5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

発癌しちゃいました

107 :名無しは20歳になってから:04/02/14 22:56
口でやめたいと言いながら本当はやめたいと思っていないのはなぜ?

 喫煙者は、1999年の夏に神奈川県の河川敷キャンプ場で起こった事故を覚えているでしょうか。
豪雨が続きキャンプ場の上流のダムの放流により多数の死傷者がでました。
この事故はキャンプをしていた人達が、河川管理者の再三の避難勧告にもかかわらず避難しなかったため
起こったものです。

キャンプをしていた人達はなぜ避難しなかったのでしょう。
彼らは、ダムの放流がどのような規模で放流によって、どのような事が起きるのか
正しく認識していなかったのです。

ダムの放流といっても大した事はない、去年も大丈夫だったし、
自分達だけは大丈夫だ、と思っていたからこそ避難しなかったのではないでしょうか。
避難しなかったのは自己責任だからしかたがない、という人もいますが、
ダムの放流に対しての正しい認識があればあのような悲惨な事故は起こらなかったと思います。
実際、もしこれから同じ場所で同じ状況が起こったとしたら避難しない人はいないと思います。
 
 日本におけるタバコの現状は、まさにダム放流の恐ろしさを知らずに
河川敷でキャンプをしているのと全く同じです。
喫煙者はタバコは健康によくないと漠然と思っているだけで、
タバコの本当の恐ろしさを正しく認識していません。
自分の身に何が起ころうとしているか知りません。
根拠もないのに自分だけは大丈夫だと思っているのです。
肺ガンや、喉頭ガンなどの命にかかわる病気の宣告を受けて
初めてタバコの本当の恐ろしさに気が付くのです。
このタバコの本当の恐ろしさに対する無知が第一の理由です。


80 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)