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もう花ウサギは土に還りたい

1 :花ウサギ:04/03/29 20:34
きみのとこに連れてって

2 :花ウサギ:04/03/29 20:37
サクラ咲いた
はじまりは春
みたびのハル
最後に散る春

3 :夢見る名無しさん:04/03/29 20:37
行かないで〜。・゚・(ノД`)・゚・。

4 :花ウサギ:04/03/29 20:38
ねー
だれも
いないよ

5 :花ウサギ:04/03/29 20:39
ねー
何だっけ?
このぼくの
愛とか信念、夢ってさ

6 :花ウサギ:04/03/29 20:41
正直行きそー

7 :優理 ◆lnYUURIU/6 :04/03/29 20:41

⊂(・∀・⊂⌒`つ(´⌒;;;≡≡≡
何か言いたいことがあれば私が聞いてあげるけど。

8 :花ウサギ:04/03/29 20:44
言いたいことも
聞いてほしいことも
わかってほしいことも
いないいないばー
もーよくわかんないよ

9 :優理 ◆lnYUURIU/6 :04/03/29 20:50

⊂(・∀・⊂⌒`つ
なんだ、大丈夫みたい。
じゃあね☆

10 :花ウサギ:04/03/29 20:54
わかってるのは
むかし確かに幸せだったこと
もー二度と幸せにはなれない
9ヵ月前からずっと
そしてもしかしたらこの先ずっと
一生平穏なんてないかもしれないこと

11 :花ウサギ:04/03/29 20:57
その花びらは枯れた、土に還るのを待っている

12 :こんぐぎどら ◆uQHcJhDIYM :04/03/29 21:41
     n,,,,,,n
  ミミミヾミ゙::::・::::::・ヽ
   ミミヾ/ゝ;;;;;;●;;)
   ミミヾ|::( ´ー`) <糞スレずさーーーーw
((((((⊂ミミミl|::(つ;;;;;;;;ミ つ

13 :夢見る名無しさん:04/03/29 22:28
枯れてもまた空高く花開く!
雑草の俺はそう信じてる。



14 :夢見る名無しさん:04/03/29 23:20
山あり谷あり・・・すぎ・・・平坦な道を歩みたいとずっと願ってきたけれど
無理なのかな・・・やっぱり・・・もう 土に、海に還りたいなぁ・・・


15 :夢見る名無しさん:04/03/29 23:47
永遠に平坦な道などあるわけが泣く
険しい道もある。
険しい道のその先には平坦な道だ。
花は開く!

16 :花ウサギ:04/03/30 14:23
輝かしい未来なんて夢物語でしかなくて
それでもなお生き続けることを望むなら
後生大事に抱き続ける過去のなかに自分を閉じ込め
今とここから先を引き裂いてしまうか
幸せを否定し過去を否定し今にすべてを委ねるか
どっちつかずのままいれば引き裂かれるのは自分だ

17 :花ウサギ:04/03/30 18:50
何が欲しい?
ぼくはもう何もいらない
ぼくはいらない
ぜんぶあげるから

18 :花ウサギ:04/03/30 19:07
べつに本当にもう何もないんだよなあ
なんなんだろうなあ
それでも生きてたいなんて
思わないし

三人で誕生日祝いしたかった
かなわない夢物語しか
残ってはいないし
しあわせなときだけかきあつめて
城を作りそこで暮らす
あのふたりがいることだけが
あたしの幸福のすべてだ
しょうがないでしょう

19 :花ウサギ:04/03/30 19:13
あたしはたぶん人よりも執着心が強すぎる
どうしてだろう
最良のときだったからだ
この世のなかで一番愛するふたりだったからだ
一番そばにいたかったずっとずっとずっと
理解されないだろう
三人でいることに恋していた
それを失ってしまってもなお
それを守るためにすべてを捨てた
あたしはそして今ひとりだ
ひとりになった

20 :花ウサギ:04/03/30 23:38
勝手なことばかり!大切じゃなかったら!どうしてあたしがこんなとこまできたと思ってるの

21 :花ウサギ:04/04/06 02:53
何か何だろうな
人を憎む気はない
みながみな好きにすればいいと思う
思いたいように思えばいい
あたしの真実はあたしひとりの真実
嫌われ蔑まれるならそれでいい
あたしは弱い物体だ、価値なく、いつか朽ち果てる。
ただひとつ願うのは…何だろう。何もないんだろう。

22 :花ウサギ:04/04/06 02:56
感情の保護だ。嫌うのは嫌い。憎むのは嫌い。蔑むのも嫌い。
何がしたいのだろう?わからないから黙る。
理解されたいから冗舌になる?

23 :花ウサギ:04/04/06 02:57
苦しんではいない。
立ち回りの問題なのだろう。

24 :花ウサギ:04/04/06 03:00
媚を売ってるんだ
嫌われるのは嫌い。怒られるのも嫌い。
それならいっそ引き裂かれてひからびて死にたい

25 :花ウサギ:04/04/06 03:06
自分の作り上げた物語をどこまで貫くかが自分にとってのすべてだ。
自分にとっての真実はそこにある。
介在する審判者(自分のなかの観客である自分)の視線に
応えられるだけの真実を作り出すことがすべてだ。
ならば愛の存在を信じずに愛を見出だすことも不可能ではない。

26 :花ウサギ:04/04/06 03:15
あたしはあたしの物語を終わらせられる一言を待っているだけだ。
嫌いだ、消えろ、ただそれだけであたしはこの物語を完結することができる。
ただそれだけの優しさを望んでいる。ただそれだけの優しさは決して得られない。
価値のない人間、とびきりの悲劇。最低の一人舞台はそのとき最高の悲劇になるだろう。
観客はあたし、ミス・トレイジディー。

27 :花ウサギ:04/04/06 09:24
憶えているという、ただそれだけがすべてだと思うんです。
誰しも、それ以外のどこにも、辿り着けないんだと思うんです。

28 :花ウサギ:04/04/07 17:01
三人でいることに恋してた
ってよくわかったものだ
いつからか二人にあわせて恋していた
あたしのそばに残ったきみに
この上なく恋愛感情然とした恋愛感情を注げば
何かを失わずに生きていけると思った
その賢しさに気づきバランスなど取れることなく
あたしの嘘やゴマカシやためらいなんてどうでもいいことだ
本当のことは今もよくわからないよ

29 :花ウサギ:04/04/07 17:02
そしてあたしは疲弊した

30 :花ウサギ:04/04/07 17:05
また四月がきた
一年前の四月・五月
三人の最低最高の記憶
最低の彼の誕生日パーティ
密度の高さ愛すべき最低さ

31 :花ウサギ:04/04/07 17:06
また四月がきたよ
同じ日の・ことを・思い出して

32 :花ウサギ:04/04/07 17:10
崩れたバランス
彼がいなければダメ
あたしひとりの真実を
ふたりに分担して捧げなきゃダメ
どこからも返らない答え
あたしの真実を受けとめてくれるひとはもういない
失われた依存対象同時に失った真実めいた真実
崩れたバランス
きみではあたしの真実を受けとめることはできない

33 :花ウサギ:04/04/07 17:14
代わりなどはいないことはとっくに知っていたのに
新たな別のひとを仕立てあげた物語の創造を夢見たりして
あたし自身が無理なのだ
はじめて触れた春風以外のものは
欲しくない

34 :花ウサギ:04/04/07 17:16
三度目のハル
花ウサギ物語は
終わることも続くことも
困難を極めている

35 :花ウサギ:04/04/07 17:19
決して会えないひとに会いたいだけ

36 :花ウサギ:04/04/07 19:48
幽霊だっていいから会いたいだけだよ!ただそれだけだよ

37 :虹モグラ:04/04/07 20:22
虹モグラ物語において今のところ
花ウサギのフェイドアウト劇は
シナリオに組み込まれていないのでそのつもりで。

38 :花ウサギ:04/04/08 04:50
よく見つけたな
逃げていた現実と今日対面しました
一回やはりすべてから逃亡します
その後どうするかは、そのとき決めようと思う

39 :花ウサギ:04/04/13 01:53
意気地なしのぼくのことなら
何度となく話した
いつも聞いてくれてありがとう
距離や時間はあるけど ねえ

40 :花ウサギ:04/04/13 02:15
むかしとは何がちがうのだろう
何を信じられなくなったのだろう
ただ、からっぽだ。何もない。
考えることをやめた。何にも誰のことも
世界の中心を失ったような喪失感
ひたすらにお金を稼ぐだけの日常
手に残るものはなく無為に消えていく日常
中心には何もない
考えることはやめたのだ
中心には誰もいない、風景
誰のことも知らない、風景
もういいじゃないか
誰とも本当には近づこうとしなくたって
煩わしい消えてなくなれ
愛情ごっこ友情ごっこ
知りながら信じ込むことを今はできない
それでもなお信じようとするちからがなくなってしまって
何にもないんだよ
何のためにそれでも肯定して生きるのかまるでわからないんだよ
そして、たぶん、それで困ることなんてないんだ
つらいことなんてないんだ
ただ何もかもにウンザリして、ただひたすら
ウンザリしていて

そして笑って

41 :花ウサギ:04/04/13 02:20
リリィ
あたしのリリィはどこに行った?
リリィあたしの真実あたしの光あたしの夢
リリィあたしの愛
受胎告知の天使が胸に抱いた花
リリィゆめまぼろしリリィ愛の表象
あたしのリリィ

42 :花ウサギ:04/04/13 02:36
リリィ
あたしは愛したいし
愛しているのだと伝えたい
リリィそしてあたしは
愛されたい

43 :花ウサギ:04/04/13 02:48
リリィあたしは死んだら
大切な誰かにあたしの死にとらわれてほしい
あたしの死がそのひとのすべてを支配するように
そのひとが衰弱してもなおあたしの死がそのひとのなかで生き続けるように
だって不公平じゃないか
あたしばかりがとらわれるなんて
それを誰が愛と呼ぶだろう?
リリィあたしは何かを間違えている?
あたしを愛せるのはあたしだけ
リリィあたしリリィ
リリィ真実は幾通りあるの。
唯一の絶対無二の真実があたしは欲しい。
死と引き替えにしかそれは手に入らない。

生きることだけが、愛することの意味なのだと、そう言ったのは誰だった?

44 :花ウサギ:04/04/13 02:51
くだらない。

45 :花ウサギ:04/04/13 09:08
くだらない

46 :花ウサギ:04/04/13 10:27
くっだらない

47 :花ウサギ:04/04/13 10:35
慣れ切った遅刻の言い訳が腹立たしいわけでもなく
寄生虫のような行動が腹立たしいわけでもなく
切り離せない自分が腹立たしいわけでもない
何かを感じているわけでもない
それなのに口を開けば出てきそうなのは着飾ったよそ行きの会話か
悪態か悲鳴

48 :花ウサギ:04/04/13 10:40
不平不満?そんなものすらウンザリだ
調子の良さも優しさも軽はずみも前向きな未来ももうたくさんだ
誰もいない土地で犬と暮らしたい
二匹の犬を飼う
なまえをつける

49 :花ウサギ:04/04/13 10:45
そうだ何もかもにウンザリうさぎ
どこに行きたいのか悩むことも苛立つことも
見捨てられる不安、というよりは恐怖に怯えることも
いつかなにもかもに取り残されるのを想像することも
かつて遠くに行かなかったひとがひとりだっている?

50 :花ウサギ:04/04/13 10:50
リリィ
あたしの唱えたあたしの信じたアイをかえして
リリィ
ただその感情だけであたしを満たしたアイをかえして
あれはもう一年以上も前の
翻弄されてもなお穏やかな
記憶のゆめ

51 :花ウサギ:04/04/13 10:56
シャコンヌを聴かなきゃ
あの純粋培養の暴発の形態を情熱の形態を
今度こそ取り込まなくちゃ
恐れつつ果断にむかうことの

52 :花ウサギ:04/04/13 11:00
なぜって
ただ暇だからさ
それがすべてだ
生きることすらが暇つぶしなら
どうして生きるんだろうね?

その答えを見つけるために
あたしは行かなくちゃ
今はただひとりで遠くに
誰にもかかわらず遠くに
行かなくちゃ

53 :花ウサギ:04/04/13 11:01
くだらない

54 :花ウサギ:04/04/13 11:03
なりふり構わずに。どこに行こうか?
この悲鳴を捧げるから、雨はやまないで、いつでも行けるよ、笑って。
なんにも言わないで、だまって。
見ていないものを語ることなんて出来ない、きみはきみ、価値観を放棄して未来をその手のなかに。
やさしかった。

55 :花ウサギ:04/04/13 11:05
「そしていくつものまぼろしがこの地には吹き荒れ」

その日の空の話をし、語るべきことのただひとつもないままに、
その顔から目を逸らし、きみは振り返らないだろう、
きみが背を向けるだろうときに言葉はただその間隙を泳ぎ、
なにひとつ伝わるべくして伝わることなきを全うするだけだ。
空は曇り、晴れ、太陽がまぶしく光を落とす。そして沈む。
語るべきことなきを存続する背中から逃れようと、
しかしそれは言葉なきメッセージを向ける、沈まずに、そこに・いること・それだけだ。
あらゆる執着とあらゆる放棄の眼前に立ち、さあ、
きみはどちらを選択するだろう、しかしてその両方をすでに包含する……。
そしてぼくらはいつかあの川の深きに飲み込まれるだろう……ただそのときを待つばかり。

56 :花ウサギ:04/04/15 01:28
大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫よくあること
誰からも愛されない好かれないだけの人間なのがあたし
大丈夫よくあること
今は亡きひとが傍らに立つ
永遠の夢を見せてくれるだから大丈夫
おまえ以外の誰もまだ本当に信用したことはないから
だから大丈夫よくあること

57 :花ウサギ:04/04/15 01:29
あたしにリリィをくれたひとは誰?
知っているはず

58 :花ウサギ:04/04/15 01:30
こんなあたしを愛してくれた

59 :花ウサギ:04/04/15 01:33
ダメな子でいらない子のあたしの呼び声にこたえてくれた

60 :花ウサギ:04/04/15 01:34
愛してる愛してる愛してるよ

61 :花ウサギ:04/04/15 01:40
ねえあのひとは大人でずっと大人で自分なりのやり方を見つけて幸せでだから
あたしはもういいんだ昔みたいなおまえとふたりで分担した役目はないんだだから
あたしはおまえのことを日々思い暮らす
おまえが呼べば 飛んでいくよ

62 :花ウサギ:04/04/15 01:42
だから、あたしはあたしを分担してあげて
あたしの真実をおまえひとりに託すよ
かまわないでしょう許してくれるでしょう
ばかだにゃぁって相手してくれるんでしょう

63 :花ウサギ:04/04/15 04:56
おやすみ
もういいんだよね
おやすみ
だってあたしには
誰もいないから
それでいいんだよね
初めて触れたハルカゼ
それがなければ
後はもう何もいらない

64 :花ウサギ:04/04/15 04:57
誰のことも信じなくても
すべてのひとを愛することはできる
だからもういいんだよ

65 :花ウサギ:04/04/15 04:59
おやすみ
おやすみ
おやすみ

66 :花ウサギ:04/04/15 05:03

L i l y (…百合の咲く場所で)



まもりたい まもりたいそれだけの このささやかな祈りにかけて花咲いた
声がかれるまで叫んで誰かの手を掴む 信じたいだけだこのささやかなあたしの
いつだって必死さ これがあたしの 歌っているだろう ずっと ずっと
声がかれるまで 名前を呼ぶだろう リリィ しがみついてこの先にあるものが見たいんだ……

リリィ これがあたしの、ささやかな、ささやかな。

すっかり段に積み上げてしまった塔の上、呆然とあたりをみわたした午前五時、
夜明けがさしせまってこの力いっぱいの軌跡を照らす、そこには何があったのかな、
目指したもの、そんな疑問を蹴散らして、決して辿り着かない場所へいまだ向かう、
この場所から空を見ていた この場所から 見ていた 歌っているんだ
空へとはりめぐらした祈り ここにコトバを。

ここに、コトバを配置する 流れサル早朝のにおいに下水道からひかり
ゆめみたいな真夜中の残骸のなかで 声高々に よるにとじこめられたこどものために 
うたを歌った いのりに満ちた浮浪者のうたのうえに 百合の花が咲く。


67 :花ウサギ:04/04/15 05:04

この世界に、愛をふりそそぐ。
花は枯れるなんて誰が言うんだ 愛を 目を細めた あいを奏でるのは浮浪者のうただ。
信じることのうえに成り立った どこまでも連鎖する
真夏の敬虔な悲鳴も晩秋のおごそかな嘆きも真冬にこおりつくこころも初春のはりさけるような、
悼みに満ちた笑いも どこまでも 歌うだろう
機械みたいな天使のつがいの涙が天国に落ちていった、それが合図。

握りしめたてのひらに ひかり この先にあるものが見たいんだ
揺れている滲むソラへとのびる旋律がとおく このさきへ しがみついて
まだ外は鳥の吐いた一抹の血がせかいを染めているので
このうたには与えられるものが多く残っているはず。

捨てられた子猫の泣き声も 惨めな浮浪者が真夜中にはきだすコトバも
夜明けが引き裂いた恋人たちのかなしみも やがてひかりが滲んで世界を覆うだろう。
リリィ、 まだここにはたくさんのものが残っている。

きみが花咲いた大地にハルが芽吹く、午前五時の街並みが青く染まりきみを欲する 
リリィ あともうすこしだけ枯れないで 汚泥はゆっくりと大地をめぐり
下水道からひかり その手にしがみついて泣き喚いてもハル芽吹いたのはそのひかり。

リリィ、 きみを花咲く、 まもりたいものがあるんだ。

68 :花ウサギ:04/04/15 05:05
だからきみに
あたしにリリィをくれたきみに
おやすみ 愛してる おやすみ

69 :花ウサギ:04/04/16 10:25
いた
あたしにリリィをくれるひと
だって、きみがリリィなんだから。

70 :虹モグラ:04/04/20 19:34
 

71 :夢見る名無しさん:04/04/21 21:02
age

72 :花ウサギ:04/04/22 02:33
そして、確かに、
生きることだけが
愛することの意味なのだ

73 :花ウサギ:04/04/22 02:33
保守ありがとうございます。

74 :虹モグラ:04/04/28 22:11
 

75 :花ウサギ:04/04/30 01:54
つかれた
もう人の気持ちなんてもの
考えるの面倒で
自分にはよくわからないもの
わかりようがないなら、わからないままでいいよ
だって、あたしには自分の気持ちもわからないから
そんな複雑なことばかり考えるの、もうたくさん

76 :花ウサギ:04/05/01 03:39

L i l y 0 2


青春をひきのばせ、
いま扉はひらかれて、ぼくらは意味を剥奪する
そこには何もないだろう、それがゆえに何かがあるだろう
コトバはつがいになってよりそい、世界は夕焼けを染めるだろう

気が狂いそうなくらい遠くの 場所に
       イチリン咲いた、 百合の花。

声高々に愛を となえることが悪いことだなんて
言わないでくれ まだ何かを信じているというのなら
その手をとって ちからいっぱいに握りしめるだろう

剥奪された意味をいつか拾うときがきて
ふりかえった場所から与えるだろう
そこに何かがあったはずだと言うだろう

ぼくは何もかもを信じないし、何もかもを信じていたよ。

77 :虹モグラ:04/05/03 07:31
旅は終わりだ。何もかもがどうでもいい。疲れた。バッドエンド。

78 :花ウサギ:04/05/03 19:32
バッドエンドなんてそんなマルチエンディングゲームみたいな。
あほ。帰ってこいよ。待ってるから

79 :花ウサギ:04/05/06 23:16
あたしはすべて、みな失ってしまうかもしれないというのは
それは、もう、
底知れない恐怖で
ただすべきことが
祈り信じることだけと言うなら
あたしは今 何のために存在する?

コトワリが目の前に落ちてくる
永遠に失い続けるだろうというコトワリ

神様。

80 :こんぐぎどら ◆uQHcJhDIYM :04/05/07 20:14
|,,n
|::::・ヽ
|;;●;;)
|ー `)
|⊂|
|― J

81 :花ウサギ:04/05/08 02:04
そんなエピソードは
シナリオに組み込まれていない

82 :夢見る名無しさん:04/05/13 15:36
age

83 :深淵 ◆Abyss/1Ll2 :04/05/16 14:52
age

84 :夢見る名無しさん:04/05/21 15:21
age

85 :夢見る名無しさん:04/05/21 16:25
土に帰る前に
火葬されます
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