインズ(ミック&キース)の共同プロデュース。

「ロック・アンド・ア・ハード・プレイス」も他の曲同様ジャガー&リチャーズのクレジット。
日々荒廃していく自分達の世界での、貧困と争いという惨めな現実をシニカルに描き、
主人公の男がぎすぎすした状況下でどうしたものかと思案に暮れている物語。
アップ・テンポの豪快に弾ける曲調で、切れ味鋭く高揚感いっぱいのメロディーに心が弾む。
ミックは独特の深くハスキーな声で、幾分突っ込み気味のタフなヴォーカルを聴かせる。
終始力強く軽快に跳ねまわるドラムと躍動感漲るギターのカッティングやフレーズが炸裂し、
重厚なベース、熱いブラス・セクション、エフェクト効果を与えているキーボードに加え、
新鮮味のあるゴスペル風コーラスまで繰り出される、攻撃的な勢いに満ち溢れた演奏。
演奏が何度かブレイクする箇所はロックの王道っぽく少々ベタだが、単純に気持ち良い。

'02年にはバンドの輝かしい歴史を可能な限り集大成したベスト盤「Forty Licks」を発表。
昨年秋には企画物ながら「Sympathy For The Devil (Remix) (邦題:悪魔を憐れむ歌)」が、
ビルボードのシングル・セールス・チャート初登場1位になるなど、依然として高い人気を誇る。

461 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 23:45
兎に角、必死に没頭する。その間はひたすら集中出来るからいい。
だけど、成し遂げてふと気が抜ける瞬間が辛い。

462 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 23:56
どうしても虚ろになる。存在の大きさをまた思い知る。何を今更。
・・・駄目駄目だな自分・・・情けねえ。

463 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/13 23:59
皆様は自分のような人間にだけは決してならないように。←説得力無しw

464 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 00:20
嘗てこちらの観察眼や検索力に釘を刺した割には、か。
いや、思い過ごしだよな。

465 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 00:26
もう、どうでもいいか。

466 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 00:35
所詮、掌の上での道化師でしかないなら、それすら止めるしかないもんな。

467 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 00:38
見抜かれた時点で、帰趨は判り切っていた、という事だな。
・・・どっちみち自分は道化師じゃん。

468 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 00:45
♪調子に乗り過ぎていた
君と もしかしたらなんて
何を夢見たところで
ピエロはピエロ

♪どうせ本気にされない想い
閉じ込めたまま いつも通り

(笑えないピエロ / 簑谷雅彦)

469 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 01:11
纏めのタイミングがずれたが、一昨日までの纏め。
もしかしたら、もう書けないかもしれないし。

470 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 01:13
『楽曲メモ』リスト(37)
(No.371〜No.380)

No.  日付  レス番 楽曲名 / アーティスト名 (発表年)
371 04/03 >>15  Murderess / The Power Station ('85)
372 04/04 >>28  Downtown Rhapsody / GAN-BA-RUN-DA CLUB ('86)
373 04/05 >>46  Bless You / John Lennon ('74)
374 04/06 >>58  Misty Morning / 原由子 ('83)
375 04/07 >>67  Ten Believers / Latin Playboys ('94)
376 04/08 >>75  アルテミスの消息 / 蛎崎弘+“r”Project ('88)
377 04/09 >>87  Something Happened On The Way To Heaven / Phil Collins ('89)
378 04/10 >>96  彼が泣く / 奥田民生 ('00)
379 04/11 >>108 Cloud 9 / George Harrison ('87)
380 04/12 >>116 Beatsonic / 越智義朗 ('90)

471 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 01:15
『楽曲メモ』リスト(38)
(No.381〜No.390)

No.  日付  レス番 楽曲名 / アーティスト名 (発表年)
381 04/13 >>127 Down Again / John Taylor ('96)
382 04/14 >>138 KARA-KARA / 矢萩渉 ('90)
383 04/15 >>147 Every Breath You Take (Live Version) / The Police ('95)
384 04/16 >>158 ショッピング / 井上陽水奥田民生 ('97)
385 04/17 >>169 Southern Streamline / John Fogerty ('97)
386 04/18 >>179 ZODIAK(不思議な十二宮) / KUWATA BAND ('86)
387 04/19 >>189 Tastes Good / Mitchell Froom (featuring David Hidalgo) ('98)
388 04/20 >>197 ふしぎ… / YUKARIE ('95)
389 04/21 >>213 Mr. Bad Guy / Freddie Mercury ('85)
390 04/22 >>223 晴れた夏 永遠が見える / EBI ('94)

472 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 01:17
『楽曲メモ』リスト(39)
(No.391〜No.400)

No.  日付  レス番 楽曲名 / アーティスト名 (発表年)
391 04/23 >>232 Sea Of Joy / Blind Faith ('69)
392 04/24 >>243 NIGHT STRANGER / AGHARTA ('96)
393 04/25 >>255 Music From Across The Way / James Last ('72)
394 04/26 >>272 MODERN VISION / COMPLEX ('90)
395 04/27 >>281 Talk The Talk / Mr. Mister ('84)
396 04/28 >>291 STREET PERFORMER / CASIOPEA ('85)
397 04/29 >>304 Good Morning Aztlan / Los Lobos ('02)
398 04/30 >>313 ベストピクチャー / BUMP OF CHICKEN ('00)
399 05/01 >>322 Remote Control / Beastie Boys ('98)
400 05/02 >>333 淋しい夜にはギターをひこう / 遠藤賢司 ('74)

473 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 01:19
『楽曲メモ』リスト(40)
(No.401〜No.410)

No.  日付  レス番 楽曲名 / アーティスト名 (発表年)
401 05/03 >>341 I've Got To Sing My Song / Oleta Adams ('90)
402 05/04 >>352 THE LIGHT OF THE SPIRIT / 喜多郎 ('87)
403 05/05 >>362 Don't Dream It's Over / Crowded House ('86)
404 05/06 >>372 HELLO / ASKA ('95)
405 05/07 >>385 Mandolin Rain / Bruce Hornsby And The Range ('86)
406 05/08 >>397 CHARLIE & IDOL / 安藤まさひろ ('86)
407 05/09 >>407 What Becomes Of The Brokenhearted? / Russell Hitchcock ('88)
408 05/10 >>426 ROCKNROLLISMYLIFE / 阿部義晴 ('94)
409 05/11 >>439 No Surrender / Bruce Springsteen ('84)
410 05/12 >>446 コリアンドル / 上田現 ('91)

474 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 01:29
今はどう転んでも無理だけど、作り笑いでもいいから空虚を埋めるようにしなきゃな。

475 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 01:34
本当に今は見苦しいだけでしかないんだけど、いつかは。

それでなきゃあの人や、ここまでの時間に顔向け出来ないもんな。
顔向け、という表現は必ずしも正確じゃないが。

476 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 08:08
ようやく雨が止み、薄曇りで迎えた朝。
予報だとこれから晴れてくるようだ。

477 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 08:10
ここ連日寝不足気味だが、頑張ってこなしてくるか。

478 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 22:39
ちょっと前に帰宅。本日は好天に恵まれての作業。
心身ともに疲れを感じたが、何事もなく無難に終了。

479 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 22:42
軽い洗濯をしつつ入浴し、筋肉解しを優先した。
あと少しだし、どうにか乗り切ろう。

480 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 23:47
『楽曲メモ』

♪MEBIUS / MULTI MAX ('89・Album「HEAVEN」収録曲)

当初はCHAGE&ASKAの活動休止中の一度だけの企画だったCHAGE氏主宰によるMULTI MAX。
メンバーはCHAGE氏(Vocals)、CHAGE&ASKAと関わりの深い村上啓介氏(Vocals, Guitar)、
同じく浅井ひろみさん(Vocals)の3人。
この曲は'89年11月発表のアルバム「HEAVEN」に収録されている曲。
アルバムはワイルドで骨太なロック&ポップスを軸にしつつシンプルなバラードも聴かせ、
サイケデリックやレゲエ等の要素も含む、凝った感触の作品集。
多彩なキャリアを誇る各メンバーがそれぞれの音楽のルーツを追求して楽曲を作った結果、
'89年10月発表のシングル「SOME DAY」('89・日37位)に代表される綺麗なバラードから、
コミカルで豪快なロックンロールまで、非常に幅広い音楽性が展開されている。
CHAGE氏自身のプロデュース、山里剛氏のコ・プロデュース。

「MEBIUS」は村上氏の作曲・編曲、實川翔氏の作詞で、村上氏のリード・ヴォーカル曲。
メビウスの輪のようにいつしか表裏一体になる感情や出来事に混迷する主人公の男が、
あれこれ悩んだ末に、明確な答えなどないと徐々に悟っていく物語。
アップ・テンポの軽快な曲調で、爽やかで親しみやすいシンプルなメロディーが心地良い。
村上氏はやや高めでソフトな声質を活かした伸びやかなヴォーカルを聴かせていて、
サビのコーラスではCHAGE氏の太い声と浅井さんの高い声が目立つ構成になっている。
軽快なハウス・サウンド調のキーボードに続いてシンセサイザーの打ち込みのリズムが入り、
力強いベースや大仰なエレキ・ギター等も展開する、サイケデリック調の感触が面白い演奏。
途中で回転が止まるように聴こえる箇所があるのも、サウンドへの拘りが感じられる。

その後、メンバーは各自のキャリアに戻るが、CHAGE&ASKAの活動の合間に何度か再生している。
なお、CHAGE&ASKAでは過去の楽曲4曲を収録したシングル「Seamless Singles」を先月発表、
来月以降は全オリジナル・アルバムを3ヶ月に分けて25周年記念完全限定BOXにて発売予定。

481 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 23:51
とにかく、駄文ではあるが何とか書き上げる事が出来た。
ただただ、弱いところを覆い隠すように。

482 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/14 23:59
♪大事なことは うしろめたい気がする
言葉にすれば するほど遠くなる

・・・徐々に悟っていこう。

483 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/15 00:53
また多くの板が移転していた模様。そのうち自分の関係分だけ。

難民 (etc -> hobby6)
http://hobby6.2ch.net/nanmin/

484 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/15 08:35
今朝も穏やかな感じの天候。
今日もいろいろと頑張っていくか。

485 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/15 22:49
今日も無事に作業を終え、少々前に帰宅。
真っ先に入浴したが、かなり疲れが溜まってきている。

486 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/15 22:52
単純労働という事もあるが、バイトそのものは順調。
昼近くまでは晴れていたものの、午後からは薄曇りで経過。
日中は動いていて多少の暑さを感じる、程よい環境だった。

487 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/15 22:55
どうやら今夜、夢板の自動圧縮が発動していたらしい。

488 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/15 22:59
自分が関係していたスレッドは今回全て乗り切ったようだ。
ここ数日はスレ総数の横這い状態が続いていただけにひと安心。

489 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/15 23:03
現在のスレ総数と新スレの建った時間から考えて、20時前後の圧縮だろうか。
今回は最終書き込みが 04/05/13 00:40 以前のスレが落ちた模様。

490 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/15 23:06
最近の傾向としては夢板人口が多くなってきている事もあって、
自動圧縮直前の書き込み猶予期間が短くなりつつある。
あらゆる意味で厳しくなってきたな・・・。

491 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/15 23:51
『楽曲メモ』

♪Pacific Nights / Bill Sharpe ('98・Album「State Of The Heart」収録曲)

ジャズ・ファンク&フュージョン・バンドのシャカタクのキーボーディスト、ビル・シャープ。
この曲は'98年発表のソロ・アルバム「State Of The Heart」のオープニング・ナンバー。
アルバムは軽快でメロディアスなフュージョンと躍動的なラテン・ナンバーを軸にして、
スムース・ジャズ,R&B,ボサ・ノヴァ,ポップスなども聴かせる作品集。
全10曲中、インストゥルメンタル・ナンバーが6曲、ヴォーカル・ナンバーが4曲。
主要メンバーは、ビル(Piano, Keyboards, Synthesizer)、カルロス・リオス(Guitar)、
アブラハム・ラボリエル(Bass)、ジェラルド・アルブライト(Saxophones, Flute)、
アレックス・アクーニャ(Drums)、ポリーニョ・ダ・コスタ(Percussion)という編成。
楽曲毎にドン・グルーシン(Piano, Synthesizer)、ジェフリー・オスボーン(Vocal)、
ポーリーン・ウィルソン(Vocal)、ドリ・カイミ(Vocal, Guitar)等も参加している。
'97年10月、ロサンゼルスのNRGスタジオでの録音で、ビルとドンとの共同プロデュース。

「パシフィック・ナイツ」はビルによるオリジナル。
軽快なビートに乗ったさっぱりした感触のインストゥルメンタル・ナンバー。
アップ・テンポのリズミカルな曲調で、矢継ぎ早に繰り出されるメロディーが爽快。
随所にほんのりと哀愁が漂っているのが隠し味になっている楽曲。
躍動的なドラムとパーカッション、歯切れ良いギターとベースとシンセサイザーに導かれ、
まず瑞々しい感触のピアノが主題を奏で、次いで情熱的なサックスがユニゾンしてくる。
中間部で聴かれる流麗かつ饒舌なピアノ・ソロから疾走感のあるサックス・ソロを経て、
グルーヴ感を強調した主題が再度奏でられ、熱いアドリブが展開していく激しい演奏。
アドリブの応酬の中、最後はフェイド・アウトで終わるのが勿体無い程に心地良い。

ビルのソロ・アルバムは現時点ではこのアルバムと'85年発表の「Famous People」のみの筈。
ユニットではメゾフォルテのフリドリックとの“エスピリト”等での活動もあるようだ。
勿論、メインのシャカタクでも昨年夏にアルバム「Blue Savannah」を発表して精力的に活動。

492 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/15 23:58
とにかく、心を鎮める。

493 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/16 00:03
有難う。
決して私へのフォローじゃなく、あなたの周囲の大切な方々に宛てたのかもしれないけど。
(まぁたぶん私の勘違いだろうから、笑ってやって下さい。)

494 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/16 00:06
錯覚にならないようにしておこう。そもそもあり得ないし。

495 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/16 07:41
小雨模様の憂鬱な感じの朝。
時折吹く弱い風がまた何とも生温い。

496 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/16 08:04
とりあえずあと2日、気合入れていくか。

497 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/16 22:49
先程帰宅して、すぐに入浴して暖まった。
今日は朝から昼過ぎまで雨が降り続け、肌寒い一日。

498 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/16 22:55
最近の疲れが溜まっているのか、作業時間がかなり長く感じた。
加えて人手が少なくハードだったが何事も無く完了。

499 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/16 23:02
眠る時間にはまだ早いが、何となく朦朧としている。
日課もあるのでもうだけ少し頑張らないと。

500 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/16 23:05
とりあえず、しっかりと集中しなきゃな。
一応は続けてきた事だし。

501 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/16 23:56
『楽曲メモ』

♪Steppin' out / Be Modern ('88・Album「ENCORE」収録曲)

80年代後半にパンクやポップスを織り交ぜたロックンロールを展開したバンド、Be Modern。
メンバーは橘厚也氏(Lead Guitar)、橘哲也氏(Drums)、八熊慎一氏(Bass, Vocals)、
天坂晃英氏(Lead Vocals, Guitar, Synthesizer)の4人で、全員北海道倶知安町の出身。
この曲は'88年9月発表のセレクション・アルバム「ENCORE」の収録曲。
アルバムはビート感を強調したギター・サウンドによるストレートなロックやパンクを軸に、
シンプルでやや抑え気味のバラードも聴かせる作品集。
純粋な青年の気持ちや生き様を歌ったり、無骨な恋心を歌った歌詞が多い。
選曲は'88年1月・4月に発表した各4曲収録のミニ・アルバム「AND THE BAND PLAYS ON」,
「ARE YOU READY!!!」の収録曲8曲(うちライヴ・テイクを各1曲ずつ収録)をメインに、
未発表曲「アヴァンチュール」と、'86年4月・12月に発表したアルバム「Boys Be Modern」,
「Heart of the country」の収録曲のライヴ・テイクを各1曲ずつ、計11曲で構成している。

「Steppin' out」は八熊氏の作詞・作曲。
もともとは前述したミニ・アルバム「AND THE BAND PLAYS ON」に収められていた楽曲。
見せ掛けの笑顔や小雨が憂鬱な都会の雑踏で、主人公の男がふと過ぎ去った日々を思い出し、
素敵な輝きを見つける為に愉快な気分で頑張り続けていこう、と心を新たにする物語。
アップ・テンポの軽快な曲調で、歯切れ良く盛り上がっていくメロディーが爽やかに響く。
ここでは八熊氏の直向きで清々しいリード・ヴォーカルが堪能出来る。
躍動感いっぱいにうねるベース・ソロに導かれ、ハードで荒々しいリフを奏でるギター、
激しいビートを刻むドラム、力強い音色のハモンド・オルガン等が拡がっていく熱い演奏。
最後のコーラスにも勢いがあって楽しい。

Be Modernは'89年に解散してメンバーはそれぞれの道を歩むが、橘兄弟と八熊氏は後に再会。
バンド“Moderns”を経て当時UNICORNの奥田民生氏との“THE BAND HAS NO NAME”で活動し、
それから橘兄弟と八熊氏で“SPARKS GO GO”として本格的に活動を始めて現在に至っている。
一方、天坂氏はバンド“スタンズ”を結成してインディーズで活動していたらしい。

502 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 00:00
外では再び雨が降り出してきた。
このまま明日に残りそうだな・・・。

503 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 00:04
雑文もどうにか書き上げたし、今夜はここまで。

504 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 07:41
雨は止んでいるが、空一面を雲で塞がれている朝。
どんよりと垂れ込めた黒っぽい雲が重苦しい。

505 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 07:59
これからあまり本降りにならない事を願いつつ、
今日も頑張ってこなしてくるか。

506 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 22:46
少々前に帰宅し、ひと風呂浴びてさっぱりと。
気にしていた本降りにはならず、ほぼ一日中じめじめとした弱い雨。


507 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 22:49
とりあえず、特に問題も無く今回の現場作業も無事に終了。
身体の疲れというか手足の筋肉がちょっと痺れてきているので、
明日からはゆっくりと筋肉を解そう。

508 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 22:54
またしてもPC NOTEのCD-R/DVDドライヴの調子が悪い。
ディスクすら認識しないのはまずいか?

509 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 23:03
ドライバ更新、レンズ部分のアルコール洗浄、エア吹き付けも効果無し。
どうやら逝ったか・・・。。・゜・(ノД`)・゜・。

510 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 23:09
CDはミニコンポで聴いているからいいのだが、DVDが観れないのは痛い。
あと、このままじゃデータのバックアップとかも出来ないし。
まず明日、購入店のサポートカウンターに行ってくるか・・・。

511 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 23:16
どっちみち明日の診断を待つしかないか。
今はどうしようもないから気を取り直して日課に励もう。

512 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/17 23:58
『楽曲メモ』

♪The Flame / Cheap Trick (邦題:永遠の愛の炎;'88・米1位)

日本人には特に馴染みの深いロック・バンド、チープ・トリック。
メンバーはリック・ニールセン(Guitar)、トム・ピーターソン(Bass)、
バーニー・カルロス(Drums)、ロビン・ザンダー(Vocals)の4人。
この曲は'88年発表のアルバム「Lap Of Luxury (アルバム邦題:永遠の愛の炎)」に収録。
アルバムは全体的にハード色よりもポップ色の強いキャッチーなロック・サウンドを軸に、
軽快なテンポでメロディアスな楽曲を聴かせる作品集。
メンバーのオリジナル曲より外部ソングライターの作品が多く、カヴァーも含むのが特色で、
外部提供曲で屈指のバラード「The Flame (楽曲邦題:永遠の愛の炎)」(詳細は後述)や、
エルヴィスの「Don't Be Cruel (邦題:冷たくしないで)」のカヴァー('88・米4位)など、
これらの大ヒット曲と共にバンドも勢いを取り戻したので、そのあたりは微妙なところ。
また、長らくバンドを脱退していたトムが復帰してから最初のアルバムでもある。

楽曲の「永遠の愛の炎」はボブ・ミッチェルとニック・グラハムの共作。
主人公の男のもとから愛する女性が去っていき、離れ離れの孤独な夜を思い知らされつつも、
もし女性が困難に直面したら自分が力になろう、という悲しい心情を綴った物語。
スロー・テンポの美しい曲調で、哀愁いっぱいに拡がっていくメロディーが幻想的なバラード。
ロビンは切々とすすり泣くようなハイトーン気味のヴォーカルで、情感豊かに歌い上げる。
物憂げなアルペジオを奏でるギターや儚げなキーボードが独特の湿った感触を醸し出し、
やや重厚なベースとドラム、不思議な音色のマンドチェロ、切ないギター・ソロ等が展開し、
徐々に力強くなっていく演奏が静かに心に沁みてくる。

昨年は発表時期がずれ込んだものの、久々のオリジナル・アルバム「Special One」を発表。
今年春にはアメリカで2枚組のベスト盤「The Essential」が発表されている。

513 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 00:01
ひと区切りついたので、ここ数日分も含めた巡回に。

514 :夢見る名無しさん:04/05/18 00:02
CD-R/DVDドライブが逝ってしまうと、
残るバックアップ手段はフロッピーディスクですね…
七資産氏のはUSB接続の外付けタイプでしょうか?

515 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 01:20
邦楽板にある山崎まさよし氏のスレを見ていてちょっと気になったこと。
現在未着のFC限定のDVD、自分より数日後に申し込んだ人でも既に届いているようだ。
会報には申し込み順発送って書いていたけど、単に地域差による郵便事情なのかな。

516 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 01:26
>>514
ども。ちょうど入れ違いでしたね。現在のはPC-NOTE内臓CD-RW/DVDドライヴです。
修理が長引く事でネット環境を失うよりは、外付けDVD-RW/+RW増強という選択肢もあるけど、
どこか行く時に「ノート」と「もう一体」というのは極力避けたいところ。
何れにせよ、開店後の動作確認やカウンセリングの結果次第ですが。

517 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 01:30
雨で蒸しているとはいえ、だいぶ気温が下がってきた。
あまりゆっくりも出来ないのでそろそろ眠ろう。

518 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 20:43
そこそこ穏やかな気候の一日。
朝のうちは雨模様だったが徐々に回復し、昼過ぎには晴れてきた。

519 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 20:46
今朝は出掛けるぎりぎりまでCD-RW/DVDドライヴが奇跡的に復活しないかと様子見。
しかし現実はそう甘い訳が無く、仕方なく購入店まで出掛けた。

520 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 20:49
開店時間を狙って行ったのでサポートカウンターで最初の受付を確保。
カウンセリングや動作確認をして、ディスクを認識しない状況等を検証。
やはり自然故障らしいという事だった。

521 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 20:54
PC-NOTE内臓部品なので普通に売っている訳ではないとの事。
また、近くにあるメーカー支社にもパーツとしては置いてないだろうとの事。
メーカー本社の担当部門に修理に出して目安として約3週間前後待つか、
故障はそのままで外付けでドライヴを増強するか、或いは丸ごと新規購入か、
ここで自分が選択する事になった。

522 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 21:00
結局、PC環境を長期間失うよりは、外付けDVD-RW/+RWドライヴのみを増強しようと決めた。
残念ながら何処かへ行く際、今までより荷物が一点増えるという事態にはなるが、
PC-NOTEの他の機能は問題ないし、かと言って新規購入するほど裕福じゃないし。
あと、予想される修理代金より安く済みそうだという現実もあった。

523 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 21:05
方針が決まり、今度はそのまま同店内で増強用の外付けDVD-RW/+RWドライヴを物色。
いろいろ考えつつ、某社の汎用的な外付けDVD-RW/+RWドライヴを購入した。
確かに数万円の出費は痛いが、先に書いた理由で自分の心に折り合いをつけた。

524 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 21:11
この時点で昼を過ぎていたので、今日は他の用事をせずにストレートに帰宅。
食事もそこそこに、早速セットアップに取り掛かった。
セットアップディスクがCDで、勿論故障したCD-RW/DVDドライヴでは使えないので、
仕方なく某社HPよりセットアップ用ドライバディスクをダウンロード。

525 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 21:16
ダウンロードに関してはこちらの接続というか回線の問題で多少時間が掛かったが、
あとは手順通りにDVD-RW/+RWドライヴの設定を問題無く進めていけた。
その後は各種付属ソフトをインストール、少々時間を要したがこちらも問題無し。
とりあえず基本的な動作環境を一通り整えた。

526 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 21:20
各メディアの書き込みや再生のTESTを一通り行って動作正常を確認。
先程からようやくひと息ついたところ。

527 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 23:46
『楽曲メモ』

♪7回目のWEEKEND / LOOK ('86・Album「LOOKIN' WONDERLAND」収録曲)

青少年期の境目を描いた歌にファンタジーも織り交ぜ、独特の世界を築いたLOOK。
メンバーは、千沢仁氏(Vocal, Piano)、チープ広石氏(正宏 ;Saxophone, Vocal)、
山本はるきち氏(治彦 ;Synthesizer, Vocal)、鈴木徹氏(Vocal, Guitar)の4人。
この曲は'86年発表のアルバム「LOOKIN' WONDERLAND」の収録曲で“7曲目”に収録。
アルバムは軽快でノリの良いロック&ポップスと、穏やかで綺麗な響きのバラードを軸に、
ブルース,モータウン,ア・カペラの感触も採り入れるなど、多彩な構成の作品集。
夢見る少年少女の心躍る瞬間を描いた歌に加え、弱者の悲劇を綴るシリアスな歌も並ぶ。
鈴木氏、千沢氏、山本氏のカラフルで個性豊かなリード・ヴォーカルが奥行きを醸し出す。
千沢氏がピアノ弾き語り中心で歌う「夜明けの不良少年と街角のペ天使のバラード」では、
千沢氏の姉・かがりさんによる美しいコーラスも聴ける。
全10曲収録で、LOOKの4人のメンバー自身によるプロデュース。

「7回目のWEEKEND」は千沢氏の作曲、広石氏の作詞、LOOKの編曲。
自分の内面を磨かず、見せ掛けの化粧や流行の服で飾る結婚願望の強い八方美人の女性を、
結局は底が見えて男に捨てられる事の繰り返しだろう、とコミカルに皮肉った物語。
アップ・テンポの軽快な曲調で、勢い良く伸びやかに拡がるメロディーの高揚感がいい。
鈴木氏はハスキーで高めの声質を活かして、溌剌とした独特のヴォーカルを聴かせる。
絶妙なタイミングで入る、息の合った賑やかなコーラスも楽しい。
力強いドラムに続き、豪快に唸り上げるサックスと一気に煽るようなシンセサイザーが炸裂し、
やがて歌とともにドライヴ感抜群に跳ねるピアノや時折うねるギター等も加わっていくなど、
非常にロック色の濃いリズミカルな演奏が爽快に響く。

LOOKはオリジナル・アルバム4枚を残して活動終了、まず鈴木徹(トオル)氏がソロで再始動。
残る3人と大和邦久氏でL3C(LOOK LONESOME LANE CLUB)、千沢氏と大和氏のザ・ビコーズと続く。
現在でも各自別々に活動を続けているようで、いろいろなところで名前を見掛ける。

528 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/18 23:49
雑文も書いたし、少し落ち着いたところでネット徘徊を。

529 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/19 01:17
一応こちらでも。
あれは通常期間での現地時間との時間換算です。
現在はサマータイム(英語ではDaylight Saving Time(DST))で1時間進んでいます。
サマータイム中の前々スレで書いたように現地時間に+16h(本来は+17h)ですよ。

530 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/19 01:20
明日もいろいろと用事があるし、そろそろ眠ろう。

531 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/19 07:57
薄曇りの空、少し肌寒い朝。
今日はこの後、幾つか用事を済ませに出掛ける。

532 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/19 22:22
今日はまず来週からの短期バイトを契約してきた。
春先に行った現場の周辺で、23日から29日までの一週間業務を選択。

533 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/19 22:29
次に、銀行と郵便局で各種料金の手続きを終え、急ぎの用事は一段落。
丁度昼になったので、街なかで昼食を取る。

534 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/19 22:33
その後、量販店で各種メディアをいろいろと見て来たりしつつ、
外資系CDショップで予約取り置きになっていたCDなどを購入。
最後は食料品や雑貨などを購入して日没後に帰宅。

535 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/19 22:37
本日の纏め買いリスト。

CD
Maxi-Single「僕らは静かに消えていく(DVD付き初回盤)」 / 山崎まさよし
Maxi-Single「秘密(DVD付き初回盤)」 / スガシカオ
Maxi-Single「東京紅葉」 / 野狐禅

DVD
Music「20 MUSIC CLIPS OF SUGA SHIKAO」 / スガシカオ

・・・全て、オフィス オーガスタ所属アーティストというのが何ともw

あと、CD-RWを3枚、CD-Rを10枚、DVD-Rを3枚、食料品や雑貨などを幾らか。

536 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/19 22:40
今日は晴れたり曇ったりしていたが、それなりに暖かい一日だった。
前線の影響か、今は曇っていて風も湿っぽいけど。

537 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/19 22:45
ここ数日いい感じだった接続状況がまた悪化してきたのかな・・・。
書き込みの度に再接続を強いられるのが厳しい。┐(゚〜゚)┌

538 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/19 23:55
『楽曲メモ』

♪Premonition / John Fogerty (楽曲邦題:プリモニション;'98・Album
「Premonition (アルバム邦題:プリモニション〜ライヴ・オン・ザ・バイヨー)」収録曲)

Creedence Clearwater Revival(以下C.C.R.)解散後、緩やかに活動するジョン・フォガティ。
この曲は'98年6月に発表された、ソロ・キャリアでは初めてとなるライヴ・アルバム、
「Premonition (邦題:プリモニション〜ライヴ・オン・ザ・バイヨー)」の収録曲。
'97年5月、ジョンは11年振りとなるオリジナル・アルバム「Blue Moon Swamp」を発表。
「Blue Moon Swamp」は豪快で泥臭いロックンロール,ブルース,ロカビリー,カントリー,
R&B等を軸に、ノリの良い生音感覚のアメリカン・ロックが存分に味わえる作品集。
そして'97年12月12・13日、ロサンゼルスのワーナーブラザーズ・スタジオに観客を集め、
凄まじい熱狂の中でライヴ録音された作品集が「Premonition」。
ジョン自身のリード・ギター、ケニー・アロノフのドラム、ボブ・グラブのベースを軸に、
アルバム「Blue Moon Swamp」以上に熱く豪快なロックンロールを聴かせる白熱のライヴ。
収録曲は全18曲で、C.C.R.時代の曲を10曲、ソロになってからの曲も8曲披露している。

楽曲の「Premonition (邦題:プリモニション)」は新曲で、ジョン自身によるオリジナル。
主人公の男が心の奥で何か不安を感じたり、あらゆる手掛かりを探してもがきながらも、
自分を苦しめている予感は少々気が狂って見えた幻想だ、と気丈に言い聞かせる物語。
アップ・テンポの陽気な曲調で、矢継ぎ早に捲し立てるようなメロディーが爽やかで心地良い。
ジョンはややハスキーな声質でシャウトを交えて元気いっぱいのヴォーカルを聴かせる。
賑やかな女声コーラスによるハーモニーも楽しげに響いてくる。
リード・ギターの短いソロからリズム・ギターを交えた軽快なギター・アンサンブルに移行し、
疾走感に溢れたビートを刻むドラムとベースが絡み、リード・ギターが快調にうねっていく、
伸びやかで泥臭いロックの熱気に貫かれた演奏が格好いい。

オリジナル作「Blue Moon Swamp」とライヴ盤「Premonition」の後、新作は発表されていない。
自身のHPではレコーディング中と伝えられているので、もう暫く期待しつつ待ち続けたい。

539 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 00:01
久々に32Lines・2048Bytes以内という本文容量との戦いを経験。
微妙に削りつつ書き込み&再接続というのは心理的に良くないな。

540 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 00:06
日課も終わったので、ちょっと巡回など。

541 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 00:10
夢板のスレ総数が750スレを超えてきた。
保守とかにはまだ少々早いが、近い将来に備えて注意か。

542 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 01:09
♪銀色のピストルで
まなざしを撃ちぬいた
憧れが ただとびちった

♪愛しているよと言っても
愛はこわれるの
逃げることさえできず
わざと傷ついて
なにもできないままで
きみは泣くくせに

(銀色のピストル / 安全地帯)

543 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 01:15
・・・気を抜くと、気持ちが重い、か・・・。
余計な事を考えないように頑張って眠ろう。

544 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 07:21
黒っぽい雲が垂れ込め、少し薄暗い朝。
天候が大崩れする前に洗濯を済ませるか。

545 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 22:56
今日は昼から晴れてきて、やたらと暑くなった一日。
午前中に洗濯・掃除を済ませ、室内換気も充分に。

546 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 23:04
夕方過ぎにふと思いついて海の見えるところまで散歩。
多少雲が残っていて、残念ながら綺麗な夕焼けは見えず。

547 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 23:10
ちょっと前までDVD絡みでいろいろとフリーソフトを探していたが、
特にこれといった戦果は無かった。

548 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 23:19
『楽曲メモ』

♪Can't Look Back (Hustle Mix Version) / 横山輝一 ('86・日,100位以内に届かず)

自身のアーティスト活動に加え、ソングライターとしても活動する横山輝一氏。
この曲は'86年6月発表のアルバム「I LIKE IT」からの2枚目のシングル・カット曲で、
同年8月に“Hustle Mix Version”というリミックス版でシングルとして発表された。
アルバムは輝一氏の持ち味であるファンキーでダンサブルなポップス,ソウル,R&B等を軸に、
綺麗なアコースティック調の曲や切ないア・カペラ風の曲なども聴かせる多彩な作品集。
歌詞では、底抜けに明るく御機嫌な曲から、悲しくても痩せ我慢を貫く儚い曲などが並ぶ。
ここでは輝一氏の音楽ルーツの一曲でもあるK.C.&ザ・サンシャイン・バンドの代表曲、
「That's The Way (I Like It)」('75・米1位&英4位)のカヴァーも収録している。

「Can't Look Back (Hustle Mix Version)」は輝一氏自身の作曲、佐藤ありすさんの作詞、
志熊研三氏と輝一氏の編曲(オリジナル版では志熊氏単独の編曲)。
主人公の男が愛する女性を連れて心待ちにしていたパーティーへとドライヴする途中で、
みんなとの過去を気に病んで泣き出してしまう女性を優しく励ましていく物語。
アップ・テンポの軽快な曲調で、爽やかな流れで高揚していくメロディーに心が弾む。
輝一氏は伸びのある声でソウルフルで清々しいヴォーカルを聴かせる。
オリジナル版の前奏は緩やかなキーボードから躍動的なストリングス等に展開するのに対し、
リミックス版の前奏はドラムとコーラスのエフェクトから躍動的なストリングス等を経て、
1番の直前にコーラスのエコーで一瞬ブレイクする構成が大きく異なる。
演奏自体は爽快なドラムとベースの刻むリズムに乗り、跳ねるようなギターとキーボード、
劇的に響くストリングス、勢いの良いホーンやコーラス等がグルーヴィーに展開しつつ、
コーラスのエコーで終了する、まさにパーティー・ソングという感じの楽しい演奏。
個人的には間奏のホーンにもエコーをかけて勢いを強調したリミックス版のほうが好き。

数年前まではソングライターやプロデューサー業が主体だったが、最近は自身の活動も充実。
昨年はアルバム2作を同時発表し、今年は通信販売でライヴ盤「RESONANCE」を発表している。

549 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 23:25
今夜も32Lines・2048Bytes以内という本文容量との戦い。
昨夜もそうだが、オリジナルとの比較や照合をすると長くなる傾向があるな。

550 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 23:34
どうやら昨日、4月末から続いていたmopera規制が解除されていたようだ。

mopera.ne.jp 規制
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1066132824/

□規制解除要望□mopera専用 Part13
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1084458880/

551 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/20 23:43
とは言え、その予備回線から書き込もうとしても接続自体がこのメイン回線よりも重い。
結局のところ予備は予備、か・・・。

552 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/21 01:14
F1第6戦モナコGPが開幕。
初日の木曜日はフリー走行1・2が行われた。
どちらもフェラーリのミハエル・シューマッハがトップを記録。
このところ本当に速くなってきたBARホンダの好調ぶりも目立つ結果に。
一方のトヨタは、サード・ドライバーのリカルド・ゾンタの健闘が光るが、
いくら試行段階とはいえ、レギュラーの2人がちょっとなぁ・・・。

伝統と格式のモナコGP開幕! フリー走行1回目はミハエルがトップ、琢磨が2位
ttp://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/05/f1_2004_0520f.html

ミハエル・シューマッハー モナコGP初日を完全制圧
ttp://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/05/f1_2004_0520g.html

553 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/21 07:20
まだ雨は降っていないが、かなり蒸している朝。
弱い風がまた生温い。

554 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/21 07:27
予想気温もあまり上がらない、というか今の気温と変わらない。
道南などに台風の影響による大雨への警戒を呼びかけているのが気になる。

555 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/21 07:32
今日はこれからちょっとした用事を済ませてくる。

556 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/21 20:49
11戦4勝0敗。ネットカフェのハシゴをした甲斐があった。

557 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/21 20:51
とりあえずlife3/4は安泰か。

558 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/21 20:58
現時点での夢板のスレッド総数は776スレ。
自動圧縮発動の引き金まであと5スレ程度なので要注意。

559 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/21 23:22
『楽曲メモ』

♪Shattered Glass / Laura Branigan ('87・米48位)

美声と技巧とで酔わせる歌手業の他、女優としても活躍しているローラ・ブラニガン。
この曲は'87年発表のアルバム「Touch」からのファースト・シングル。
アルバムはダンサブルで軽快なポップス&ロックと綺麗で儚げなバラードとを軸にして、
中盤過ぎに当時流行していたユーロ・ビートも織り交ぜた作品集。
切ない感情を歌い上げる愛の歌が多いが、みんなで名前の韻を踏んで遊ぶ楽しい歌も収録。
ジェニファー・ラッシュの「The Power Of Love」('84・翌年英1位&同年間1位)も採り上げ、
ローラのカヴァーはセカンド・シングルとしてもヒットした('87・翌年米26位)。
全11曲中(CDは全12曲中)、大部分にあたる9曲(10曲)をデヴィッド・カーシェンバウムが、
残る2曲をストック/エイトキン/ウォーターマンがプロデュース。

「シャタード・グラス」はボブ・ミッチェルとスティーヴ・コーの共作曲。
主人公の女性が全てを愛する男の為に捧げたが、飽きっぽい男に踏みにじられてしまい、
その男が抱くものは全て“粉々になったガラス”のようになると訴える物語。
アップ・テンポの賑やかな曲調で、次第に歯切れ良くなっていくメロディーに高揚する。
ローラは張りのあるハスキーな声を振り絞るようにパワフルなヴォーカルを聴かせる。
一聴してストック/エイトキン/ウォーターマンと判る独特のユーロ・ビート路線の演奏で、
リズミカルに跳ねる打ち込みのベース音を主体にして高い音を出すキーボード等も展開する、
今で言うトランス効果に近い感触を生みだす機械的なディスコ・サウンド。
それゆえ演奏としては単調だが、ローラの強力な歌声で血が通った楽曲になっている。

最近のアルバムでは'02年にアメリカで発表されたベスト盤「The Essentials」が最新作だが、
今年はEU盤でリミックス・シングル「Self Control 2004」と「Gloria 2004」が発表された。

560 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/21 23:26
何やら慌しく、すっかり順序が逆になったが。
朝遅くから雨が降り出し、夕方にはかなり強く降っていた。
気温は朝から徐々に下がり続け、肌寒い一日だった。

561 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/21 23:30
これで漸く、ゆったりとネット徘徊出来るかな。

562 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/22 01:58
外ではやっと雨や風が止んできたが、少し寒くなってきた。
穏やかなうちに眠りにつこう。

563 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/22 07:21
今朝は雲間から青空が少し見えている。
久々に爽やかな空気で深呼吸。

564 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/22 07:23
つい今しがた、夢板の自動圧縮が発動した模様。

565 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/22 07:29
スレ主さんが放置を願い出ていたスレのみが落ちたが、
その他のお気に入りスレは無事に乗り切った。

566 :七資産 ◆7Pro.SNroI :04/05/22 07:44
もう少し経ったら野暮用にでも出掛けるか。

567 :夢見る名無しさん:04/05/22 07:47
あーくそ。ちょっと前じゃないか。

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