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思い出の一本 (   )y−o O O

1 :名無しは20歳になってから:02/09/25 12:53
外出だったらスマソ。
酒と同じように、タバコでも思い出の一本ってあると思う。

自分の場合、東京で一人暮しを始めて3ヶ月ぐらいたったとき、
鈴鹿に行っている母からばあちゃんが死んだとの電話が入った。
急いで名古屋の実家に戻り、親父の車に乗り込んで鈴鹿へと向かった。
道中、何とか死に目に間に合った母の、電話の向こうの声が蘇った。
そして夏休みのときに遊んでくれたばあちゃんの顔も…
居た堪れなくなり、信号待ちで煙草を取り出すと、
親父が火を差し出した。それまで気恥ずかしかったせいか親父の前では
吸った事が無かった。俺のタバコに火をつけてくれた後、親父も吸い始めた。
道中殆ど話すことは無かったが、なんとなく親父が俺のことを一人の男として
認めてくれて気がした。
「これからは、おまえも母さんを守って行けよ」親父のライターの火は
そんな意味にも取れたような気がする。

833 :名無しは20歳になってから:04/05/14 21:00
COPDってなに??

834 :名無しは20歳になってから:04/05/14 21:05
元気な煙草じいさんはいるけど、その影で多くの
中年煙草親父達が爺さんになる前に苦しんで死んでいっているんだよ。
アホかてめーは


835 :名無しは20歳になってから:04/05/14 21:19
人死に話で悪いけど。
交通事故死した高校時代からの親友の墓参りの時に、いつも線香の代わりにマルキンを立ててる。
三年前に最初にマルキン立てたときは他のやつらと一緒にずっと泣いてた。
最初は「線香なんかより喜ぶんじゃねーの」とか言って笑ってたのに、実際に立てたら泣くしかできなかった。

836 :名無しは20歳になってから:04/05/15 00:13
>>835
久々になんかいいね。嫌煙の人多いけどよく書き込んでくれた。

837 :名無しは20歳になってから:04/05/15 04:48
>>835
墓石にヤニが付着しても良いか家族に了承取っとけよ。

838 :名無しは20歳になってから:04/05/15 09:29
★殺人!

思い出の殺人について、ここに書き込んで下さい。

殺人者は、どういう思いで、致死毒物を購入し、

周囲の人を殺傷しているのですか。

殺人者が、平気で街を歩いて良いとお考えですか。

私は、殺人者は社会から消えるべきだと思います。

あなたは殺人に貢献した「罪悪感」に責められ、

消えようとは思わないのですか? 殺人者さん。

839 :名無しは20歳になってから:04/05/15 11:57
3年間、同棲してた彼氏にあっけなく振られた。
新しい部屋が決まって、荷物をまとめて彼の部屋を出た後、メールが着た。
「煙草とジッポ忘れてってるぞ」
煙草くらいいいよ、と思って返信しなかった。(ジッポはちょっと悔しかったけど)
したら負けだと思った。

数ヵ月後、友達との飲み会で再会した。
「あの時の煙草、まだ家にあるんだけど」と言われたけど、もう私は煙草を吸うのをやめていた。
「もう煙草吸わないから捨てちゃっていいよ」
そう言うと、元彼は
「そう言うだろうと思って吸っちゃったw」と笑いながらジッポを差し出した。

帰り道、逃した魚は大きかったなと思いながら当時吸ってた銘柄の煙草を吸った。
涙は出なかったけど、すごく胸が苦しかった。

今でも元彼が忘れられなくて新しい彼氏を作る気になれない。

いい話じゃなくてスマソ。

840 :名無しは20歳になってから:04/05/15 11:58
>涙は出なかったけど、すごく胸が苦しかった。

COPDかも。病院逝ったほうがいいかも。

841 :名無しは20歳になってから:04/05/15 12:01
>>839
『思い出の一本』だから
それに、十分いい話だと思うよ

842 :名無しは20歳になってから:04/05/15 13:19
タバコで本当に火事になるのか?と思って
冬の枯れ草ぼうぼうの空き地にたばこをぽいした。
買い物して1時間後、帰りにそこ通ったら消防車が消火活動してた。
ポイ捨てはやめましょう。
遠い昔の思い出です。

843 :名無しは20歳になってから:04/05/15 15:38
>>842 (゚д゚)通報しますた

844 :名無しは20歳になってから:04/05/16 10:48
>>838
後輩に根性焼きしますた

845 :名無しは20歳になってから:04/05/16 13:45
>>838
その言葉を、タバコをすっている人一人一人に
言って回ってあげてください。きっと、
感謝されますよ。プゲラ



846 :名無しは20歳になってから:04/05/16 18:50
引きこもり相手にしたってしょうがないよ。

847 :名無しは20歳になってから:04/05/16 19:23
>>838=845
スクリプト使用の荒らし常習犯

嫌煙は荒らしです

848 :845:04/05/16 19:41
>>847
は??あたしめっちゃ愛煙家なんやけど
てゆーか838と違うし

849 :名無しは20歳になってから:04/05/16 20:04
嫌煙は世界から煙草が消えたとして、次は何を攻撃するんだろうね。その性格が自分の首を絞める事にならんよう、発言と行動には気をつけた方がいいと思うよ。

850 :名無しは20歳になってから:04/05/16 21:06
この前クラス会のときに担任の先生からキャスターを一本もらった。
国語教師で固い奴で、俺が煙草吸い始めたことを残念に思ってたみたいだけど、
もう卒業して5年だしなと言いながらくれた。
高校3年間担任で、俺のことなんか何でも分かってるつもりだったんだろう先生の切ない言葉だった。

このスレの他の話と比べりゃ大したこと無いかもしれないけど、俺はそのキャスターに5年の長さを感じたよ

851 :名無しは20歳になってから:04/05/16 21:42
>>894
パイプか葉巻きかな?

852 :名無しは20歳になってから:04/05/17 11:50
( ゚д゚)y━~ウマー

853 :名無しは20歳になってから:04/05/17 12:03
>>849
攻撃されてもしかたないよなオマエら。
ポイ捨てはするし、歩きタバコに飲食店のマナー無視。
珍走といっしょで目立ち過ぎるからな。

854 :名無しは20歳になってから:04/05/17 18:55
浪人中の去年、遠距離恋愛の彼女がいました
月に1度あえるかあえないか。相手は大学生。
地元にはガラムは売っていなく、いつも彼女の家へ遊びに行くときに
彼女が買っておいてくれて、それを吸っていました。

彼女がサークルの男を気になりだして、俺は振られました。
数日後彼女がその男と付き合い出した事を聞いたときは…。
それからガラムは封印しました。特有の臭いから彼女の事を思い出してしまう。

半年後…辛い思いを引きずりながら勉強をしていました
合コンで知り合った子の事を好きになり、デートを何度かしました。
相手がガラムを吸っていて、無造作に1本もらった。半年ぶりのガラム…。
正直吸うのが怖かった。しかし自分を試したかった。
その時確信しました。
「あぁ、俺の中でもうあいつに未練はないんだ。今はこいつに惚れている」
と。
しかし、その相手は彼氏もち。で、つい先日振られました。

もうガラムは怖くてすえません。はい。
すでに、前の女に未練がない事を。

855 :名無しは20歳になってから:04/05/17 18:57
最後の一行はミスです。まるで未練があるようですが…ありません。。。。

856 :名無しは20歳になってから:04/05/17 19:07
>>854
意味不明

857 :名無しは20歳になってから:04/05/17 21:10
私のお姉ちゃん、かなりのヘビースモーカーなんだけど
旦那さんには内緒にしてるみたいで、パートの時とか実家に来た時にしか吸ってなかったみたいだった。
で、ある日、油断して煙草吸ってるのを旦那さんに見られた。
てっきり怒られると思ってたら逆に
『たまに俺の煙草と違う匂いしたから浮気でもしてるのかと思った。
お前が吸ってたのか』
って笑って許してくれたらしい。
私の事じゃないけど、お姉ちゃんには思い出の1本になるのかな?

スレ汚しスマソ

858 :名無しは20歳になってから:04/05/18 00:26
嫌煙バカのお決まりコピペやってる奴らと、人の思い出話にいちいち点数付けてる奴ら、とっとと氏ね!
煙草が不味くなる。


それにしても、嫌煙バカには「情」ってもんが無いのか?
人の思い出話に点数付けたりしてるのを見る限り、嫌煙バカはどうも人間性に欠けてるとしか思えない。
法律や病気の杓子定規に捉われすぎて、視野が狭くなってる奴が大杉。

確かに未成年の喫煙は、法律的な側面から見るとただの犯罪。
しかし、心理的な側面から見ると、悪い事を仲間とつるんでやることによる
普通とは違った仲間意識が見えてくる。
煙草に限らず、酒、学校サボリ等

こんな事書いたあとの嫌煙バカのレスは大方予想が付くからあらかじめ断っとく。
別に未成年の喫煙を助長しているわけではない。

嫌煙者さんよ。もうちっと視野を広く持ちましょーや。


ところで、嫌煙バカはルパン三世のアニメ見て、
「煙草のポイ捨てしてるシーンは教育上良くない」
「やってることはただの窃盗、器物破損、公務執行妨害。直ちに放映を中止すべき」
とか思ったりするんだろうか…

スレ違いスマソ

859 :名無しは20歳になってから:04/05/18 00:38
スマソとか言うくらいなら書かなきゃ良いのに

860 :名無しは20歳になってから:04/05/18 00:47
そうそう。白々しいんだよ。いちいちスマそっていうの。きしょい
ヘビースモーカーより。もっと図々しく生きてください。2chのなかでぐらい。
世間ではタバコすってりゃ白い目で見られるんだから。。。。

861 :名無しは20歳になってから:04/05/18 00:48
>>859 >>860

病んでるねえ

862 :名無しは20歳になってから:04/05/18 01:45
厨房の頃よく学校さぼって友達の家で吸ってたなぁ。
すごい楽しかった。
その後オレは進学校、あいつはDQN校に・・・・。
高校入った後なんだかすごい寂しくなった。

863 :名無しは20歳になってから:04/05/18 03:31
>>862
どこが思い出の一本?
それと、犯罪話はスレ汚しです。
0点。

864 :名無しは20歳になってから:04/05/18 06:51
だから、いちいち点数つけるなって。あんたは添削やって面白いのか?自分で話書かないで点数つけるだけなら簡単だよな。まぁ、どうせ添削することでしか自分の存在を誇示できないカワイソウな人種なんだろうけどな。

865 :名無しは20歳になってから:04/05/18 21:22
>>863
お前の点数なんて何の意味ももたんよ。
まぁ、862の話は「一本」じゃないけど、思い出は思い出だ。
許してやれや。

866 :名無しは20歳になってから:04/05/19 18:33
http://www47.tok2.com/home/byakko/NewsKAKO(200401b.htm

ここにこのスレが泣けるスレとして紹介されてる

867 :名無しは20歳になってから:04/05/20 00:10
今は卒煙した俺ですが、このスレはなかなかいいね。
最近書く人少ないみたいなんで俺が禁煙するきっかけになった話を書きます。

去年、俺はいつもどうり朝食を食べていたんだ。食後の一服をしてちょっと咳をした時、胸に激痛が走った。
俺があまりに痛がるから両親が救急車を呼ぼうとしたんだけど、なんだか恥ずかしくてやめてくれって頼んだ。
ちょうどその日は親父が休みだったので、そのままバイト休んで病院につれていってもらったんだ。
診察受けて、次は心電図取ってくれって言われたんだけど、大病院って待ち時間が長いからその間に
ちょっと痛みがひいてきてた。ちょっとズキズキするなって感じまでおさまってた。
「痛みもひいてきたからたいしたことないよ。たぶん大丈夫。」とか言いつつ自分ではかなりびびってた。
心電図とり終わって次はレントゲンだったんだけど、また時間があったので、親父と一緒に正面玄関でたとこ
にある喫煙所で一服したんだ。 いつもは偉くもないくせに威張ってて好きじゃない親父が「吸って大丈夫か?」「痛くないか?」
とか言って本気で心配してた。 だけどおれはその時不安で吸わずにはいれなかった。
もし、万が一肺癌とかだったらこれが最後の煙草になるかもしれないなと思って煙草を持つ手が震えた。
つづく

868 :名無しは20歳になってから:04/05/20 00:12
>>867のつづき

レントゲンも終わったから再び診察室に戻った。
呼ばれたので入ろうとしたら看護婦さんに「お父さんも来ていらっしゃるのなら、一緒に入ってもらってください。」と言われた。
親父と顔を見合わせて無言で診察室にはいった。 診察室に入ったら医者がレントゲンを見ながら顔をしかめてた。
もう怖いなんてもんじゃなかったよ。素人の俺から見ても明らかにそのレントゲンにはおかしい影があった。
右の肺の上半分が真っ暗であるべき血管なんかもまったく写ってなかった。まるで肺を切り取ったみたいだった。
おもわず拳を握った俺に医者は「肺がしぼんじゃってますね」って言った。
どうも肺に穴が開いてしまっていて、風船みたいに膨らんでるはずの肺がしぼんでしまっているらしい。
胸壁としぼんだ肺の間にカテーテルを入れて空気を抜けば再び肺は膨らむと医者は言った。
「絶対安静で1〜2週間の入院です。」 もう俺にはどうでもよかった。肺癌じゃなかっただけで嬉しかった。
その後二週間弱で退院したけど、もうその頃には煙草を吸いたいと思わなくなっていた。
一年近くが経って今思い返してみると禁煙する丁度いい機会だったのかもしれない。
結局、病院の正面玄関前で最大の恐怖と戦いながら嫌いな親父と吸った煙草が最後の一本になったわけだ。
あまりカッコいい話じゃないが、親父とはあれ以来よく話す。

869 :名無しは20歳になってから:04/05/20 00:16
>>868
つまらん

870 :名無しは20歳になってから:04/05/20 00:23
>>869 ゴメン(´・ω・`)

871 :名無しは20歳になってから:04/05/20 01:16
>>867-868
禁煙のいい機会でしたなぁ・・・俺はまだまだ喫煙してます。


872 :名無しは20歳になってから:04/05/20 01:53
>>871
健康で楽しく喫煙できればそれが一番いいですよ。

俺ヘビーだったんで、少し前までは「もう煙草吸わないの?」とか聞かれたけど
「さすがに肺に穴が開いちゃ無理」って言うとみんな納得してくれます。
いつかは禁煙したいなと思っていたんだし、もしも肺に穴が開かなければ将来もっと
重大な病気になってたかもしれないんだし・・・とか無理やり前向きに考えてます。
ちょっとさみしいけど(´・ω・`)

873 :名無しは20歳になってから:04/05/20 02:01
>>872
>健康で楽しく喫煙できればそれが一番いいですよ。
いいこと言うね
煙草なんて、楽しく人生過ごす上の小道具の一つでしか無いんだよね
なくなったらなくなったで代用効くし
久しぶりにこのスレでいい気持ちになったよ

874 :いかれ帽子屋 ◆HJmIQ.00QY :04/05/20 06:31
禁煙(卒煙?)のお話、素敵だなぁと思いました。俺は父親の顔も知らないので、どんな機会であれ話すきっかけができた貴方が羨ましいです。父子共に健康に長生きしてくださいね。

875 :名無しは20歳になってから:04/05/20 19:54
なるべくsageにしましょうや。

876 :前編:04/05/21 08:22
では俺も一服。
数年前、姉が死んだ。白血病。煙草が嫌いで、酒は二十歳で止めていた。
2年近くも無菌室に入っていて、白い肌が自慢だったのに、死んだときは真黒になってた。
自分自身、「いつ死んでも動じない」ってつもりでいたし、通夜の夜はそうしていた。

お葬式が済むと焼き場に行った。みんなが泣く。こいつら馬鹿じゃないかと思った。
一旦家に帰り、時間を潰して、焼きあがったころにもう一度焼き場に行く。
骨だけになっていた。それを壷に入れて、箸で潰して、ぐしゃぐしゃにして蓋をする。
身長160センチの姉が高さ40センチに満たない壷に収まった。

877 :後編:04/05/21 08:30
急に泣きたくなった。隠したくて、胸元探りながら親戚の兄ちゃんに訊いた。
「煙草吸っていいですかね?」
声が初めて震えた。兄ちゃんは困った顔で「駄目だろ」と言った。
それから自分でも止められないくらい泣いて、父親にしがみついて泣いた。

帰って、誰にも見られない部屋で吸った。
フィルターが手についた涙でふやけるくらい泣きながら。
ふやふやになった煙草の味と形。忘れられない一本です。

878 :前編:04/05/21 15:42
俺も溜めてたモン出そうかな。


俺は生まれつきの性格というか、父親の影響か、とてもメンドくさがり屋だった。
こんな性格のうえ、血の気が多かった。
空手やってた影響もあるだろうが、やっぱ、つまらなかったんだろう。
世間に嫌気がさしてた。
学校という名の社会の縮図で「集団」という事に固執しすぎた生活が性分に合わなかったんだと思う。
だから、酒とタバコに手を出し(と言ってもたまにたしなむ程度)、喧嘩ばっかやってた。
ハタから見たら不良でどうしようもないヤツに見えたんだろう。
でも、一応人並みの成績はとってました。

ある日、タバコ屋の娘の大人しい子(悪く言えばネクラ)と知り合い、付き合いはじめた。
世間一般で可愛いかどうかは解らないが、俺のストライクゾーンではあった。
彼女は喧嘩ばっかしてる俺をいっつも勇気を振り絞って叱ってくれた。最初は「ウザい」と思ってた。
でも、だんだんソレが嬉しかった。喧嘩も「極力」しないようになった。
彼女の母親はヤンキーに関しては理解があるようで、よく俺にマイルドセブンをくれた。気さくで良い人だった。


879 :後編:04/05/21 15:43

ある日、いつものようにタバコを貰いにいくと、珍しく店がしまってた。
裏口から彼女を呼ぶと、青ざめた顔で上の階から降りてきた。そして、その手にはタバコが握り締められてた。
どうやら、心筋梗塞(だったと思う)で倒れたらしい。結局助からなかった。

彼女はその日いらい、鬱病にかかってしまった。当時の俺はソレがショックでどうしようもなかった。
下手したら、俺も鬱病になっていたかもしれない。
その時には俺たちはもう3年生で時期的に進路は決まっていたから、受験に支障はなかった。
だけど、鬱病のまま彼女を1人で生活をさせるにはかなりの不安があった。(地元と離れた東京の大学だった)
だから彼女と2人ぐらしを始めた。ハッキリ言って生々しいことばっかだった。
甘い生活とはほど遠い、正に彼女のためだけに生きてる感じがした。もはや生きる糧になっていたかもしれない。
人がジブンの目の前で自殺しようとする。人が目の前で血を流しながら倒れてる。
想像以上に悲惨なものだった。

ある日、俺が大学の卒論を書いてるときに、彼女が俺の論文を手伝うと言い出した。

「ごめん、死ぬコト以外じゃコレぐらいしかできないや。ごめん」

ソレを聞いて涙が溢れてきた。
彼女が少なからずとも、俺に感謝していてくれた。
それを実感した瞬間、嬉泣きをしてしまった。嬉しくて泣いたのなんて初めてだった。
彼女に気付かれないように、何とかごまかしながらトイレで泣きまくった。
そして、彼女のためにあの日以来断っていたタバコを吸った。
むせた。むせまくった。


880 :名無しは20歳になってから:04/05/21 21:37
俺嫌煙じゃないし、むしろこのスレよく見てたけど・・・
後編はいいけど前編はなんか変ってか文おかしいよ。

881 :名無しは20歳になってから:04/05/21 22:55
>>880
スマセン(;´Д`)ハァハァ

思い出しながら書いてたモンで、最初はキーボードが壊れるんじゃないってくらい涙こぼしてました。
彼女がいたら、マズかったです。病気が病気なもんで。

もっと本読もうかと思います。

882 :名無しは20歳になってから:04/05/22 04:42
病気とからめれば感動すると思ってる

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