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【遺伝子に】資生堂発毛剤【効く】

1 :毛無しさん:03/12/04 21:17
他からのコピペだけどまじで井野辺なんて話にならないくらい
効きそうなので新スレ立てました。以下のコピペ見て。

青年期男性の頭部皮脂腺は男性ホルモンの影響で増大し、また、加齢に伴い増大します。
増大した皮脂腺細胞には男性ホルモン受容体も増加するものと考えられています。
事実、男性型脱毛症の前頭部皮脂腺では、正常者に比べて男性ホルモン受容体が増加
していることが証明されています。

一般的に、毛母細胞内に入ったテストステロンは5α―リダクターゼによりDHTに代謝され、
核内の受容体と結合後、mRNAを誘導し、growth factor が分泌されます。このgrowth factorは
毛の分裂を促進させ、太く男らしい髪の毛を作るのです。
毛母細胞でおこっていることと全く同じ機序が皮脂腺細胞でもおこってgrowth factorが分泌されるのですが、
ただ、この上皮系細胞にて生成されるgrowth factor(おそらくTGF−β)は毛の成長に対して抑制的に働き、
成長期毛を退行期毛へと移行させてしまうのです。

「男性ホルモンは一方では太い毛を生成するのですが、皮脂腺細胞においては脱毛を促進させる」のです。
まだ皮脂腺の増加が少ない時期では、本来男性ホルモンが持っている毛の成長を促進する働きにより髪の
毛は太く硬い毛と成長します。「青年期以降、男性ホルモンや加齢により皮脂腺の増大が顕著になるにしたがい
TGF−βによる抑制が発動し、ヘアーサイクルは成長期から退行期へと転換し脱毛するのです。」
男性型脱毛は頭部皮脂腺が増大した結果、毛の成長に抑制的なgrowth factor が多く生成されるためだと考えられるのです。

http://www.shiseido.co.jp/s9604let/html/let0053t.htm


2 :ゆーき ◆0RbUzIT0To :03/12/04 21:19
>>1
マジで!?


3 :ゆーき ◆0RbUzIT0To :03/12/04 21:24
>>1
一年も前の話持ち出すなやハゲ!!

4 :1:03/12/04 21:25
リンク先を見る限り井野辺よりは同じ遺伝子に効くっていう
効果を比較しても資生堂の方がぜんぜん効くと普通に思う。
とにかく早く発売されることをいのるよ。

5 :毛無しさん:03/12/04 21:28
>>3
商品化に時間がかかってるのと、ちょうどライオンがイノベを
先に発売しちゃったからしょうがないんじゃない

6 :oe:03/12/04 21:35
>>1
ナイスインフォメーション!!

7 :毛無しさん:03/12/04 21:53




糸冬

8 :毛無しさん:03/12/04 22:20
イノベが効かないってことが分かれば
すぐ発売されるかも。期待大。

9 :毛無しさん:03/12/04 22:30
クアチャララーテエキスならライブアクトに入ってるじゃん。
なんも新しくないよ。

10 :毛無しさん:03/12/04 22:49
>>9
そうなのか!?

11 :毛無しさん:03/12/04 22:51
>>10
アホ。

12 :毛無しさん:03/12/04 22:55
>>11
カス。

13 :毛無しさん:03/12/04 22:56
誰か試した人いる?

14 :毛無しさん:03/12/04 23:22
理論は確かだと思うんだけど、
製薬会社じゃねーから
生薬つかって医薬部外品でもうけたいのかな。
理論だけ使って製薬会社にTGF−β阻害薬つくって欲しい。

クアチャララーテエキスは生薬なんでシカト。

15 :毛無しさん:03/12/04 23:27
WWWを見た限りではライオンよりはよさそうな感じですね。

資生堂は今年(今月)の分子生物学会でもこの関係の発表を予定していたような気が。
機会があればちょっと見てきます。


16 :毛無しさん:03/12/04 23:37
フィナステライドやデュタステライドなんかの
5α―還元酵素ブロッカーはDHT濃度は減少するんだけど
逆にDHTに転換されなかったテストステロン(男性ホルモン)を
増やしてしまうので、単品では効果が頭打ではないか。

そこでDHT自体を減らすのではなく
DHTが毛乳頭細胞をアポトーシスへ導くTGF−βという
タンパク質を阻害する方法が考えられて当然。

国内メーカーは育毛剤を医薬部外品として発売した方が
臨床テストや認可にかかる時間やコストを考えると
確実に儲かるから有効成分を生薬に頼らなければならないのが問題。

TGF−βというタンパク質が毛細胞のアポトーシスを導くという
資生堂の研究は間違いないので
なんとか製薬会社にTGF−β阻害薬を開発して欲しいところ。

17 :15:03/12/05 00:19
>>16
あのー、TGF-betaを阻害したら、がんになったりするんじゃないの?
阻害剤自体はもうあると思うけど。

18 :毛無しさん:03/12/05 10:46
>>1
いまさら糞スレたてんな
ライブアクトの不発がすべて物語ってんじゃねーか。
死ね、ばか

>>リンク先を見る限り井野辺よりは同じ遺伝子に効くっていう
効果を比較しても資生堂の方がぜんぜん効くと普通に思う。
とにかく早く発売されることをいのるよ。

あほ丸出し。すぐ新しい情報に飛びつきすぎ。何が全然効くだ?
おまえをはげの代表に任命する。

19 :毛無しさん:03/12/05 11:10
↑ な、なにか嫌なことでもあったか?相談にのるから、早まるな。

20 :毛無しさん:03/12/05 11:23
テストステロン → DHT → TGF-β → カスパーゼ → 毛母細胞の死滅

カスパーゼブロッカーは最強になるでしょうか?


21 :毛無しさん:03/12/05 11:25
とっておきの情報です!ヤフーオークションの検索に

バブル崩壊!

と入れると凄い情報が見られます。友達から聞き早速私も落札してしまいました!
私は本当にラッキーだったと思います。
ただすごい人気なので、あっという間に落札されてしまうので早いもの勝ちですが・・・。
出品者の方も迅速で安心できる方でした。かなりお薦めです!
この情報を元に、私は始めてまだ半月ほどですが344,500円儲かりました。
もっと早く知っていれば…と思いました。でも今からでも遅くはないですよー
不景気だからこそ稼げるんですね…

若ハゲ克服方法もありました

22 :毛無しさん:03/12/05 20:42
>>17
確かに、TGF−βって全身の細胞に存在するから
これをブロックするとまずいね。
カスパーゼ酵素をどうにかせねば…。

23 :毛無しさん:03/12/05 22:08
age

24 :毛無しさん:03/12/06 22:21
agepan

25 :毛無しさん:03/12/07 17:54
agenasu

26 :毛無しさん:03/12/08 20:03
理論はあってるけど

27 :毛無しさん:03/12/09 16:45
でこの育毛剤ではえた奴いるの?

28 :毛無しさん:03/12/09 18:06
今のところ3人いる

29 :毛無しさん:03/12/09 18:09
>>28
いや、お前を入れると4人だ

30 :毛無しさん:03/12/09 18:15
いっそのこと、玉抜きすればいいじゃん。

31 :毛無しさん:03/12/09 20:57
これを製薬会社が製造すればかってもいいYO

32 :毛無しさん:03/12/09 21:51
agepan

33 :毛無しさん:03/12/09 22:08
生薬由来の医薬部外品だったらいらねー。
あと5年くらいかけて製薬会社に頑張って欲しい。
それまでフィナミノで維持に励みます。

34 :毛無しさん:03/12/10 12:51
今更な情報だな


35 :毛無しさん:03/12/10 20:15
アポトーシスにも何か意味があるはず。
そのいみを解明せにゃあかん。

36 :毛無しさん:03/12/10 20:28
t-フラバノン→TGFβ抑制
フィナ・シクロスポリン→カスパーゼ抑制

37 :毛無しさん:03/12/10 22:18
カスパターゼとアポトーシスに関する情報キボン

38 :毛無しさん:03/12/10 22:20
すべてのハゲがアポトーシス型というわけではない


39 :毛無しさん:03/12/10 23:13
で、何時商品化なの。
それだけが知りたい。

40 :毛無しさん:03/12/10 23:45
育毛剤の新規の有効成分許可が取れない会社の育毛剤って効くの?

41 :毛無しさん:03/12/10 23:48
遺伝子で効くから、本当に効くと思うのは間違い。
イノベートのCTPだって、昔からある成分だけど、効いたという話は聞いたことがない。
1つや2つの遺伝子が動いたって、毛は生えないもの。
複雑なメカニズムが連動して総合的に遺伝子発現がないと、生えわけないじゃん

42 :毛無しさん:03/12/11 11:33
>>39
とっくに出てるけど


43 :15:03/12/11 22:34
今日、資生堂の人が出してるポスター発表をちらっと見てきました。なんか、1とはちょっと違う話でした…。はっきり言って、さほどインパクトのあるものではなかったような?

他の発表で発現パターンの差を見ているのがあって、そっちのが面白かった。当然というか、差のある遺伝子は山のようにあるようで…。道のり険し。

>>41
まあ、そういうことですよね。

44 :毛無しさん:03/12/12 00:29
ここで話題になってるのは、なんていう発毛剤?
資生堂はたくさん発売されてて判んないよ
人柱になるから教えて


45 :毛無しさん:03/12/12 00:33


6-BAP

46 :毛無しさん:03/12/12 00:35
誤爆したw
>イノベートのCTPだって、昔からある成分だけど、
イノベもCTPも商品名だ。
有効成分は6-BAP。煽る前にちゃんと調べとけ、ばかちん。

47 :毛無しさん:03/12/12 13:58
>>44
だからライブアクトだって。
スレタイもライブアクトに変えればいいのに・・・
期待して損した。
1がうざくてたまらん。
ライブアクトは試したことないけど、試した人いるの?

48 :毛無しさん:03/12/12 14:01
http://www.shiruetto.jp/ikumouzai.htm
バイタライザーシッケンBL

49 :毛無しさん:03/12/12 14:02
なんで今更この話題?
イージーバンドに影響されたハゲかw



50 :毛無しさん:03/12/12 14:14
イノベに危機感持った資生堂社員だろ


51 : :03/12/12 20:45
結局何をやっても無駄

52 :毛無しさん:03/12/12 21:04
>>51
ハゲは何をやっても駄目だが、
業者は何を出しても金になる。

53 :毛無しさん:03/12/13 22:00
1の理論はあってるのかい

54 :毛無しさん:03/12/14 12:56
>>53
資生堂に聞けや



55 :毛無しさん:03/12/15 18:17
結局これも発毛しないのですか?

56 :業者さんには名前がない:03/12/15 19:26
します

57 :業者の手先:03/12/19 23:36
します

58 :業者:03/12/28 20:29
age

59 :毛無しさん:04/01/04 22:47
どなたかこのスレをご自由にお使いください。

60 :スレ立て人:04/01/05 23:32
誰かこのスレ使ってください

61 :スレ立て人:04/01/06 23:35
誰かこのスレ使ってください

62 :毛無しさん:04/01/08 20:21
>>61
イノベで騒いでる程度の連中の掲示板で>>1は難しすぎ

63 :スレ立て人:04/01/08 22:58
>>61さん
それでもいいんです。
デュタスレの最後の方の方がいつになるかは分かりませんが
時期にこのスレで医学・薬学にもとづいて脱毛の生理的な
要因を議論するスレになりますので、あしからず。

64 :毛無しさん:04/01/31 22:29
保守

65 :毛無しさん:04/02/03 23:16
保守2

66 :worm ◆AjN8JIjetY :04/02/08 14:51
>>スレ立て人

使わせてもらいますね。不定期になりますが荒らされない限り来ますので
保守をお願いします。

翻訳サイト

http://babel.altavista.com/translate.dyn
http://www.infoseek.co.jp/Honyaku
http://www.nifty.com/globalgate/
http://www.alc.co.jp/index.html

67 :worm ◆AjN8JIjetY :04/02/08 20:51
デュタステライドを再考してみてはいかがでしょう。ちなみにテストステロンが高まるの
はフィナステライドも同じ、しかも%は変わりません。違うのは初めだけです。では、い
つものように懐疑的に読んでくださいね。

http://www.hairsite7.com/m606dutas30/_disc606/0000002b.htm
Re: topical dut

副作用がない点は素晴らしい。しかし、私は局所的な効果に疑問をもつ。DHTが頭皮や
毛包で製造される証拠があるとしても、これがダメージを与えるにしてもだ。つまり、他
の場所で作られたDHT、そして血流により運ばれたDHTはどうなんだ?

私の意見はこうだ。血清DHTは毛包に影響するが毛包で作られたDHTと比べれば影響
はほとんどない。なぜ私がこう考えるかだが、それは、確実な動物実験の証拠があるから
だ。局所的に使用された5αリダクターゼ阻害剤は基準となる動物(ハムスターの腹部の臓
器、耳)においてとても強力な効果をもつ。加えて、それらの全身作用をもたない局所的
な物質はなんでも、動物の皮脂腺(おそらく毛包にも)において去勢様に近い効果をもつ。

では、あなたがその動物について極めて近い論拠を作ろうとしたとき、何が起る?動物の
皮脂腺は極めて男性ホルモン(特にDHT)に敏感に反応する。それでも、それらに、局
所的に5αリダクターゼ阻害剤を使用したときには皮脂腺は縮みあがる。これは、少なくと
も、それらの動物にとっては局所で作られたDHTは血清DHTに比べ、より重要だとい
うことを示している。そして、人においてもそう考えない理由はない。実際に私は、人で
の実験で皮脂腺は血清DHTに反応しないと研究者が結論付けた研究論文を引用できる。


68 :worm ◆AjN8JIjetY :04/02/11 23:56
>>驟雨さん

大変素晴らしい情報ですので、皆で共有できるように僭越ながら何回かに分けて訳させて
頂きます。

The control of hair growth
http://dermatology.cdlib.org/DOJvol4num1/original/jankovi.html

毛包は、幹細胞を含むいくつかの人の細胞の1つである。幹細胞は外根鞘の基底層内とバ
ルジと呼ばれる場所に点在される。この場所から幹細は毛母へ移り、分裂そして、分化し
始める。それらの行動は、皮膚の毛乳頭から生産される様々なサイトカイニンによって制
御される。

男性ホルモンに依存する毛髪の毛乳頭細胞や幾つかの毛包の内、外鞘細胞は細胞質や核内
に男性ホルモン受容体を持つ。男性ホルモンは合成や毛乳頭細胞からのサイトカイニンの
放出に影響することにより間接的に毛髪成長をコントロールする。

毛髪の成長に影響する薬は以下のグループの1つに属する(細胞毒性薬、抗ホルモン薬、
カリウムチャンネル作用薬)毛髪成長のある特定の段階に作用する、更に進んだ薬の発達
は、毛髪成長障害に対してより好結果をもたらす治療を可能にするだろう。


69 :worm ◆AjN8JIjetY :04/02/12 23:42
分からないところはすっ飛ばして訳します。質は保証しません。

胎児期に肌は産毛で覆われている。8ヶ月の成長をえて、この髪は抜け落ちる。次の産毛
の発生は、それから成長し始め、初めの3、4ヶ月の子宮外の生活が終わるまで続く。

全ての産毛が消えた後、二つの型の髪が現れる。軟毛とターミナルヘアである。軟毛は、
細く(<0.1mm)時折、着色され、短い(<2cm)。全ての肌は、手のひら、足裏、指の
内側、etcを除いて軟毛によって覆われている。多様な局所的、組織的な要因の影響下で、
軟毛は、ある特定の部位において、ターミナルヘアへと変化する。ターミナルヘアは太く
(>0.6mmまで)、長い(>2p)く、そして着色される。

70 :毛無しさん:04/02/13 10:40
カリウムチャンネル

71 :worm ◆AjN8JIjetY :04/02/13 18:22
IGF-1と男性ホルモン

人の毛乳頭は性ステロイドの標的細胞である。とりわけ男性ホルモンは、男性型脱毛症の
進展の間ターミナルへアの後退を誘導する。また、思春期の間、陰部の軟毛をターミナル
へアに変質させる。それらの効果は循環しているIGF-1の高い量と結び付けられるかもし
れない。IGF-1は直接、男性ホルモン受容体の活動性を刺激する。IGF-1は皮膚内の5α
リダクダーゼ酵素の活動性も刺激することも考えられる。ついには、男性ホルモンからの
変換によるジヒドロテストステロンの局所の産出を増加させる。

男性ホルモンが毛髪の成長を刺激する仕組みは十分には分かっていないが、毛乳頭から
IGF-1によって伝えられていると考えられるかもしれない。例えば、Itamiらは、外毛根鞘
ではなく、髭の毛乳頭の分裂増殖を男性ホルモンが刺激する能力がある、ということを証
明した。しかし、外毛根鞘が細胞の接触なしに毛乳頭細胞と共に培養されたとき、男性ホ
ルモンはそれらの成長を刺激することが出来る。加えて、外毛根鞘内ではなく、毛乳頭細
胞内においてIGF-1のmRNA発現が見られた。それらは、男性ホルモンによって導かれ
る毛髪成長において、外毛根鞘細胞の分化は毛乳頭からのIGF-1によって伝えられること
を示唆する。

要約すると、男性ホルモンによる毛髪成長の調整は毛乳頭内のIGF-1により伝えられる。
男性の頭皮において、高い濃度のIGF-1は男性ホルモン受容体の活動性とジヒドロテ
ストステロン濃度を増加させる可能性があり、薄毛の人にとっては可能性を増加させる恐
れがある。


72 :毛無しさん:04/02/13 18:35
三宅裕二って薄くなってきてねーか?

73 :毛無しさん:04/02/14 15:26
昨日テレビ観てて思ったんだけど、ナンチャンってキテルね 

74 :毛無しさん:04/02/14 22:47
今テレビ観てて思ったんだけど、福山ってキテルね 

75 :毛無しさん:04/02/15 17:39
ハゲ丸君の作者だけどなんか質問ある?

76 :毛無しさん:04/02/16 10:13
時代劇の役者ってハゲ多くね?

77 :worm ◆AjN8JIjetY :04/02/17 21:43
>>驟雨さん

なんか、最後のまとめ、みたいな感じですけど、まだ居てくれるとありがたいです。一応、
お疲れ様でした。

http://life.2ch.net/test/read.cgi/hage/1046151357/652

Treatment of androgenetic alopecia with combination therapy of oral finasteride,
topical minoxidil, and tretinoin.(経口フィナステライド、経皮ミノキシジル、トレチノイ
ンの併用による男性型脱毛症の治療)

我々は23歳から43歳までの、41人の男性型脱毛症(ノーウッドハミルトンスケールの
gradeVと、W)の患者に三つを併用した治療を施した。結果は患者自身と観察者、写真に
より評価された。三ヶ月毎に、臨床上の評価と反対の結果は評価された。12ヶ月の時点で、
登録された41人の患者において、優秀な結果、良い結果を含む有効的な結果が27人の患
者(65.9%)に見られた。ベースラインと比較して、進行した毛髪損失は2人の患者(4.9%)
に診られた。性機能減退と皮膚の炎症を含む反対の効果はそれぞれ2人(4.9%)と6人
(14.6%)の患者に見られた。患者自身の評価と観察者の結果は類似していた。

78 :驟雨 ◆Rl.UUgFpJE :04/02/19 19:24
>>worm氏
気付いていると思いますが、名前を緑風から以前の驟雨に変更しています。アゼライン酸
(スキノレン)情報交換スレに作成したリンク集は役立ちましたか?

in vitroでの試験、マウスでの実験で毛髪の成長を促すものには、ホスファチジン酸など
多数ありますが、これらはさらなる調査・研究が必要なので、<主な臨床試験へのリンク
>では除きました。

Phosphatidic acid has a potential to promote hair growth in vitro and in vivo,
and activates mitogen-activated protein kinase/extracellular signal-regulated kinase
kinase in hair epithelial cells.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=12925199&dopt=Abstract

ここの掲示板では、人への中傷や他人に成りすましと思われる投稿が多いので、「育毛大辞
典」の育毛掲示板に移動して、ゆっくり情報交換をしませんか?

育毛大辞典の育毛掲示板
http://www.ikumou-d.com/hyperbbs/hyperbbs.cgi


79 :worm ◆AjN8JIjetY :04/02/21 21:49
>>驟雨さん

>アゼライン酸(スキノレン)情報交換スレに作成したリンク集は役立ちましたか?

速やかに保存させていただきました。全体に目を通すには結構時間がかかりそうです。

>「育毛大辞典」の育毛掲示板に移動して、ゆっくり情報交換をしませんか?

了解です。ゆっくり質問したいことがたくさんありますし。ファフもいいかなと思い
ましたが、少し容量が厳しいですね。でも、育毛大辞典があらされたらファフにいき
ましょう。勿論、新たにスレッドを作成すると思いますが、どちらが立てますか?

80 :worm ◆AjN8JIjetY :04/02/28 19:04
Hair and Follicle Morphology

表皮の高さ以上に突き出ている毛髪の部分は毛幹と呼ばれ、毛包内の部分は毛根である。
ターミナルヘアは毛髄質、毛皮質、毛表皮で構成されているが、軟毛は毛髄質を欠いてい
る。不完全に毛髄質から角化された細胞の僅かの列は毛幹の中央に位置する。毛皮質は幾
つかの完璧に角化された紡錘上の細胞から作られる。それは、髪に強度を与える。毛皮質
は毛小皮(1つの平たい細胞の列、タイルのように配列された、角化した細胞)に覆われ
ている。


81 :worm ◆AjN8JIjetY :04/03/01 00:10
Androgen dependent hair

多くの要因が毛乳頭内の男性ホルモン受容体の数と、活動性に影響する。レチノイン(ビ
タミンA誘導体)は、もし、長期間使用するのなら、男性ホルモン受容体の数を30〜4
0%減少されるかもしれない。ビタミンB6は35〜40%の範囲で、男性ホルモン受容体
の活性後に見られる蛋白合成を減らす。

82 :worm ◆AjN8JIjetY :04/03/01 00:12
ファフからです。レスタミンコーワクリームの作用

5アルファリダクターゼはNADPH発生状況下でなければいくら存在しても活性がありま
せん。亜鉛は次のようにNADPHの形成を妨害することによりテストステロンのDHTへ
の変換を阻害するものと考えられます。
J Steroid Biochem 1984 Feb;20(2):651-5
The effect of zinc on the 5 alpha-reduction of testosterone by the hyperplastic human
prostate gland. Leake A, Chisholm GD, Habib FK
「この研究は、ヒトの前立腺肥大標本からとられた800 g 上澄液により、亜鉛がテストス
テロン5アルファリダクターゼ規制に果たす役割を評価するために行われた。結果は、亜
鉛が低濃度で加えられるとテストステロンの5アルファ還元が増加するが、より高い陽イ
オン濃度では、その代謝は著しく抑制されるということを示している。この減少は、テス
トステロンの5アルファリダクターゼ酵素への結合の非競争的阻害とNADPH補因子の形
成の削減の両方に媒介されるものであった。我々は、NADPH合成の減少が、G6PとNADP
のG6PD結合に対する競争的阻害によって生み出されることも示した。データは、低亜鉛
濃度で観察されるテストステロン代謝の増加が、テストステロンの5アルファリダクター
ゼ酵素への結合の変化をもたらさないことも示唆している。上の観察にもかかわらず、組
織の内生的亜鉛容量と、BPHサンプルでの亜鉛の5アルファ還元テストステロンに対する
試験管的能力との関係を確立することはできなかった。この研究は、ヒト前立腺における、
亜鉛によるテストステロン代謝の規制への、生理学的役割の可能性を示唆している。PMID:
6200703, UI: 84166347 」


83 :worm ◆AjN8JIjetY :04/03/01 00:14
レチンの作用

レチンA、一般にレチノイン酸(レチン酸)の場合は、NADPH形成の阻害ではなく、次のよ
うにNACPHが5ARに結合することに対して競争的に阻害する(つまり邪魔してしまう)こ
とにより、DHTへの還元を阻害するものと考えられています。

Prostate 1990;16(4):299-304
Interactions of retinoic acid and androgens in human prostatic tissue.
Jutley JK, Reaney S, Kelleher J, Whelan P, Department of Medicine, St. James's
University Hospital, Leeds, England.
「レチノイン酸(RA)のテストステロン代謝のパスウェイへの効果が、ヒト前立腺の腫瘍性、
過形成組織で調べられ、またステロイドのRAの受容体結合への効果も調べられた。ステロ
イドは受容体によるRA結合に最小の効果しか果たさなかった。5アルファリダクターゼに
よるテストステロンのDHTへの変換は、レチノイン酸の存在下で削減された。阻害作用は、
おそらく酵素結合部位に対するNADPHとの競争的阻害に基づくものであった。レチノイ
ン酸による抑制率は、10(-4)Mの濃度で、腫瘍型組織(24%)よりも過形成組織(41%)の方が
大きかった。レチノイン酸による5アルファリダクターゼの抑制は、用量依存的であった。
5アルファリダクターゼ活性は、過形成組織と比較して腫瘍性組織では著しく少ない。
PMID: 1695368; UI: 90318937」

84 :毛無しさん:04/03/25 20:33
age

85 :驟雨 ◆Rl.UUgFpJE :04/03/29 18:52
>>worm氏
お久しぶりです。返事が遅くなってごめんなさい。その間、メラトニンの無作為化比較試
験の結果が公表されたので、<主な臨床試験>にメラトニンを追加しました。メラトニン
は様々な動物の毛の成長を促すだけでなく、前立腺癌細胞でアンドロゲンレセプターの活
動も抑制します。

Differential regulation by melatonin of cell growth and androgen receptor binding to
the androgen response element in prostate cancer cells.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=12019351

Melatonin elicits nuclear exclusion of the human androgen receptor and attenuates its
activity.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=11582594

また、ヒトの毛包の成長に対するメラトニンの影響も調査されています。このin vitroで
の実験では、投与量の濃度次第でメラトニンが毛包の成長を促すことが示されています。

INFLUENCE OF MELATONIN AND MELATONIN ANTAGONISTS ON HAIR
SHAFT LENGHT AND PROLIFERATION IN CULTIVATED HUMAN HAIR
FOLLICLES
http://www.ehrs.org/conferenceabstracts/2000marburg/researchabstracts/p19-fischer.htm



86 :驟雨 ◆Rl.UUgFpJE :04/03/29 18:54
>新たにスレッドを作成すると思いますが、どちらが立てますか?
今度は、私か新しいトピックスを作成しようと思いますが、OKですか?


87 :驟雨 ◆Rl.UUgFpJE :04/03/29 18:56
worm氏はRU58841等のアンチアンドロゲンを使用する予定はありますか?前立腺癌の
治療の場合もアンチアンドロゲンによる内分泌療法が行われており、約90%の前立腺癌に
奏効します。しかし、治療開始後2〜3年以上(18〜24カ月)経過すると癌は治療抵抗性
となって再び増大することがしばしばみられます。これらは、アンドロゲンレセプター
(AR)の異常が主要な要因だと言われています。

男性型脱毛症(AGA)の治療の場合もARの異常が生じる可能性はあると思いますが、
worm氏は、アンチアンドロゲンの外用についてどのように考えていますか?


88 :驟雨 ◆Rl.UUgFpJE :04/03/29 18:58
前立腺癌でみられるアンドロゲンレセプター変異体のリガンド結合の特異性
http://www.saitama-med.ac.jp/jsms/vol31/01/jsms31_025_031.pdf

現在、進行性前立腺癌の治療はアンドロゲンの作用を阻害する内分泌療法を主体として行
われており、約90%の前立腺癌に奏効する。しかし、治療開始後2〜3年以上(18〜24
カ月)経過すると癌は治療抵抗性となって再び増大することがしばしばみられる。また、
治療薬である抗アンドロゲン薬の本来の作用に反して逆に腫瘍の増殖に働く
antiandrogen withdrawal syndromeの報告がある。このような臨床的な観察から、進行
性前立腺癌ではリガンドの刺激に対する腫瘍細胞の反応に多様な変化が生じていることが
推察される。これまで進行性前立腺癌のアンドロゲンレセプター(AR)には発現量の増加
や変異体の出現が報告されており、これらのARの異常が癌の内分泌療法抵抗性や
antiandrogen withdrawal syndromeの主要な要因と考えられている。


89 :worm ◆AjN8JIjetY :04/04/04 19:52
>驟雨さん

御久しぶりです。
>今度は、私か新しいトピックスを作成しようと思いますが、OKですか?
OKです。情報交換というより一方的に私が教えを乞うという感じになりそうですが。
ここはどうしようかな。誰か引き継ぎますか?

>RU58841等のアンチアンドロゲンを使用する予定はありますか?
蓋系は使用していませんから、様子を見てフルタミドかRU58841のいずれかの使用を
考えています。

>アンチアンドロゲンの外用についてどのように考えていますか?
「抗アンドロゲン薬の本来の作用に反して逆に腫瘍の増殖に働く」
↑のことですよね。服用に比べて効果もマイルドなら変異や過剰発現もマイルドかなと。
フルタミドなどの使用の長期的な臨床結果はどうなんでしょう。たしか、長期にわたって
効果が見られるとの報告を以前見たような気がしますから大丈夫でしょう、と言うのは楽
観的過ぎるでしょうか?

メラトニンですが、副作用で性欲減退とかあるんでしょうか?たしか、抗性腺刺激作用が
あったと思いましたが。

90 :驟雨 ◆Rl.UUgFpJE :04/04/08 19:56
>フルタミドなどの使用の長期的な臨床結果はどうなのでしょう。
今度、調べてみますね。先日、立ち読みした高橋悟の『よくわかる前立腺の病気』(岩波ア
クティブ新書、2004年)では、前立腺癌が治療抵抗性となって再び増大した場合は、一定
期間アンチアンドロゲンの投与を止め、その後他の治療法へ移行するそうです。

>抗性腺刺激作用があったと思いました。
男性での低用量のメラトニン(6mg)投与では、黄体形成ホルモン、濾胞(卵胞)刺激ホ
ルモン、テストテスロンの分泌を変えませんよ。

Long-term melatonin administration does not alter pituitary-gonadal hormone
secretion in normal men.
http://humrep.oupjournals.org/cgi/content/full/15/1/60


91 :worm ◆AjN8JIjetY :04/04/12 00:24
変異体は何種類も発見されているようですが、RU、フルタミド、スピロノラクトン
を使いまわすという手はどうなんでしょう。

もう1つ、T3の安全性はどんなもんでしょう。甲状腺のスペシャリストのチラーヂンさん
いわく危険だから進めないとのことですが。調べたんですがネズミばかりでダメでした。

92 :チラーヂン:04/04/12 00:40
私は甲状腺のスペシャリストではありませんよ。ただのハゲですw
T3の安全性についてですけど、安全ではないと思います。
そもそも甲状腺ホルモンであるにもかかわらず、血中でのコントロールが難しく、
多すぎた場合は危険であることから、甲状腺機能低下の患者でさえ処方を躊躇されます。
T3は飲んですぐに血中で効果が出て、あっという間に効果が減少するものです。
コントロールができれば使ってみる価値はあるかとは思いますが、
私からはお勧めはしません。毎日飲んでいる私でさえ、多少は緊張する部分もあるのです。

93 :毛無しさん:04/04/12 00:41
最近は遺伝子を謳い文句にすれば売れるとでも思ってるのか



94 :worm ◆AjN8JIjetY :04/04/12 01:03
>>92

ボディービルダーでも使っている人がいるみたいですけど、奇形とか結構怖い
言葉が目に付くんですよね。引き続きヘアサイトで使用者を追跡してみます。
それと寒いスレへようこそ。よろしければまたおこしください。

95 :驟雨 ◆Rl.UUgFpJE :04/04/14 20:38
>OKです。……ここはどうしようかな。誰か引き継ぎますか?
私はこのスレッドでも構いませんよ。worm氏は正直どこの掲示板が良いですか?

>RU、フルタミド、スピロノラクトンを使いまわすという手はどうなのでしょう。
前立腺癌治療の場合、抗アンドロゲンの種類を変えるということがないことからも、アン
ドロゲンレセプター(AR)の異常防止の観点からは、抗アンドロゲンの種類を変えても無
駄でしょう。しかし、RU58841とフルタミドを併用することでコストダウンは図れます
ね。

日本語で最新の癌情報を得るにはCCI JAPANが役立ちます。
CCI JAPAN
http://www.ccijapan.com/

>T3の安全性はどんなものでしょう。
私はT3よりプロテアソーム阻害剤のPS1(OSH101)に興味があります。OSH101は第
2相試験に入っているようですよ。Faith Eagleで比較的安く入手できます。

A New Treatment for Hair Loss
http://www.osteoscreen.com/projects.html

HairSiteのPS1情報
http://www.hairsite4.com/dc/dcboard.php?az=show_topic&forum=8&topic_id=7520&mode=full



96 :毛無しさん:04/05/04 12:56
遺伝子age

97 :毛無しさん:04/05/04 12:58
遺伝子詐欺



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