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1 :名無しさん:02/12/04 17:40
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492 :雅子:03/08/15 13:55
本を読むときは30cm以上離して、明るいところで等々、目を悪くしないために、
先生や親によくいわれたものでした。
でも、私は、あの音楽の先生みたいに目の前の人が誰だか判らないほどのひどい近
眼になって、そして度の強い眼鏡を掛けてみたいという願望が募る一方でしたか
ら、出来るだけその反対のことをして近眼になりたいと思っておりました。でも近
眼になりたいなんて誰にも思われたくなかったので、教室や家族のいるところでは
決して不自然に目を近づける行為は出来ませんでした。
中学校に入ったころ私は自分の部屋が与えられました。
そのときからです。私はこの部屋の中で自分の思う存分近眼になるための努力をし
始めたのは。
10cmくらいまで目を近づけて、読み書きをし、就寝後もスタンドの豆電球だけ
で本を読みました。
なるべく目に悪い本が言いとおもい。文庫本を中心に読みました。
その効果はなかなか現れませんでしたが、1年くらいした中学2年の視力検査では、
はっきりとその効果が現れました。今まで、1.2あった視力が0.5くらいになってい
ました。


493 :鎮魂歌:03/08/15 13:59
私が小学校5年の時でした。いつもの音楽の先生が出産休暇で、代わりの先生が来たこと
があります。子供ながらに綺麗な人だなーと感じたその先生は、若くていつもツーピース
を着て、そしてメガネをかけていました。
そのメガネは、ピンク系のフレームで上品な感じでしたが、レンズ越しの景色が非常に小
さくて、メガネを透した先生の頬の線が実際よりもかなり内側に見えていました。私は子
供ながらに、そのメガネはかなり度の強いものに違いないと思っていました。
ある日掃除の時間に、廊下で男の子がふざけて水を掬って私に向かって掛けた時、偶然後
ろの戸が開いてその音楽の先生が出てきました。そして男の子の掛けた水は、私には殆ど
当たらず先生の顔面を直撃してしまいました。
私とその男の子は、すぐさま先生のところに駆け寄り謝ろうとしましたが、先生はそれど
ころではないらしく、教室内の近くの椅子に座りこんでメガネを外して、ハンカチで顔を
拭き始めました。男の子も走り回ってどっかからタオルを持って来ました。
そのとき初めて私はその先生のメガネを外した顔を見たのです。先生は切れ長の大きな目
を上目使いに細く開いて、こっちを見ました。いつもメガネ越しには比較的丸い目だった
のに、メガネを外したらまるで仏像の目の様だったのが印象的でした。
男の子と二人で謝ったあと、興味津々で聞いてみました。
「先生は、メガネ外したら全然見えないんですか?」
「ええ、ほとんどね。ここからでも貴方達が誰だか判らないのよ。」
ここで男の子が更に踏み込んで、
「どうしてそんなに目が悪くなったん?」
「先生はね、ピアノの練習と読書ばかりしてたからよ。でもこのメガネも似合うでし
ょ?」
「うん、先生は美人先生。」
こんな会話があったことを今でもハッキリ覚えています。


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